三月も半ばを過ぎて、桜の開花のたよりを聞ける頃となりました。
皆さまのお近くでも華やいだ景色へと変わってきていませんか?

 さて、今年の「和みの風の朗読会」は四月七日に北九州市にて開催。 そのご案内です。

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 私は2000年から朗読の公演活動を始めて今に至ります。
その主な内容は、活動名「言葉と音楽を仲良しにする研究室 和みの風」のとおり、
言葉と音楽で構成し公演することをライフワークとしています。
今年もそのスタイルは変わりませんが、初の試みにも挑戦します。

朗読の活動に勤しんでいらっしゃる方々とも共演してみようと思いました。
音のない 二人の読み手による朗読会。今回はその第一弾!
北九州市内で朗読を教えていらっしゃる、古賀恭子さんをゲストにお迎えします。


 この会では、二つのテーマを置いています。
①「秘密」

『秘密。私と私のあいだの十二話』(メディアファクトリー)という本には、
複数の作家による作品が納められていますが、
まるで、A面とB面のように表裏一体の設定で描かれる、
つまり、登場人物が互いに主人公となり、物語が進んでいきます。
その心の内は、どうなっているのでしょうか?

②「春の言葉の贈りもの」
普段、何気なく使っている言葉には、日本語の音の響きの美しさがあり、様々な由来があります。
そして、感性豊かなお話で言葉について綴られている、山下景子さんの著書『美人の日本語』より
春の言葉をいくつかご紹介します。


 全国的に朗読を好まれる方が増えてきていることはとても嬉しく思っています。
また、聞き手がいてこそ成り立つ場も朗読会です。この時間をご一緒に共有することで、
聞き手の皆さまに、作品そのもの、作家についても興味を持ってもらえたら、更に嬉しく思います。
どうぞ、聴きにいらしてください。お待ちしています。

<和みの風の朗読会~二人の読み手によるお届け話~>
日時)2018年4月7日(土)14時 開演
会場)図書室カフェITOH 093-616-2185
https://www.facebook.com/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E5%AE%A4%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7itoh-382127971973789/
会費)1500円
※別途、カフェで1ドリンクをご注文ください。


<会のお問合せ・ご予約>
和みの風 aac16550@pop17.odn.ne.jp




# by nagomi-no-kaze | 2018-03-16 12:57 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

 日本でも中華街のある地域ではそれぞれに、中国の旧正月(春節)をお祝いするイヴェントの最中では
ないでしょうか。 新しい年を迎えられて、おめでとうございます!!
 今年は2月16日(金)から始まった、長崎のランタンフェスティバルを、夫と初めて訪れました。
私たちが長崎駅に到着した時には既に、駅前や街中の中国ランタンやオブジェが点灯していて綺麗でした。
(初日は雨降りの天候で、点灯式は、取り止めたと、あとから聞きました。)
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 中国ランタンで彩られた市街地。夜景、そして日中でも街を歩く人々の心を華やかにし、
異国情緒をより一層漂わせていました。このお祭り、長崎では20数回を越えるそうですが、年々知名度を増し、
冬の風物詩となっているようです。これを観に来た観光客は海外からの外国人もよく見かけましたが、
地元の人たちの楽しそうな様子も伺えます。

 開催期間中(2018.2.16~3.4)は、新地中華街など七つの会場が設けられ、イヴェントスケジュールが予定されています。
私たちは、中央公園での中国雑技、孔子廟での中国変面ショー、そして皇帝パレードを見ることができましたよ。

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                 (皇帝パレード 長~い列が街を練り歩きます。)
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 イヴェントスケジュールを見ながら会場を巡りますが、空き時間を利用して、できるだけ市街散策を!
出島、諏訪大社、興福寺ほか、唐人屋敷街ではロウソク祈願四堂巡りでお願いごとをしてきました。
どんどん歩きましたが、路面電車の乗車一日券(500円)のおかげもあり、それは有効でした。



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(出島 中央に表門メインゲートが昨秋オープンしていました。)


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(興福寺 大雄宝殿は国重要文化財です。)

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                  (孔子廟 これから変面ショウ―が始まるところ)




このフェスティバルでは、食文化も知る楽しみも満載です。会場内に屋台も立ち並び中華の美味しい匂いが鼻を誘います。
更に、長崎発祥の食べ物が色々あるので食べ歩いたり、お友だちからのおススメのお店でグルメを堪能・・・。

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                    慶応二年創業の𠮷宗(よっそう)さん 
                 *𠮷宗定食* 蒸し寿司と茶碗蒸しをお目当てに。

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                 慶華園さん*長崎ちゃんぽん* 海鮮の新鮮さが光ります。


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              お友だちの長崎の思い出の味 *梅月堂さんのシースクリームケーキ*
              やさしい味わい ほどよい甘さ 昔から変わらぬ味が地元の人にも人気のようです。
              明治27年に創業されたお店が現在の場所に本店を開いたのは昭和2年だそうです。
              店員さんによると、デコレーションクリームを最初に作ったのはこのお店だとか。


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                  ツル茶んさん *ミルクセーキ*
                  長崎発祥のトルコライスもこのお店は有名。そのデザートにいかがでしょう?
                  懐かしいアイスクリンの味。卵黄、牛乳、砂糖のみを使って今も手作り。
                  これは、ハーフサイズ。でも、すぐになくなっちゃった。美味しい!です。



 長崎港のように日本の玄関口だった時代にここに住んでいた人たちは、異国の様々な新しい文化が入って来て、
言葉も食べ物も風習に対面したとき、戸惑いはあったのか、それ程はなかったのか? 残されている資料を見ながら、
今思えば、それらを日本流に取り入れてしまう日本人もまたあっぱれと思います。
九州は本当に歴史の深い街があるところの一つですね。


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 これから行かれる方、そしていつかは行ってみたい方は、こちらをよろしければご参考までに。
長崎ランタンフェスティバルのサイト   https://www.at-nagasaki.jp/festival/lantern/

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# by nagomi-no-kaze | 2018-02-21 16:36 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

2018年を迎えて

 謹賀新年
 2018年がスタートしましたね。そして早くも、今日は七草。
日々、元気に、頑張ってまいりましょう!
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 私は数年前にある先生がおっしゃった「決めたらやるんです!」のお言葉が忘れられないのですが、
自身にはその点において成長がみられず、自らを省みる新年の幕開けとなりました。

 1月5日(金)に、凄い人の絵に会ってきました。
幼い頃から「一日一枚」絵を描き続けてきて、101歳となられた今も現役の洋画家、入江一子さん。
きっかけとなったのは、昨年末、NHK「日曜美術館」の番組を友人から教えてもらって見たことです。
既に6月に放送された内容を、再・再放送だったわけですが、人気が高かったことがよくわかりました。
それが、入江一子さんの特集だったのです。
私はどうしてもその絵に会いにいきたくて、
「入江一子シルクロード記念館」(東京都杉並区)に、行って来ました。



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 記念館のお名前には「シルクロード」とありますね。
入江さんはシルクロードにおける色彩に魅せられて、53歳のころから写生旅行を始めたそうですが、
その訪問地と発表された絵画作品の数が半端ないのです。
記念館に入ると、番組で紹介されていた絵が目の前に現れて、私は驚きました。
それぞれの場所で描きたいことが沢山ある。それを実現された入江さんの絵に囲まれていると、
まず色彩のあまりの美しさにびっくりします。元気が出ます。


 日曜美術館の番組において、入江さんは「絵が生活の第一義である。」と、語っておられました。
入江さんは幼い頃から絵を描くことが好きで、一日一枚、毎日絵を描いたそうです。
絵を描く習慣を、ご自分で決めて守る、これまでに描き続けてきたことが糧となっていらっしゃる。
その勇気と決断は、本当に素晴らしい。
入江さんは描かずにはいられないのだろうと思います。


 「最近、ようやく絵のことを分かり始めた気がします。」
入江さんのこの言葉の真意を、確かに絵が語っていました。 光っていました。


記念館のホームページがあります。
http://iriekazuko.com/

もし、興味を惹かれたら、入江一子さんの絵画に会いに行ってみてください。
ただし、金・土・日を中心に開館しているので、訪問前に予定を確認してくださいね。



# by nagomi-no-kaze | 2018-01-07 22:24 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

2017年 大晦日となりました。
皆さまにとって、実りのある一年になりましたか?

東京、北九州にて、朗読の場を、機会を、させていただくことが出来て光栄に思います。
聴いてくださいましたこと、応援くださいましたこと、
誠に ありがとうございました。

一つ、一つ、作品と向き合うことは楽しく、聴いてくださった方と共有できる時間も嬉しいものでした。

私は北九州市では、日本語を学ぶ外国人の方々と接しています。いっしょに勉強をすることに携わっていますと、
日本語の難しさ、多様さ、そして美しさを、感じます。
ですから今年は台湾の台東市においても、まさかの朗読会が実現するなんて、驚きのプレゼントでした。
開催のチャンスを作ってくださったこと、そして、台湾に住む方々に
日本語での朗読を興味深く聴いていただけたことは、この上ない喜びでした。

東京での会では、こんなこともあるのだなぁと驚いたことがありました。
ご案内をして、本当に数年ぶりの再会。「ようやく来れました。」と聴きに来てくださったこと。
中でも、当初は中学生でお母様と一緒に聴いてくれた女の子が、昔聴いてくれたことを
よく覚えていて、今年聴きに来てくれました。お母様は都合がつかず、彼女は一人でご来場だったのですが、
話を聞いたら、今では音大生で、朗読ともセッションをしているそうなのです。
昔、聴いてくれたお話は、安房直子さんの『海の館のひらめ』。当時、フルートと共演しました。
現在彼女はフルート奏者。 きっかけの詳細はわかりませんが、少しでもその時の影響があったのでしょうか。
とにかく、続けていると、良いこともあるものだと嬉しくなりましたね。


北九州市では、「和みの風の朗読会」を、テーマを決めて再び起こしました。
一人の作家を一年追うことで、童話作家の安房直子さんとその作品をとりあげました。
読書が好きなある女性のお客様がご自身に発見があったそうで、
「朗読で聞くと、別の視点で言葉のイメージが起こされた」としきりに話してくださったことが印象的でした。
人の声で聴くことは、都度、様々な印象が芽生えたり、想像の面白さを味わえて、私も楽しいのですが、
少しでも、その面白さを感じてもらえたのでしょうか。だとしたら、嬉しいです。


来年も、皆様にとって、素晴らしい一年となりますように祈念します。
今年も読んでくださり、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

佳いお年をお迎えください。


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# by nagomi-no-kaze | 2017-12-31 19:25 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

12月23日(土) 熊本県宇城市にある、三角西港へ行ってきました。
熊本駅から「あまくさ号」という路線高速バスで約1時間の行程です。




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三角西港(みすみにしこう)
明治20年に開港。製鉄、製鋼、造船、石炭など日本の産業革命の中でも、
特に三池炭鉱の石炭をこの港で積み替えて、中国の上海などに輸出していました。

その築港に尽力した人々のお一人。
熊本県令(現在の県知事)であった富岡敬明氏の胸像が海を見つめていました。

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この港の役割も時代とともに衰退してしまいますが、
当時の施設がほぼ原形のままで残されていることから、
複数の歴史的建造物が、2015年に世界文化遺産に登録されたそうです。
その一部を写してきました。


<排水路>
満潮時に海水を引き込んで、干潮時に排水するように造られた溝から
この道路側溝を流れて天然の下水道としての役を担っていました。


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<石積埠頭>
港を計画したオランダ人の、ローエンホルスト・ムルドル氏が設計し、
日本人石工による技術と相まってこの埠頭が出来たそうです。
整然とした切石積みが大きな特徴。確かに美しいです。
全長は756Mにもおよぶとか。

このムルドル氏は、利根川・江戸川の改修に携わった方で、その後
日本政府から派遣されてこの三角港を設計施行したのだそうです。
現在も、このまま残っていることは素晴らしいですね。



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<旧三角海運倉庫>
明治20年築、土蔵造りの倉庫です。
昭和60年に修復されて、現在は、三角西港珈琲和蘭館として利用されています。

テラス席は海に面していて、三角岳を臨めます。橋の向こう側は天草へと繋がっているのです。

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このレストランで、熊本の合唱・古楽器アンサンブルグループ『葦』さんによる
クリスマスコンサートがありました。
この日は13名の編成で、合唱、演奏、舞踊ありの素敵なプログラムを楽しみました。

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福岡から参加の、中野博司さんと渡辺浩行さん。
中野さんとは、今年は二度共演させていただきました。
渡辺さんにもいつか朗読とご一緒していただけたら嬉しいですね。

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このコンサートのおかげで、三角西港を訪れることができました。
今回は日帰りでしたが、歴史的見どころも多い熊本へ また足を運んでみたいです。




# by nagomi-no-kaze | 2017-12-27 23:00 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(0)

 12月2日(日)は、東京の青空のもと、
チェンバリストの渡邊温子さんとの風流楽ウィンターコンサートが
無事に終演しました。 (アートルーム新紀元 に於いて)

 立川までご来場くださいました皆さま、ご協力をいただきました皆さま、
そして、応援をいただきました皆さまに、心より感謝を申し上げます。
どうもありがとうございました。


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 前半はチェンバロソロから始まり、楽曲や奏法についてのお話もはさみながら進みますので
チェンバロを初めてご覧になる方にも興味を持ってもらえたのではないでしょうか。
 後半は朗読と音楽で、作家江國香織さんの短編小説『つめたいよるに』(理論社)より
「草之丞の話」「デューク」を聴いていただきました。
「草之丞の話」では、渡邊さんがこのお話のために作曲してくださいました。
いずれの作品にも演奏された音楽が、お話の展開の支えになっていたと思います。

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その他、関連して、江國香織さんのエッセイ「思い出の富士山」
(JR九州発行 旅の情報誌「Please」2017.1月号より)も、ご紹介させていただきました。


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 お客様のアンケートによるご意見や、後ほどいただいたコメントをいつも有り難く思います。
私たちのプログラムを聴いてもらって、お気に入りの曲やお話があってよかったなぁと思ったり、
次はこのような作品を演奏してもらいたい、聴かせてもらいたいのようなご意見は、とても参考になります。

 私は、朗読者として、あらゆる会に通じて思うことは、
ご紹介する作品を、またこの作家の本を読んでみようと思う、
小さなきっかけとなってもらえたら嬉しいのです。

 今回のアンケートでは、今後聴きたい作品についても、
江國香織さんのお名前が書かれていたコメントもあり、それを見て、ああ良かったなぁと思いました。
私の目標のひとつにもなりますから、本当にありがとうございます。

また、来年もよろしくお願いいたします!

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 写真撮影は、ボックリ博士こと、中村義政さんです。博士は、渡邊さんとのご縁から始まって、これまで
風流楽コンサートを長い間見つめてくださっている方です。今回も、どうもありがとうございました。



 年内、私の朗読出演の機会は終りましたが、今年は色々な作品に向き合うことができましたので
色々と振り返ってみることにしたいと、今は思っております。
そして、共演してくださった音楽家の皆さまには、素敵な音楽を言葉と一緒に奏でていただいたことを
心より感謝しております。
 また、いつか、ご一緒できますことを願っています。ありがとうございました。


# by nagomi-no-kaze | 2017-12-09 11:48 | Live Report | Trackback | Comments(0)

12月を迎えて 

12月を迎えました。今年最後の月がめぐってきました。
街はクリスマスの飾りもイルミネーションも華やかになってきましたね。

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今年12月1日は、「一粒万倍日」にあたり、しかも「大安」とめでたさが重なっているそうです。
「一粒万倍日」とは、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味があり、縁起が良い日なのです。
何か新しいことを始めるのに最適な日 ということになるのですって!

私は明日の本番を前に、いつものように、練習と準備をしておりました。
新しい事は特に始めませんでしたが、ここでブログのデザインをクリスマスに変えてみました!(笑)


明日、12月2日は、風流楽ウィンターコンサートです。
これから益々忙しくなる、慌ただしくなるその前に、心がほんのりと温かくなるようにと願いながら、
素敵な音楽と、お話をお届けしたいと思います。

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# by nagomi-no-kaze | 2017-12-01 21:08 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

 風流楽(ふる~ら)コンサートは、チェンバリストの渡邊温子さんとご一緒にお届けしています、
毎年、春と冬に開く恒例のコンサートです。
この日は、42回目を迎えます。
会場は、JR立川駅北口からすぐの、アートルーム新紀元さん にて。
明るくて綺麗なギャラリーの中でゆったりと寛ぎながらお過ごしください。
午後2時から開演します。

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 朗読と音楽では、風流楽では初めて、作家 江國香織さんの作品を二編選びました。
「草之丞の話」と「デューク」 この時期に聴いてもらいたい作品です。

 江國香織さんは、山本周五郎賞や直木賞など大きな賞も多数受賞されており、
長編小説、短編集、エッセイ、絵本、詩集ほか数多くの著作物がありますね。
 今回の作品では、
1987年に「草之丞の話」で小さな童話 大賞受賞。
2006年に「デューク」はテレビドラマ化。 どちらも、よく知られています。
チェンバロの豊かな弦の響きと重なって読ませていただきたいと思っています。
どうぞ、お楽しみに!!


一般 3000円、 ペア券(2枚)5000円、 小学生 1500円のチケットがあります。
ご予約を早くいただいておりまして、お席があと少しとなりましたが、
もしお時間がありましたら聴きにいらしてくださいませ。

お問合せやご予約は、こちらまでメールをお送りください。
今週末と日が近いため、すぐにご連絡致します。

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# by nagomi-no-kaze | 2017-11-27 11:05 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

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