人気ブログランキング |

カテゴリ:良きご縁に感謝!( 42 )

 二月三日の節分祭に、天河大辨財天社に参詣させていただきました。
今年は雪が薄く残るくらいで、風もやわらかな心地よさがありました。

e0173350_16392843.jpg

e0173350_16492874.jpg

e0173350_16411405.jpg


 私はご縁をいただいてこちらにお詣りさせていただいて二十年近くになりますが、二月に訪れるのは初めてです。
地元の方も遠方からも、思いのほか沢山のご参拝者がいらっしゃいました。 何とも賑やかなお祭りとなりました。


 天河社のお話によりますと、
鬼は大いなる御宝をもち、全ての意識を越えて物事を正しく見るという古来からの信仰から
「神」として崇め奉られているのだそうです。
ご神事の最後に、4名の年男の方々が「鬼は内」「福は内」と大きな声で「福豆」を撒きました。

e0173350_16414936.jpg

 わたしは4袋取りました。 (家に持ち帰って家族といただきますが、今年もマメマメしく働けるかな? いや、頑張りましょう!)


 社殿のご神事に続き、屋外では境内の社務所前に準備が整い、正午から今年の「採燈大護摩」が斎行されました。

e0173350_16431039.jpg


e0173350_16435107.jpg


 四つの方角に矢が打ち放たれ、山伏の法螺貝の音が山々に響きます。
そして、松明の火が点火されますと、白いもくもくとした煙が空高く昇っていきます。

e0173350_16443304.jpg


e0173350_16444418.jpg


護摩木に書かれた皆さんの願い事が叶いますように。



 このあとは副餅撒きや、恵方巻にお一人3本ずつ巻き寿司と、長寿酒、手作りのぜんざいのお振舞いがありました。


e0173350_16454115.jpg



e0173350_16460821.jpg
  今年の恵方は、東北東でしたね。 にぎりたての巻き寿司は美味しかったです。


e0173350_16461988.jpg





 さぁ、暦の上では寒の明け、春が来たことが告げられました。
まだまだ寒さは残っているので油断はできませんが、少しづつ身体を慣らしていきましょう!

e0173350_16482059.jpg





e0173350_16473032.jpg





e0173350_16510995.jpg



   和やかな節分祭でした。 良きご縁を、ありがとうございます。



by nagomi-no-kaze | 2019-02-04 17:06 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

五月も、はや、月末ですね。
さて、三鷹市山本有三記念館(東京都)の話題です。
今年は、6月より、施設改修工事に伴う長期休館との発表がありました。
http://mitaka-sportsandculture.or.jp/yuzo/docs/2017051600033/


こちらのリストには過去の行事予定が載っているのを見られますよ。
http://mitaka.jpn.org/ticket/yuzo/
ここ数年、緑のきれいなこの時期に、私は「春の朗読コンサート」をさせていただいておりました。
これまでに読ませていただいた作品や、共演者の方々を懐かしく思いだしました。
その他にも、記念館の年間の様々な催しが予定されていましたが、・・・今年は、残念ですね。

約半年間お休みだそうで、この間、工事が順調に進むといいですね。


e0173350_20512883.jpg

by nagomi-no-kaze | 2017-05-30 20:59 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

隕石だ!!




福岡県直方市(のおがたし)にある須賀神社には「飛び石伝説」があり、
このような言い伝えがあるそうです。

e0173350_18100567.jpg

「 861(貞観3)年4月7日の夜、
神社上空が突然真昼のような明るさになり、境内で激しい爆発音が起こった。
深くえぐられた穴をのぞくと、黒く焦げた石。
その石は桐箱に納められ、代々大切に受け継がれている。 」


e0173350_18100964.jpg




1981年に、この石は、国立科学博物館の専門家による鑑定の結果、隕石と認められました。
しかも、目撃情報のあるなかでは、世界最古ではないか!と。

5年に一度、須賀神社の秋の神幸大祭でその本物に会えることを知りました。
それは今年じゃん、こりゃ、見に行かなきゃ! 会いにいかなきゃ!



      今秋の須賀神社の神幸大祭は、10月22日・23日。
     このところ雨の多い九州は、週末両日ともに雨予報。
     神社に問い合わせますと、山車が市内を練り歩く際に、
     「隕石」サマも一緒にご披露されるそうでした。
     雨の降り具合によっては行列が出るのはどうなんだろう?と思い、
     旦那さんと早朝に出かけることにしました。


      22日は、やっぱり朝から雨降り。
     初めて行く場所で、自宅からバスを乗り継いで2時間ほどかかりましたが、
     無事に着きました。

e0173350_18102484.jpg


e0173350_18102832.jpg


      境内には既に、大きな山車が4台、人びとも雨具をまとい準備が出来ていて、
     その先頭を行く小さなお輿に、ご神体ともいうべき「直方隕石」のそのお姿が。
     今まさに出陣!のその時を待っておりました。
     これから、氏子さん、4台の山車とともに練り歩きます。
      隕石を一目見ようと集まった人々に囲まれ、地元テレビ局や新聞社もそれを取材中。
     わたしも見たいよ~!

e0173350_18104126.jpg


そして、何とか見れました・会えました~!!

e0173350_18103799.jpg



e0173350_18103290.jpg



対面する瞬間、ドキドキしました。

ずっと、ず~っと、ここで守られてきたのですね。

e0173350_18180249.jpg



e0173350_18181711.jpg


(A新聞社にインタビューを受け、地元福岡版 10月23日朝刊に
私たちのコメントが載ったのでした。)



e0173350_18181167.jpg
おつかれさま~ 


by nagomi-no-kaze | 2016-10-25 18:33 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

節分、そして立春

2月3日は節分 
豆まき 恵方巻 の日です。
今日は小倉にあります 創作料理店 向日里(ひまわり)さんを初めて訪れ、
夜の音楽会を聞きました。

e0173350_23524288.jpg


出演者は、
アルパカさん(enaさんの歌とつくばさとしさんのギター)と、
アイルランド音楽演奏家の守安功さん・雅子さん。
二組それぞれの演奏とトーク、そして最後はセッションで、
楽しい時間を聞かせてもらいました。

守安さんたちは東京から、大阪・岡山でのお仕事をされて、今日北九州市入り。
福岡県内も数か所演奏されていく予定。
開演前にお話をさせていただいて分かったのですが、
なんと、同じ都区内ということが分かり、より一層親しみを感じました。
東京での公演情報も教えていただいたので、また聞きに行けるといいなと思っています。

アルパカさんは北九州市内を中心に演奏活動をされているそうで、
お二人が一曲一曲を大切にしていて、やさしい気持ちを受け取れる感じで、
ほっこりとした気持ちにさせられました。
またどこかでLIVEを聞いてみたいなと思ってます。


トークの中で、「今日は新しい年の始まり! ということですからね!」と呼びかけをもらって、
そうか、今日からなんだ。 この一年も、頑張ろう!楽しい年にしよう!と、
また心新たにできて、何だか嬉しかったです。

歌にも音楽にもお話にも ステキなメッセージが込められていて
温かい音楽会でした。


創作料理店 向日里さんは、馴染みのお客様が多いみたいです。
e0173350_23533883.jpg

ママさんの本山さんとお知り合いになれて、今日の会のことを教えてくださったのです。
うちに来たら、是非食べてみて!と、おススメの「シャコカレー」は美味しい!
コンサートチケットにはデザート付きだったので、お腹も心も満腹。

e0173350_2354629.jpg

e0173350_23542092.jpg




高台にあるので眺めもいいですし、夜景が綺麗。
そう、北九州市は、日本の美しい夜景のベスト5に入っているのですよ。
朝から降り続いていた雨のあとで、今晩は一層綺麗に輝いていました。
e0173350_23552876.jpg


わたしも、今年も元気で頑張れますように!!

明日は立春です。 春の温かさはもう少し先ですが、今月も頑張りましょうね!
by nagomi-no-kaze | 2016-02-03 23:57 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

小倉焼うどん研究所主催の
焼うどんう・マイスター講習 最終日。

本日(11月7日)検定試験を受けまして、
参加者みなそろって、
「焼うどんう・マイスター」に認定証をいただきました。万歳!
e0173350_2258315.jpg


 認定証といっしょに、番号と名前の入ったへらを
所長さんから一人一人に授与されました。
へらは、先月、10月18日にギネス世界記録に挑戦したときに
使用したもの。これに、副所長さんが手掛けてくださったのです。
 
 うれしかったですねぇ~(⌒∇⌒) 飾ろう!


 そして今晩は、焼うどんにしました。
定義の通り、乾麺を茹でてから使用。 やはり、食感が違います。
でも、削り節は、アジ・サバ節が基本なのですが、我が家では普段使いのかつお節に。
e0173350_22583689.jpg



 ところで、本日の講習の会場は、門司赤煉瓦プレイスという場所でした。
そこへ向かうために小倉から電車(JR)に乗ったら、車体のデザインが門司港。
まぁ素敵! 思わず撮りたくなって。観光客気分そのものです。

e0173350_22593295.jpg

e0173350_230425.jpg






e0173350_2312179.jpg


小倉から一つ隣の駅 JR門司駅で下車。
海に向かって歩いてすぐ。
見えてきたのは、煉瓦造りの建物。門司赤煉瓦プレイス。


今日はあいにく、雨のあとに霧が残っていたのですが、
煉瓦の風合いと融合? 重厚感のある外観に思われました。
e0173350_2314066.jpg

e0173350_2315579.jpg


大正12年築のこの建物は、元はサッポロビール九州工場だったのです。

現在は、醸造の資料館、レストラン、会議室、ホールなどがあり、利用できるようになっています。



施設のなかでも、二つのホールがあってそれぞれ見せていただいたら、
天井も高く、響きも良く、そのままで十分に良い雰囲気。
実際にここで開催される演奏を聞いてみたいと思いますが、
このような場所でコンサートが出来たら・・・と、夢のような想いをめぐらせておりました。

観光にもおススメしたいところです。
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。 写真も素敵に紹介されていますよ。

http://mojirenga.jp/index.php


by nagomi-no-kaze | 2015-11-07 23:14 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

2014年11月14日(金)
劇団朋友の朗読ワークショップ vol.25 最終日は舞台で発表会。
俳優の西海真理さんがご指導されて企画、演出、構成。

今回のテーマ「美しい言葉に触れる」に沿って選ばれた作品は、
芥川龍之介/作 「杜子春」「蜘蛛の糸」
山下景子/作 「美人の日本語」より  でした。

子どもの頃からなじみのある、芥川の両作品を、13人で読み伝えました。
改めて思う、芥川作品の崇高さ、表現力。 どちらも、本当に素晴らしい作品です。

■「杜子春」9人で連読。私は後半の地獄の沙汰のシーンを与えられました。
 閻魔大王からの問いに口を割らない杜子春に、
「自分さえ好ければ、よいと思っているのだな」の閻魔大王の言葉、
目の前で起こっている瀕死の馬の苦痛の嘶き(亡くなった杜子春の両親の顔が!)、
懐かしい母の声
これらの音の連なる果てに、杜子春がついぞ発する一言、そこには杜子春の改心が!

■「蜘蛛の糸」4人で連読。

■「美人の日本語」より、十一月を思わせる美しい日本の言葉を、各自、ご紹介。
 私は「四方山話(よもやまばなし)」を読ませていただきました。
 この言葉の由来が垣間見える短いが楽しいお話。


今回、私たちの朗読に、西海さんが民族楽器で音を入れてくださったのが効果的だったこと、
そしてジャズピアニストで作曲家の小川洋さんがピアノで演奏。なんと、芥川作品には
それぞれのテーマで作曲を! そして「美人の日本語」には即興演奏を!

小川さんはとてもセンスのある方だと西海さんも絶賛で、
朗読ワークショップに数回演奏で加わってくださっています。
朗読者の声の質と音量を背中で聞いて、瞬時に音を選んでくださる方だと、
私も思います。
私は「美人の日本語」の時は、最初は音を聞き合いながら、
やがてあるところから離れて、自由に読み進めさせていただきました。
この感覚も新鮮で楽しかった。でも勿論一回きり!



写真は、舞台に照明が点く前のもの。 いつものお稽古場が劇団の皆様のおかげで、
毎回素敵な演出の舞台が用意されています。
ここで読ませていただくぞ!とテンションもUPします。
e0173350_18354149.jpg


e0173350_1836925.jpg




 終演後はグループメンバーで、打ち上げランチ♪~
 各自、感想を伝え合うのも楽しいひととき。 リピーター受講者の多いこのグループでも
 各自の課題は違うのですが、一つの舞台を作り上げていくためのまとまりを、
 このワークショップでお稽古しながら感じ取っていきます。確実に本番に繋がります。
 これは西海真理さんのご指導のおかげですね!

 共通して皆が口にしたことは、「全体の流れが良くて、とっても楽しかった!」
 私も心からそう思いました。 こういう時、本当にいい形で進んでいるのが分かるし、
 心から楽しんでいる皆の表情もいいんですよね。
by nagomi-no-kaze | 2014-11-14 18:48 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

ステキな詩に出会えた!

わたしがよく利用させていただく図書館では、毎月いろいろな講座が開催されます。
今日は「やなせたかしの詩を楽しむ」を、受講してきました。
講師は、詩人 林 佐知子先生です。私は初回(4年前)受講したときから先生のファンで、
年1回の講座を楽しみに毎度参加させていただいています。
心あたたまる、やさしい、そして充実した時間を過ごすことができました。

林先生が今回ひもとくのは「アンパンマン」の作者で知られる、やなせたかしさんの魅力。
やなせたかしさんは、漫画家としてはもちろんですが、詩人としても有名ですね。

皆さんも一度は歌ったことのある「てのひらに太陽を」の歌の作詞も、
やなせたかしさんです。私も子どもの時分にこの詩に出会っています。
「まっかに流れる ぼくの血しお」は、当時、とても印象に残る一行でした。

この詩には「生きている」ことの証を感じる気持ちがいきいきと表現されているのでした。
それは、やなせたかしさんご自身が漫画家として生きていくことの
辛く苦しい状況下の実体験から生まれた詩だったことが、先生のお話からもよくわかりました。


講座のなかで、やなせたかしさんの詩をいくつか読んでいくうちに、
もっともっと読みたくなりました。 私、知らなかったなぁ~、たくさんの詩集があったなんて!
本を早速借りましたよ!
強い意志のある表現、それを、誰にでもわかりやすいやさしい言葉で語りかけてくれる、
そういう詩ばかりです。

林先生は、「この詩にめぐりあえてよかった!」という詩を、いくつも見つけていらっしゃいます。
私はその世界の入り口に連れてきてもらったような、思いがしました。 感謝します!
by nagomi-no-kaze | 2014-09-28 23:31 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(2)

新年会

三連休、お天気もよく、
いかがお過ごしでしょうか?
今年は6日から仕事始めの方が多いと思いますが、
月曜日始まりでしたから、フルに働いたあとの、このお休みはありがたいですね!

私は3日間とも新年会。
昨日は、いけばな草月会の新年会に出席させて頂きました。
お家元や草月会の先生方のご挨拶には、今年も意欲的に創作に挑む気持ちが溢れていました。

11日は鏡開き、酒樽を割って活気溢れ、後半には豪華にゴスペルコンサートも楽しかったです。

e0173350_13551160.jpg


また、お料理の美味しかったこと!春のお花見のような盛り付けでした!

e0173350_13551144.jpg

e0173350_13551190.jpg

e0173350_13551171.jpg

e0173350_13551166.jpg









今晩は、ナレーターの先生方や昔一緒に学んだ皆さんとの懇親会。
皆さんの声の大きさに私も負けたくないわ〜!(笑)
by nagomi-no-kaze | 2014-01-12 13:55 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

2012年ありがとうさん。

年末です。 今週は珍しく寝込みました。
一年のどこかで、体も調整するのでしょう。 ようやく昨日から、お正月準備に向けて始動です。
 

元旦にはお天気も良くなるでしょうか、 初日の出がきれいに見れるといいですね。

寒いことですし、皆さまもお体に気をつけて、どうかお元気で良いお年をお迎えくださいませ。

それでは、また来年もよろしくお願いいたします。 ありがとうございました!

by nagomi-no-kaze | 2012-12-30 16:28 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

今秋は、小学校へお話会に出向く機会が少ないのですが、
5年生、3年生のクラスに入り、先週、今週と、日本の昔話を語りました。

・まのいいりょうし
・さきざきさん
・ねずみ経

どのお話も久しぶりでしたが、笑い話です。
反応よく、楽しんで聞いてもらえて、とても幸せな思いでした。
特に、「まのいいりょうし」のお話には、今では聞きなれない言葉がいくつか出てきます。
語る前には、その言葉の説明がいるのかを事前に考えたり、
語っている最中は、聞き手の子どもたちが話についてこられているのか
表情をさぐってみるのですが、
実際には、子どもたちがお話の面白さに惹かれていて、話をテンポよく運ぶことで
あっという間に終わっていて、結果、心配ご無用だったわけです。




昨日は、習っているヘルマンハープの発表会でした。
メンバーの誰もが、それぞれ向き合ってきた曲を一人で演奏する、
またデュオで演奏する。
普段は5,6人で一緒に弾いているので、改めて聞かせてもらう、とてもいい機会でした。

私の選曲は、日本の童謡唱歌で
「椰子の実」
「赤とんぼ」

2009年の10月に自分の楽器が自宅に届いて、「椰子の実」は、初めて練習に選んだ曲。
作詞の島崎藤村は、今年、生誕140年を迎えました。

「赤とんぼ」は、メンバーと一緒によく弾くレパートリーの一つですが、
私はこのドイツの楽器で日本の唱歌をひいたときに、改めて素敵な曲調だと思いました。

先月、ヘルマンハープとリコーダーで演奏をした際に、そのために、先生が
アレンジされたのですが、こんなにドラマティックになるのかと感激したのです。
そこで、今度はヘルマンハープ1台で弾ける、転調ありの楽譜を希望しました。



ちょうど先月、
一緒に番組制作をしていた仲間の一人、Kさんが他界されて、今月になってそのことを知らされました。
一緒に作った番組からも2年は過ぎていたでしょうか。その後、闘病生活を送られていてお会いすることがなかったので、 しばらくはそのことを受け止めることができませんでした。 
日にちはどんどん流れていきました。

このヘルマンハープを、もしかしたら、Kさんが好きな音色だったかもしれないな~。と考えて、
昨日はKさんのために弾いてみようと思いました。 ようやく、Kさんに「さよなら」を言おうと
思い立ったのです。
実際の演奏は、私が思い描いた「音楽」にはならなかったのです。
正直いって、失敗が多かった。 こういうとき、練習が不足だったことは全て明らかになるんだな。

弾いていたときの自分のことは、一日経った今もよく覚えていません。


Kさん、色々と教えていただくことばかりでした。 感謝の想いでいっぱいです。


秋の空は、どんどん遠くなっていきます。
by nagomi-no-kaze | 2012-10-27 15:25 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30