ご来場ありがとうございました。(10月公演)
2025年 11月 01日 気持はまだ秋を楽しみたいところですが・・・。
10月は色々なことが起こり、私にとって感慨深いひと月でした。
まずは、朗読出演した2公演、おかげさまで無事に終演しました。
ご来場くださった皆様、応援のお声をくださった皆様に感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
上演中の写真と共にご報告です。
● 10月13日 きらりトリオコンサート(こがねい市民文化祭にアンサンブル煌里で出演)
朗読も参加の3人でのコンサートは久しぶりでした。
ネイティブアメリカンのフルートとドラムで、北米先住民オジブワ族の昔話を
朗読と音楽の作品として初演が叶いました。「白い石のカヌー」(渡辺茂男訳)
● 10月25日 和みの風の朗読会vol.10 (BOOKCAFE+BAR COTOCOTOさんにて)
今年は朗読の公演活動25年目。自身の会を開催、6年ぶりのことです。
安房直子さんの秋のお話に「秋の風鈴」を選び、お届けしました。
ご予約いただいたすべての皆様に元気にお目にかかれました。とても嬉しかったです。
第一部の会には詩人の林佐知子先生がご来場くださいました。先生の優しい眼差しで書かれた季節の詩。
「太陽のことば」「いのちの音」「こころとこころ」「ありがとうの花」を読ませていただきました。
先生の詩を、最後は皆さんと口ずさみました。
この会に、安房直子さんの世界を朗読で届けていらっしゃる大先輩、秋元紀子さんにご出演いただき光栄でした。
一人語り、ラジオ、演技指導 など、声の活動を全国的に展開されていらっしゃいます。チャーミングで素敵な方です。
この時期ならではの安房直子さん作「花のにおう町」 秋元さんのテンポの良い語りが好評でした。
そして、2話で一組の小川洋子さんの短編 「電話アーティストの甥」と「電話アーティストの恋人」
作品から、主人公の鼓動が聞こえたでしょうか。お話の結末には静寂の余韻が漂います。
秋元さんが終演後にご感想を綴ってくださいました。 ご紹介します。
落ち着いて朗読を楽しめたと、皆様の笑顔とお声に私も嬉しく思いました。 良かった開催出来て。
私にとってもかけがえのない機会となりました。
これからも、一つ一つのお話に心をこめてお届けしていきます。
霜降 10月23日~11月6日頃まで
今年もあと2か月。 健康第一に、悔いのないよう今できることをしっかりやっていきましょう。
by nagomi-no-kaze
| 2025-11-01 16:43
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