小倉焼うどんが3150皿を達成!世界記録です。

戦後 小倉で生まれた「焼うどん」が
2015年10月18日 ギネス世界記録に挑戦。

その内容は「ヌードルが入ったボウルを繋げた最も長い列」で、
3150皿を目指すというもの。
e0173350_1793918.jpg



この数は、2014年に台湾で3000皿を達成された記録を塗り替えること、
そして「小倉焼うどんサイコー!(3150!)」に向けて気持ちを一つに
街をあげての挑戦だったのです。

この日に向けて、「小倉焼うどん世界記録挑戦イベント実行委員会」発足。
行政、そして各協力社、協力団体が準備を始め、
当日は200人ものボランティアなど多くの協力者のもと、
このイベントが実行されました。

e0173350_17175010.jpg

e0173350_17103328.jpg


秋なのに夏のような陽ざしのもと、
小倉城大手門広場にて 開会式を終えると一斉に焼うどんを作り始めます。
同時に、並んでくださった一般の方々に引換整理券が配布され始めました。

e0173350_17185864.jpg


調理テント内のブースにはこの鉄板が30台ならびました。
1台につき焼き手は2名ずつ配置されます。
e0173350_17112541.jpg

わたしも焼き手の一人として参加させていただきました。
一枚の鉄板から20皿単位で材料が計量されています。

e0173350_17121792.jpg

焼きあがると、計量、記録後、容器に盛り付け担当が麺と具材を分けていきます。
麺が100g以上入っていることを条件とされ、まずはそこを確実にするためです。
そして、具材も入れて総量を170g以内にしなければなりません。
e0173350_17131142.jpg

e0173350_17133567.jpg

パッキングを終えるとコンテナで運ばれて、計量テントへ。
ギネスで認定された証人が計量器1台につき2名が配置され、確認し記録していきます。


続いて配列用テントへ。
容器ごとが離れることなく並べなければなりません。
e0173350_17154616.jpg

e0173350_17142131.jpg

e0173350_1714367.jpg
並べ終わった列を見るとこれは見事です。


ステージイベントも繰り広げられる中、認定員による確認が進み、
13時にその結果が!

やりました!3150皿 記録更新です!
e0173350_1717061.jpg


「北九州から世界へ」の感動を
NHKをはじめ、西日本の放送局、新聞各社の取材が来て取り上げていました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5024929381.html

e0173350_1723469.jpg


その時間にはすっかり冷めてしまった焼うどんでしたが、お振る舞いで、
券を持って待っていてくださった地元の皆さまに食べていただきました。
時間内に作るので味が一番心配でしたが、「美味しかったよ」の一言がうれしいものでした。
e0173350_17223196.jpg

使った容器はきちんと分別。(ゴミの分別に厳しい北九州市です!)
最後まで北九州らしいイベントでした。
e0173350_1723329.jpg



小倉にお越しの際は、「焼うどん」もぜひ召し上がってくださいね~!

e0173350_17234541.jpg

[PR]
トラックバックURL : https://wafuu.exblog.jp/tb/23788042
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by nagomi-no-kaze | 2015-10-19 17:26 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


by nagomi-no-kaze
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30