9月5日(土)焼うどんを鉄板で焼く!


「焼うどん」が小倉発祥と知って、お知らせしましたが、
その起こりは、小倉北区魚町にある「だるま堂」さんです。

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 時代は終戦直後。食糧不足のなか、お客さんに焼そばを作ろうにも
 まず、そばが手に入りません。そこで、代わりに干しうどんを使って
 作られたのが始まりだったそうです。

 今では、焼うどんを出すお店は、小倉駅周辺だけでも30数件あります。
 その食べ歩きも面白いかもしれませんね。


 さて、小倉焼うどん研究所さん主宰の講座内容の一つ
 小倉競馬場内で屋台、鉄板で焼くということで、参加してきました。

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 一枚の鉄板に一度に10食分を焼いてしまうということで、
 私も挑戦させてもらいました。
 腕力もいりますが、一番神経を使うのは、うどんが切れないようにしたいこと。
 なめらかな食感を保ちたいものです。
 自分のときは必死だったので、写真はありません。

 慣れた手つきの男性陣の様子を撮らせてもらいました。

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 具材の豚バラや野菜の甘み、特性ソースの風味が、抜群。
 ジューッっと音を立てて焼き上げる音とにおい。
 おなかがすいた時には、もうたまりませんね。


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 お昼時は混み合い、焼きたてがどんどん売れていきます。
 お客様には並んでお待たせしていたので、量を増やして
 15食を作り続けるといった具合でした。
 気が付けば、もう午後3時近く。

 それぞれの時間帯で買い求めるお客様を見ていて、
 焼うどんは小倉のソウルフードだと実感したのでした。
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by nagomi-no-kaze | 2015-09-07 13:07 | どんな味? | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


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