安房直子朗読館
2009年 04月 14日
4月11・12日、こもれびホール(西東京市)にて、安房直子さんの作品を朗読する会が催されました。
私は朗読者の一人として11日に参加、「緑のスキップ」をピアノの即興と合わせて読ませていただきました。ピアノは、兵庫県出身のピアニスト林晶彦さんです。
・・・*** ストーリーは、桜の花が舞い散る季節にぴったりです。
林一面の桜林、その番兵であるみみずくは、あるとき桜の木にとまって花かげちゃん(桜の花のかげ)を見つけます。しかし、花かげちゃんは、花が散る頃に消えてしまうのです。そのために花を散らすまいと、必死で番をするみみずく。
しかし、山のほうから緑のスキップがあらわれて、辺りを春の緑から夏の緑へと、変えていくのです。そして、この桜林にもスキップの音が近づいていました。 ・・・・・***
今年は桜の花がしばらく咲いていたため、ちょうどよい頃合いに、皆様に聞いていただけて嬉しかったです。
両日ともに盛況で、おかげさまで無事に終了いたしました。ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。
写真/ ボックリ博士 <mixiにも掲載>



朗読を終えて楽屋に戻ったとき、
窓をあけていたので、風に乗って一枚の桜の花びらが机にありました。
「あ、花かげちゃん!」
思わず、そう呼んでしまいました。安房さんからの贈り物だったかもしれませんね。
私は朗読者の一人として11日に参加、「緑のスキップ」をピアノの即興と合わせて読ませていただきました。ピアノは、兵庫県出身のピアニスト林晶彦さんです。
・・・*** ストーリーは、桜の花が舞い散る季節にぴったりです。
林一面の桜林、その番兵であるみみずくは、あるとき桜の木にとまって花かげちゃん(桜の花のかげ)を見つけます。しかし、花かげちゃんは、花が散る頃に消えてしまうのです。そのために花を散らすまいと、必死で番をするみみずく。
しかし、山のほうから緑のスキップがあらわれて、辺りを春の緑から夏の緑へと、変えていくのです。そして、この桜林にもスキップの音が近づいていました。 ・・・・・***
今年は桜の花がしばらく咲いていたため、ちょうどよい頃合いに、皆様に聞いていただけて嬉しかったです。
両日ともに盛況で、おかげさまで無事に終了いたしました。ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。
写真/ ボックリ博士 <mixiにも掲載>



窓をあけていたので、風に乗って一枚の桜の花びらが机にありました。
「あ、花かげちゃん!」
思わず、そう呼んでしまいました。安房さんからの贈り物だったかもしれませんね。
by nagomi-no-kaze
| 2009-04-14 09:55
| 和みの風だより
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