新年 明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。
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  年末年始は東京で家族と過ごし、親戚に会える喜びが一年の始まりです。
 笑う門には福来る 「門」はもん ではなく「かど」と読みますね。
 この場合、門とは、家庭、家族、一族の意味になり、「笑いが絶えない明るい家庭には幸運がやって来る」という意味になるそうです。



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 お正月の三が日は穏やかな晴天が続きました。このからっと晴れた冬空を私は好きです。
初詣は毎年恒例、隅田川七福神めぐり、氏神様の下高井戸八幡神社、そして私にとって縁のある日枝神社に参拝させていただいています。

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 これも恒例、日枝神社でおみくじを引きましたら、今年は小吉が出ました。
そこには「達観」の言葉があり、私の心に響きました。 忍耐も必要かもしれません。胸において日々精進していきたいと思います。


 北九州市での生活もまる三年が経ちました。
それまでは九州に縁がありませんでしたから、ここに居られる時間を有難く思います。
今年もあちらこちらへ出かけて行きたいと考えています。
 その九州、熊本県での地震のニュースを聞き、驚きましたね。
余震に注意!の警告が出ていますから、近い地域の皆さま、くれぐれもお気をつけください。
自然災害の少ない一年をと、心から願います。



 私の朗読活動について、いつも気に留めていただきありがとうございます。
昨年は小説や童話作品を中心に作品を選び読ませていただきました。
今年も、心に響く作家の想いを皆さまの耳にお届けできるように努めていきたいと思います。
 この場で近い日にちのご案内はありませんが、春に開催できるように準備中です。
しばらくお待ちください。
 また、私は地域を問わず出張いたしますので、何かの時に思い出してくだされば嬉しいです。
企画予定の段階にもご相談に応じます。よろしければご連絡ください。

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皆さまが この一年を心豊かにお過ごしになれますように心よりお祈りいたします。
2019年1月4日  野田香苗



# by nagomi-no-kaze | 2019-01-04 18:31 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

 2018年(平成30年)があと2日。
今年もこのブログ読んでくださり、どうもありがとうございました。

 今月は、9日に東京都立川市での「風流楽ウィンターコンサート」、
15日に北九州市門司港にて「クリスマスコンサート」に朗読出演の機会をいただきました。
報告が遅くなりました!
それぞれにご来場くださいました皆さま、また、応援してくださった皆さまにも心より感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。


こちらは風流楽ウィンターコンサート。(12月9日 アートルーム新紀元にて)
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 朗読作品:「蜜柑」芥川龍之介作 , 林佐知子詩集「空の日」より8編の詩を、
チェンバリスト渡邊温子さんが選曲・構成された音楽とともにお届けしました。
私たちも楽しかったし、アンケートには沢山の嬉しいコメントをいただくことができました。
音楽と言葉の紡ぎだす世界を耳から聴いて楽しんでいただけることは最良の喜びです。

 終演後、詩人の林佐知子先生もご一緒に。

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 今回も先生はぎっしりとコメントを、「朗読と音楽でこのように詩の世界が広がっていくのね。」
と、声をかけてくださり、大変喜んでいただけて光栄でした。
 私たちもホッとしたり嬉しさがこみあげてきました。素敵な作品・音楽との出会いを、ありがとうございました。

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(ここまで 写真撮影 鶴岡恵さん)

  Facebook「風流楽ページ」 ご覧いただける方はどうぞ。→  https://www.facebook.com/furura.furura



こちらはクリスマスコンサート。(12月15日 ティールーム センガクにて)
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 初の組み合わせ、ピアニスト湯田美津子さんのお声かけで、ヴォーカリスト飯沼涼子さんとご一緒に。
ピアノソロ、涼子さんの歌にはいい響きがあり、お二人の演奏は魅力的でした。

 朗読作品:門司港出身の作家 林芙美子のエッセイ「朝御飯」と童話「ふしぎな岩」を。
エッセイは内容が面白かったそうで、選んで良かった。そして、童話は私が読んでこの辺りの風景を感じられた作品、ぜひこれを
ご紹介したいと思いました。童話のほうにはピアノの音楽も加わり聴きやすかったそうで良かったです。
「景色が心に浮かんだ」とお声をいただいて嬉しくなりました。

お客様より3人にお花のプレゼント❤ 
ピアノに飾らせてもらって、舞台も私たちの心も華やぎました。 どうもありがとうございました。
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 今年も本当にありがとうございました。 今後ともよろしくお願い致します。

皆さま 新しい年をお元気でお迎えくださいませ。
来年もどこかでお目にかかれるのを楽しみにしております。


# by nagomi-no-kaze | 2018-12-29 19:57 | Live Report | Trackback | Comments(0)

12月ですね、日ごとに寒くなってきますが、元気に過ごしてまいりましょう!
ご案内です!
 9日(日) 風流楽(ふる~ら)ウィンターコンサート ~あの日の空へ~ 
あの日の空・・・
あなたの連想する「空模様」はいつの、どのようなものでしょうか? ね。

このチラシの表の空は、私の住む北九州市にて撮ったある日の夏空です。
今年で3回目の夏を迎えました。真っ青な青に包まれるような美しい、でも暑い暑い日でした。


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年の瀬を前に、ほんの少し気持ちをゆるめて、和やかに。
この会で、朗読と音楽で綴る時間をご一緒しませんか?

 選びました朗読作品は、
芥川龍之介「蜜柑」
そして、林佐知子詩集「空の日」より、いくつかの詩をご紹介いたします。

 「蜜柑」(大正8年に発表)は、芥川の短編小説です。
芥川龍之介が24歳頃、当時、自分の体験をもとに書かれた作品のようです。
私はこの話を学校の教科書で習い、読み終えたあと、とても鮮烈な印象が残りました。
それまで読んだ「蜘蛛の糸」や「羅生門」「杜子春」など有名な芥川作品とはまるで
違いました。その時の感動を今も思い出します。
この作品にチェンバロでは「和」を求めて、なんと山田耕作の曲に行きつきました。
それがとても素晴らしい、味わいのある曲調に、私は驚きました。
奏者の渡邊温子さんが選曲・構成。今までにない挑戦に拍手を送りたい! 本番も楽しみです。

 そして、詩人 林佐知子さんの5冊目の詩集が、銀の鈴社から今年発売されました。表紙の絵は、葉 祥明さんです。
これまでにも、先生の詩集から取り上げて読ませていただいておりますが、
先生がお話されているような、先生の目線で見えたものが感じられる詩が多く、
お勧めしたい詩がたくさんあるのです。
こちらもチェンバロ演奏との構成で、音楽とともに詩の世界をお届けしていきます。

チェンバロ独奏も、楽器についてのお話も、会場にて聞くことができます。
どうぞ、お楽しみに!!

ご予約は、まだ受け付けております。
(当日券もご用意はできると思いますが、お問い合わせくださいませ。)
お待ちしております。




# by nagomi-no-kaze | 2018-12-03 14:00 | Trackback | Comments(0)

joプロジェクト《キョウユウ》朗読館vol.7
「文豪散歩」名作シリーズ【コンパクト版】第1/10集
2018年11月25日(日)に、無事に終演いたしました。
小春日和の晴天の日、おかげさまで会場はほぼ満席。
ご来場の皆さまに、そして、応援してくださった皆さまにも
心より御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
ご一緒して3回目になります、共演者のお二人。
菊地茜さん、三田朱美さんとの終演後の一枚。

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この女性三名の読み手による90分の朗読会でした。
途中休憩なしで聴いていただきましたが、後日、聴いてくださった方々に感想を伺うと、
ほとんどの方が時間が気にならずに満足して聴いていただけたようで、ホッとしています。
この「朗読館」シリーズは「朗読と音楽と映像で織り成す空間」と銘打っており、
今回も素敵な写真とともに、きちんとそれぞれの作品・作家について資料を映像をお届けされました。
お客様にはその予備知識をもとに、作品を耳で聴いていただける工夫がなされていたと感じました。
また、このコンセプトがしっかりと皆さまに伝わっていたのでしょう。
名作を改めて「聴きたい」と思ってご来場くださる方々の熱心さも伝わってきました。


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会場は、今年春にオープンした「シネマハウス大塚」 もともと映画を観る空間として作られたのですが、
管理人の方の「様々なイヴェントに使ってもらえたら」とのお気持ちがあるようです。
この日は管理人の方にも私たちの公演を聴いていただけました。そして、
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今回のような朗読会の形の実現を喜んでくださって、本当にうれしかったです。
私たちも、空間の音の響きの良さを実感し、言葉をきちんとお届けできたことに嬉しく思いました。



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<チラシ 表>


朗読した作品はチラシにご案内されています。
『やまなし』宮沢賢治作 を私は選び、今回皆さまに聴いていただきました。本当に美しい情景の素敵な作品です。
また、三人で読み継ぐ「智恵子抄」にも、読む度に言葉の力を感じさせられました。
高村光太郎の詩を私はこれまでにも読んでいますけれども、新しい発見がありました。こういうときは体に響くものがあります。

まずは初会を終えましたが、今後10回まで続く予定です。ですから、どうぞお楽しみに♪
私もまた、新たな挑戦をしたい!と、次の作品と向き合う夢がふくらみますし、
また聴いていただけますように、そのチャンスをいただけますように、一つ一つ精進していきたいと思っております。
感謝をこめて。 どうもありがとうございました。


稽古風景が、joプロジェクト《キョウユウ》のブログでも紹介されています。


# by nagomi-no-kaze | 2018-11-30 00:15 | Live Report | Trackback | Comments(0)

和みの風の朗読会
~ピアノと聴く言葉への旅「宮沢賢治」~ は、11月23日 無事終演いたしました。
ご来場の皆さま、応援のメッセージをくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。

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終演後に ピアニスト 湯田美津子さんとご一緒に。 図書室カフェITOHにて


 宮沢賢治の作品は短歌、詩、童話の作品が数多く残され、多くの人に親しまれていますね。
今回はその中から、あまりにも有名な、短い作品ばかり、三点。
民話をモチーフにした「ざしき童子のはなし」
童話「やまなし」
詩「雨ニモマケズ」を、取り上げてみました。

 宮沢賢治を研究する人たちの著書をいくつか読んでみました。
賢治にはある強い思いがその根底にあり、それがどの作品にも根底にあることが共通するとの見方があります。
それは、「みんながどうしたら幸せになれるか」をいつも考え、心に置いて作品を書いていたというのです。
 それを知り私自身が作品に向き合ったときになるほどと思い、これまでわからなかったところに、新たに気がついたものがありました。
そこで皆さまにも同じように、有名すぎるこの作品たちに新たな面白さを気づいていただけるかもしれないと思いました。
果たして、どのように聴いていただけましたでしょうか?


 ピアニストの湯田美津子さんとは、この朗読会で二度目の共演になります。
独奏では映画音楽を二曲、湯田さんのお得意の分野で、喜ばれていましたね。
そして童話「やまなし」の朗読と音楽に挑戦。 その音楽には、二枚の幻燈のシーンを昼と夜、春と秋 の温度差を変えて
その色合いをイメージしてもらいながら、音域も考えていただきました。
何度か試していくにつれて音楽のタイミングや長さがつかめてきて、朗読のタイミングも変化していきました。
最終的には即興演奏が一番しっくり来るところがあり、その箇所はお任せし、私もその音楽にのせて朗読しました。
本番が一番うまく表現できたと、終演後にお互い同じように思ったことがわかりました。

 今回はお客様から感想を沢山、アンケートに寄せてくださり、この「やまなし」がまとまっていたことが書かれていて嬉しかったですね。
小さな谷川の水底でのお話なのですが、「そこに自分もいるような」というご意見に、「まさにそれです!その視点が面白い作品なのです。」と、私は秘かにうれしくなり、ありがたく思いました。


 この図書室カフェITOHさんでは、店内に沢山の本が並んでいます。
店主の伊藤さんは高校司書のお仕事を長年されていた方です。
お尋ねしてみたら、お店には宮沢賢治の本、関連本は色々所蔵されていました。さすがです!
特に、筑摩書房から出版の新しい全集が1巻~10巻。綺麗な装丁です。コーナーを設けてくださり、並べてくださいました。
ここでは貸出も可能ですから、それをご紹介させていただきました。


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さて、次の和みの風の朗読会は来春に予定していきたいと思います。
詳しいことが決まりましたら、こちらにもお知らせいたします。
またどうぞ、聴きにいらしてくださいませ。

 ★ 湯田さんとは、12月15日、門司港のティールームでのクリスマスコンサートに、私もご一緒させていただきます。
   女性ボーカルの方も加わりクリスマスの音楽が華やかに!
   そして私は、門司港出身の作家 林芙美子さんの作品を朗読します。
   
  また、ご案内させていただきます。お楽しみに!




# by nagomi-no-kaze | 2018-11-24 23:00 | Live Report | Trackback | Comments(0)

リハーサル順調!

朗読会「文豪散歩」(joプロジェクト《キョウユウ》主催)
昨年もご一緒させていただいた、三田朱美さんと菊地茜さんといっしょに。
この三人の読み手でお送りします。 ー 当日を想定した通し稽古を終えて。 ー

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 朱美さんは『二十四の瞳』(壷井栄作)を、茜さんは『杜子春』(芥川龍之介作)、そして私は『やまなし』(宮沢賢治作)を
読ませていただきます。
また、高村光太郎の『智恵子抄』から詩を7編、三人で読み継いでいきます。
 私は以前読んだ光太郎と智恵子の物語からその背景を思い出しながら、今回新たな気持ちで光太郎の詩を読んでいます。
すると、光太郎の智恵子を思う気持ちには、違った角度から見えてくるものがありました。
また向き合えるというのも、良いものですね。

 茜さんが先月福島県の阿多多羅を訪れて、智恵子の生家や、光太郎と智恵子の思い出の場所「樹下の二人」の丘にも登ったそうです。
そこから見えた安達太良山と阿武隈川を写真で見せてくれました。
こちら、いただいたお土産です!

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光太郎の詩「レモン哀歌」にちなんででしょうか、やさしいレモン味のゼリー。
私も、いつか、訪れてみたいなぁ~。


<公演情報>
東 京 シネマハウス大塚にて 11月25日(日)14時開演  https://wafuu.exblog.jp/27588579/

 ※お問い合わせが多くなってきております。
  お席に限りがございますので、ご予約をしていただいたほうが確実です。
こちらへどうぞ。
  E-mail (★をアットマークに変えてください。)  wafuu.noda★gmail.com





# by nagomi-no-kaze | 2018-11-04 22:03 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)


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朝夕の空気が冷ややかに感じられますが、秋めいたニュースも色々聞こえてきますね。
外出も楽しみになる頃、皆さんのご予定はいかがでしょうか?
昨晩、東京から北九州へ向かう機内で見かけた、
東京ディズニーランド土産を持っている方々の持つそのバッグには
ハロウィーンのミッキーのデザインが!ついつい楽しそうなパレードなどを想像し、うらやましく思う私でした。


東京滞在期間中は詩人の堤江実さん主催の詩の朗読ワークショップに参加。(→ようやく参加できて嬉しかった!)
そして、11月、12月公演予定のお稽古とお打ち合わせを終えてきました。
 その一つ、11月25日の朗読会に向けて、お稽古進行中。限られた時間で余裕はありませんが、
思い出したように撮った二枚。 ご一緒する三田さんと菊地さんです。台本に色々書き込んでいきます。

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 私も、課題をどっさり持ち帰ってきました。
この会でも読む宮沢賢治の『やまなし』の作品は、もう少し、描写をくっきりと表現したいのと、
蟹の親子がやり取りする会話を注視していきたいところです。本番に向けて私も気が引き締まります。
(※ こちらの公演情報は下に。)


 ところで梨といえば、先日、山口県でこんなに大きな梨(豊田梨)を買いました。顔ほどもあるサイズです。
一つ食べてみると、はじめはほんのりと甘い、全体的にはあっさりとした印象だったのですが、
二、三日おいてみると、この梨たちはグッと甘みが強さを増して瑞々しさも変わらない、「美梨」に変身!
恐れ入りました。



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『やまなし』のお話の中にある、やまなしが上から川へ落ちてきたのを見ていた蟹の親子のシーンでは、
お父さん蟹が息子たちに、
「待て待て、もう二日ばかり待つとね、こいつは下へ沈んで来る、それからひとりでにおいしいお酒が
できるから・・・・・(抜粋)」
と言う台詞があるのですが、まさにこの梨のいい香りを思わずにはいられませんでした。


*公演情報* ご予約受付中!
和みの風の朗読会(北九州) 11月23日 https://wafuu.exblog.jp/27559552/

文豪散歩(東京)      11月25日 https://wafuu.exblog.jp/27588579/
 
それぞれの会にて、宮沢賢治 作『やまなし』も、読ませていただきます。




# by nagomi-no-kaze | 2018-10-23 15:54 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

 10月の三連休が早くも過ぎていきました。 いかがお過ごしでしたか?
朝夕の涼しさにも体が慣れてきた頃かもしれませんね。

さて、11月、次の朗読出演のお知らせとそのご案内です。

  ◇ 11月23日(金・祝北九州市にて。詳しくは、こちら(←クリックしてください。)


その後、こちらは東京にて 出演させていただきます。

    joプロジェクト ≪キョウユウ≫ 朗読館vol.7
     文豪散歩  名作シリーズ【コンパクト版】   第1/10集

日時: 11月25日 (日) 14時 開演
会場: シネマハウス大塚     JR山手線「大塚」駅北口より徒歩7分 
入場料: 一般 / 1,800円 学生・22歳以下/ 1,500円  (全席自由)


joプロジェクトさん主催の新企画。名作を聴く全10回を目指す朗読館のシリーズです。
「この本題なら見聞きしたことがある!」という作品は数多くありますが、
実際に読んでみたことは・・・? 
または、読んだかもしれないが、ストーリーを覚えていない・・・。
など、このような経験は、ありませんか?

知っているつもりだった作品は、私にも大いにありますよ。
ですから、どうぞご心配なく! そして、どなたもご参加いただけます。

 「名作」と親しまれる作品たちを、今一度、読むきっかけの一つに、
そして、新たな感動を見つけるかもしれません。

 三人の読み手による、それぞれの作品を、そして詩を、お楽しみください。


 プログラムや、詳しい内容は、以下のチラシ表・裏をご覧ください。

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よろしければ、この会にもお運びください。
お誘いあわせのうえ、ご予約をいただけましたら幸いです。
お待ちしております!!



ご予約・お問合せは、和みの風(野田)でも承ります。
※ 和みの風のE-Mailが新しくなりました。

E-Mail: wafuu.noda★gmail.com
 (※ 迷惑メール防止のため★印にしています。★を@に変えてください。)




# by nagomi-no-kaze | 2018-10-09 16:07 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

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