大沢サロン

三鷹市大沢にある大沢ガーデン(個人宅)では、この時期、藤棚の紫色が華やかです。
いよいよ、春の盛り・・・。
29日の夜、このご自宅で開かれる、大沢サロン コンサート。
この藤棚にライトアップが施されてその美を堪能しながらのひととき・・。
お客様はご近所にお住いの方が多く、毎年のお楽しみ。
そして私は今年の春と秋に出演依頼をいただき、幸せに思います。

今回、私にジョイントしてくださるのは、フルーティスト 長谷川広美さん。
彼女の音色は温かみのある深い音。そして、魅力的な感性。
ソロの現代曲も楽しみです。

後半は「フルートと読みたいあの話」と題して、
「海の館のひらめ」(安房直子作) を朗読させていただきます。
ひらめの存在をフルートで表現してねとお願いしています。 さて、どうなりますか・・・!

※ 今回の催しは、地域コミュニティの場を目的とし、お客様は近隣の方々を
主催者が個人的にお招きしています。 定員もあり、一般に告知はしておりません。

なお、大沢ガーデンは、藤棚のオープンガーデンを一般公開しています。
4月23日~5月2日まで(29日はイベントでお休み)
昼:10時から4時
夜:7時から10時
三鷹市大沢1-13-1 (石崎宅)
[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2009-04-23 00:08 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

今日はジェフ千葉戦

e0173350_18121542.jpg

国立競技場より
7時キックオフです!!
☆~☆ Kanae.N ☆~☆☆
[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2009-04-18 18:12 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

旅の図書館

東京駅付近を歩いていたら、・・・
「旅の図書館」という看板が目にとまりました。
階段を下りて、扉をあけて、右へ曲がって、・・・
とにかくその看板の通りに進むと、ありました、ありました!
入ってみよう・・っと。

ここは、旅に関する、国内外の観光文化に関する図書、地図、雑誌などが置いてあるのです。

「〇〇から乗り換えて△△△へ行きたいのだが、時刻表(海外の)はあるかな?」
なんて、受付に尋ねている人がいます。 
 
面白いところを見つけちゃった!

案内によると、
日本交通公社が、観光文化の振興を願って、1978年10月に「旅の図書館」を開設したのだそうです。

本の貸し出しはしていないけれど、資料のコピーは取れますし、ちょっとした時間をここで有意義に過ごせる
なんて素敵な場所でしょう!気に入りました。
「旅」に出たくなったら、「旅」の気分を味わいたかったら、あなたも寄ってみては?

だから、「寄り道は楽しい・・・ね」(→主人の好きな言葉の一つ)
<こうして、マイブログにカテゴリーも増えました>

e0173350_2222244.gif


◆ 旅の図書館
所在地:千代田区丸の内1-8-2 第二鉄鋼ビル地下1階
     (東京駅八重洲北口から徒歩2分)
電話:03-3241-6051

開館:平日 am10:00-pm5:30
休館:土日祝 および年末年始(12月29日ー1月4日)
入館料:無料
[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2009-04-17 22:12 | 寄り道は楽し! | Trackback | Comments(2)

天皇皇后両陛下ご成婚50周年記念に寄せて

e0173350_21102469.jpg


e0173350_21102423.jpg
天皇皇后両陛下のご成婚50周年を記念しての催し、私も日本橋三越で見てきました。
本館一階には、パレードの際の儀装馬車が展示されています。
間近で見ると、とても立派でワクワクしました。

More
[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2009-04-15 21:10 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

安房直子朗読館

4月11・12日、こもれびホール(西東京市)にて、安房直子さんの作品を朗読する会が催されました。

私は朗読者の一人として11日に参加、「緑のスキップ」をピアノの即興と合わせて読ませていただきました。ピアノは、兵庫県出身のピアニスト林晶彦さんです。

・・・*** ストーリーは、桜の花が舞い散る季節にぴったりです。
林一面の桜林、その番兵であるみみずくは、あるとき桜の木にとまって花かげちゃん(桜の花のかげ)を見つけます。しかし、花かげちゃんは、花が散る頃に消えてしまうのです。そのために花を散らすまいと、必死で番をするみみずく。
しかし、山のほうから緑のスキップがあらわれて、辺りを春の緑から夏の緑へと、変えていくのです。そして、この桜林にもスキップの音が近づいていました。 ・・・・・***


今年は桜の花がしばらく咲いていたため、ちょうどよい頃合いに、皆様に聞いていただけて嬉しかったです。
両日ともに盛況で、おかげさまで無事に終了いたしました。ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。

写真/ ボックリ博士    <mixiにも掲載>
e0173350_941316.jpg
e0173350_942570.jpg


More
[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2009-04-14 09:55 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

風流楽 春のコンサート 歌*チェンバロ*語りの彩

チェンバロの音色とやさしい歌声、美しい日本語で聞く「語り」の世界。
桜咲く庭園に臨む、和洋の融合した邸宅でのひとときをご一緒に!

e0173350_19295493.jpg



4月2日(木)  13:00開演
松本記念音楽迎賓館 にて


演目 すみれ(スカルラッティ作曲)
    メヌエット(バッハ作曲)
    調子のよい鍛冶屋(ヘンデル作曲)
    たんぽぽ(中田喜直作曲)
    花 (滝廉太郎作曲)
    野辺にきて(ボックリ博士作曲)

    語りと音楽の世界  「竹取物語」   ほか


出演 風流楽(ふる~ら)  
  
千曲風羽 (ソプラノ)、渡邊温子 (チェンバロ)、 野田香苗 (語り)


入場料 1200円 (当日1500円)

当日は、庭園お茶室にてお抹茶のご用意もございます。(別途料金)
沼崎仙章・今村仙美




ご予約・お問い合わせ/ 松本記念音楽迎賓館 
世田谷区岡本2-32-15
Tel.03-3709-5951
http://ongakugeihinkan.jp/
[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2009-03-10 19:18 | 出演します! | Trackback(1) | Comments(2)

『心に太陽を持て』 山本有三 作 (新潮文庫)

山本有三氏は、昭和10年にこの本を出版した。
本を開くと冒頭に、「心に太陽を持て」という詩が載っている。ドイツの詩人
ツェーザル・フライシュレンの作品を山本有三氏が訳したものだ。 
きっと心に響いたものだったのだろう。
これが書名にもなった。そしてこの本には、「胸にひびく話」が二十篇寄せられている。

私はこの本を、山本有三記念館(三鷹市)で買い求めた。
そして、心を打つお話に元気をもらった。
戦時中本の乏しい時代に、地域の子どもたちに、よい本を、よい作品を提供しようという
有三氏の心意気。それがひしひしと伝わってくるようだ。 
確かに、文章はやさしい。
子どもに向けられた書き方だ、・・・そうだろう。 
でもこれは大人が読んでも感動する。 私は、勇気をもつことの大切さを教えてもらった。
いつか、この本を朗読で紹介できたらいいなと思っていた。

2009年3月6・7日、三鷹市で、それは実現した。 (<出演します!>で紹介)
ありがとうございます。

詩 「心に太陽を持て」
「くちびるに歌を持て」
「油断」            を朗読。

[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2009-03-07 18:09 | 道しるべ(私が出会った作品) | Trackback | Comments(0)

第14回まちづくりフォトコンテストin 三鷹市


3月5日から8日まで、三鷹市産業プラザにて開催。
楽しい作品が展示されていますよ。

その会場で「三鷹文学朗読会」が同時開催。
私は、6・7日の午後に出演し、
山本有三作品『心に太陽を持て』より、「くちびるに歌を持て」、「油断」を朗読しました。
7日出演者、右から、西海真理さん、増田純子さん、そして着物が私、野田香苗です。

P.S 写真を横に直せました。 pinkpinkchampagne ちゃん、ありがとうね!


e0173350_19594421.jpg

[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2009-03-07 17:06 | 出演します! | Trackback | Comments(2)

和みの風だより


by nagomi-no-kaze
プロフィールを見る
画像一覧