連休は、よく歩いていました。

風そよぐ、爽やかな季節となりました。 連休はいかがお過ごしでしたか?
わたしは九州で過ごしていました。
晴天に誘われて、色々と出かけてみましたよ。

5月3日は、熊本を訪れました。 写真は、加藤神社から見えた熊本城です。

e0173350_17523623.jpg
 修復には大変な時間がかかると言われていますが、それは確かに感じられました。
 少しずつ、少しずつ。 これからも、陰ながら、応援していきたいと思います。


さて、この熊本城へ行けるきっかけとなったのは、熊本県を歩くウォーキングプランに参加したことだったのですが、そのことを書いてみますね。
「駅長おすすめの JR九州 ウォーキング」この企画は面白いのです。
春から初夏にかけては、3月~6月の土日祝に計画された全85コースが予定されています。


e0173350_17570781.jpg

事前申込不要、参加費無料(基本)。
プランのスタートする駅まで自力で行って、ゴールの受付時間内に終了できればポイントがもらえます。
コースマップを受けとり、自分のペースで歩いて行きます。途中に、おすすめスポットや、
このマップを見せると様々な特典が受けられるのです。


ウォーキングプランにはそれぞれテーマがあり、地元のお祭りやイヴェントとタイアップして
その日程に企画されていることが多いですね。

自分のペースで歩き、寄り道しながら、写真を撮りながら、このような訳で、気軽に参加できるのが
うれしいし、楽しみです。早くスタートすれば、午前中に終了できるので、一日がとても充実します。

e0173350_18040435.jpg

( 電車の本数が少ない場所によっては、電車はウォーキング姿の人で混雑します。
 5月3日、南荒尾駅で下車、これから受付。さぁ、この人らに続け! )




 このようなプランに、乗降初めての駅を中心に、
夫と相談してこの3つのコースを選んで歩いてきました。


4月29日 二日市駅(福岡県) 約6KMのコース
    筑紫野市歴史博物館の見学と「武蔵寺(ぶぞうじ)」の藤鑑賞

e0173350_17582153.jpg


e0173350_18000593.jpg


e0173350_18001468.jpg

e0173350_18002502.jpg

e0173350_18004179.jpg



藤の花、シャクナゲも満開。 
二日市は温泉があり、途中で一汗流してからまた歩いて元気にゴールしました。




5月3日  南荒尾駅⇒長洲駅(熊本県) 約12KMのコース
    ラムサール条約湿地の荒尾干潟と火の国長洲金魚まつり

e0173350_18042774.jpg

  干潟を見ながら有明海沿いを歩いていると、あまりの静けさに驚きました。


e0173350_18044040.jpg

途中に、なたね油を作っている工場に寄らせてもらったり。

e0173350_18052200.jpg
e0173350_18053166.jpg
金魚まつりは、大盛況でした。ここでは屋台で腹ごしらえして美味しかったなぁ。

e0173350_18051148.jpg
「五足の靴」の文学碑。
明治40年の夏、与謝野鉄幹、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里
5人の作家の九州旅行記「五足の靴」があることを初めて知りました。
東京二六新聞に連載されたのだそうです。
熊本県内では、天草諸島、長洲、島原城下を訪れたことなどが記されていました。

e0173350_18050173.jpg
長洲大橋から島原を望む





5月7日 黒崎駅⇒二島駅(福岡県) 約6KMのコース
    黒崎工業地帯から洞海湾を眺めて二島駅から「DENCHA」に乗ろう!!

e0173350_18172114.jpg


JR 黒崎駅にて これから出発!

e0173350_18175212.jpg

e0173350_18180991.jpg

e0173350_18182743.jpg
洞海湾と工場地帯とその背景に皿倉山を望む。
道中は、この旗が目印になったり、スタッフの方が道の岐路に立っていて誘導してくれます。

e0173350_18184167.jpg

e0173350_18185048.jpg
ゴールしたあとは、筑豊本線 二島駅から、架線式蓄電電車「DENCHA」に乗る。



 安全に、てくてく歩いて、楽しめます。 九州を旅行中の方でも、自由に参加できますよ。
わたしは、この後のコース予定は参加が難しいので、次は、秋に楽しみをとっておこうと思います。
今回の内容は読むのも長くて、お疲れ様でした。



[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2017-05-07 18:35 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

和みの風の春の朗読会 無事終演しました。

晴天が続き、お出かけ日和の週末となりました。
4月22日(土)は、図書室カフェITOHさんに於いて開催の
 和みの風の朗読会 
~アイリッシュハープと聞く安房直子作品「春」の物語~ は、
おかげさまで、無事に終演いたしました。

 私の朗読を初めて聞いてくださる方、前回に続いて聞いて下さった方、外国人のお客様も一名、
いらっしゃいました。会場にご用意された席は、ほぼいっぱいになりました。
ご来場くださいました皆さま、最後まで聞いてくださいまして本当にどうもありがとうございました。

 この朗読会では、一年を通じて、同じ作家の作品を見つめて向き合いたい想いから、
童話作家 安房直子さんの作品を、季節にちなんで選び、お届けしています。
 春の作品では『遠い野ばらの村』を、アイリッシュハープの音楽とともに聞いていただきました。
主人公のおばあさんの気持ちを丁寧に追っていきたいという思いで臨みました。

 終演後のお声かけ、またアンケートへのご感想からは、朗読とアイリッシュハープの間合いも良く、
お話の内容にもとても合っていたとのご意見をいただきました。聞き手の皆さまには、この作品から
何か、受け取っていただけたのでしたら嬉しく思います。


e0173350_11335381.jpg


(公演中の写真は、店主 伊藤美子さんの撮影)


 奏者の緒方博子さんとは初共演。
今回、私の希望の曲と奏法をお伝えして、工夫も凝らしていただきました。
練習中お話の流れを聞きながら思い浮かぶ音楽もあったそうで、
「朗読と合わせることが初めてだけど、このような経験は新鮮です。」と。
ですから、その箇所はお任せしました。良かったと思います。物語に出てくる、野ばらのせっけんの香り、しゃぼん玉の飛び交うシーンにも、アイリッシュハープは、いい効果を生みだしてくれました。

 当日も、「言葉から受けて弾く音を楽しめました。」とのお言葉をいただいて、
これは、私には大切なことで、とっても嬉しかったです。どうもありがとうございます。



 さて、会場の図書室カフェITOHさんのお食事は美味しいのですよ。
当日はリハや準備の時間がちょうどお昼にかかるので、私たちも早めに軽食をいただきます。
 この日は、野菜たっぷりのスープとドイツパン(胡桃とレーズン)を注文しました。

e0173350_11370696.jpg

 たまたま、ご友人が育てたムラサキダイコンが入って!とお話を聞き、
店主の伊藤さんがそれを見せてくれました。うわ、想像以上に大きい!!

 輪切りを写させてもらったのですが、ほんのりと紫色がありますね。

e0173350_11372207.jpg

アントシアニンの色素があるためでしょう、水にさらすとこの紫色が出るそうです。
サラダに添えてくださって、私は初めて、美味しくいただきました。
くせがないから食べやすく、一緒に添えられたカイワレダイコンのほうがむしろ刺激的でした。

 伊藤さんの笑顔とお料理が後押ししてくれて、今回も頑張れました。ありがとうございます。









次回は、安房直子さんの「夏」の物語を検討しております。
詳細が決まりましたら、情報を投稿させていただきます。どうぞお楽しみに。






[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2017-04-24 11:58 | Live Report | Trackback | Comments(0)

春の公演に向けて

 

e0173350_17495590.jpg

 春がめぐってきて、陽ざしも、風も、空の色も、どんどん変わっていきますよね。
皆さまは、桜のお花見を いろいろな場所で楽しまれたことでしょう。

 桜が咲いてからというもの、雨・風が寒さを呼び戻してしまったようですが、
その分、桜も頑張っていますから、今年は長く花見を楽しめているような気がしますが・・・。
 わたしも、先週は東京で、そして小倉に戻っても、まだ華やいだ薄桃色の花を
まぶしい陽光とともに見られて幸せです。



 東京 杉並区内 神田川沿いでは、
思いきり枝を伸ばした桜どうしが川の上で手をつないだような。
綺麗でした~。 (4月7日・8日撮影)

e0173350_17485165.jpg


e0173350_17490587.jpg








こちらは、小倉城  夜はお城がライトアップされて! (4月5日撮影)

e0173350_17483140.jpg





小倉城のそばを流れている紫川付近。 
川面がキラキラ うららかな雰囲気ですね。(4月14日撮影)

e0173350_17494272.jpg




e0173350_17492464.jpg


 
 今週は、これから始まる春の公演に向けての練習や準備に勤しんでおります。
 まずは、4月22日に北九州市での朗読会。
 アイリッシュハープでの音楽と読ませていただく安房直子さんの『遠い野ばらの村』。
 今日の練習を終えてみて、奏者の緒方博子さんによる音楽が入るタイミングが良くなってきて、
わたしもそれに影響されてテンポUPしています。
 

 そして、5月20日に東京での風流楽コンサートでは、小川未明の作品に初挑戦。
『野ばら』と『月夜と眼鏡』を予定しています。
 『月夜と眼鏡』のほうは、チェンバリストの渡邊温子さんが音楽構成をしてくださっています。
その練習もしてきたところで、この作品はチェンバロとヴァイオリンとの共演となりました。
ヴァイオリン奏者は、1月にもゲスト出演された生方真里さんです。
 物語は静かな夜のお話なのですが、より一層、幻想的な雰囲気が感じられると思いますよ。

会場は、松本記念音楽迎賓館 で5月に行うのは初めてです。


 こちらの会のご案内は、また改めて投稿しますね。お楽しみに。
 




 <今月の、北九州公演です。 よろしくお願いします!>
 和みの風の朗読会 ~アイリッシュハープと聞く安房直子作品「春」の物語~
  『遠い野ばらの村』
 日時)2017年4月22日(土) 14時開演
 会場)図書室カフェITOH (戸畑区中原西3-2-7)
 会費)一般 1500円 
    なお、小学生までのお子様ご同伴は、お一人までは無料です。
 ※ 当日はカフェにて、お一人様、1ドリンクのご注文をお願いします。

 お気軽に、お問い合わせください。 和みの風 aac16550@pop17.odn.ne.jp


[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2017-04-14 18:04 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

4月 朗読会のご案内

桜の開花が聞こえてきましたが、寒さもまだ引っ込んではいませんね。
 早く、早く、温かくなぁれ~と思うこの頃です。

 小倉では、小倉城内の桜がお花見スポットとなっております。
 ちらほら花が開いてきたような・・・、待ち遠しい気がします。
 皆さまのお近くではいかがでしょうか?


  さて、次の朗読会のご案内をします。

        和みの風の朗読会 
        ~アイリッシュハープと聞く安房直子作品「春」の物語~
  今回は、「遠い野ばらの村」をお届けします。

e0173350_20145224.jpg

 = このようなお話です。=

 「谷間の小さな村で、雑貨屋を営む一人暮らしのおばあさん。
 お店にやってくるお客さまに、おばあさんはほおを染め、目を輝かせて、
 遠くに住む家族の話をするのでした。
 しかし、その自慢の息子や孫というのは、実は、おあばさんの空想だったのです。
 ところが、ある日、思い描いていた通りの孫娘が目の前に現れて・・・!
 遠い野ばらの村からやって来たというのですが、その娘の正体は?」


 かわいらしい孫との会話は楽しく、そして、夢のような時間が流れていく。
 これまで一人で頑張ってやってきたおばあさんの心情を包むように、時に慰めたり、
 勇気づけるかのように、物語の中には野ばらの香りが漂います。
 

 ところで、共演楽器は、アイリッシュハープ。
 アイルランドの民謡の要素が日本の民謡にも通ずるものがあり、
 また、奏法で「グリッサンド」と言いますが、音が流れるような響きが欲しいと思いました。
 「この物語には、この楽器だ!」と思い、
 わたしの「共演リクエスト」を受けてくださるのは、
 アイリッシュハープ奏者の、緒方博子さんです。

 朗読とのセッションは初めてということで、色々と心配もあったそうでしたが、
 実際には、読み進めながら合わせてみると、緒方さんが用意されていた曲ばかりではなく、
 その場でふと思いついた音やメロディが、面白いようにはまってしまったんですね。
 この物語の雰囲気には、思った通り、ぴったり♪


 わたしも手応えを感じられて、これからの練習も楽しみです。

 

 
 
 和みの風の朗読会 
~アイリッシュハープと聞く安房直子作品「春」の物語~

 

 日時)2017年22日() 14時 開演
 会場)図書室カフェITOH (戸畑区中原西3-2-7)
 会費)一般 1500円 
    なお、小学生までのお子様ご同伴は、お一人までは無料です。
  ※ 当日はカフェにて、お一人様、1ドリンクのご注文をお願いします。

 お気軽に、お問い合わせください。 <和みの風>  aac16550@pop17.odn.ne.jp
 どうぞ、よろしくお願いします。


[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2017-03-29 20:17 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

和みの風の朗読会(2月25日)のご報告

 春の足音が近づいてきましたね。まわりがどんどん春めいていきます。
さて、ご報告が遅れてしまいましたが、
2月25日(土)に開催しました、
和みの風の朗読会
~リュートと聞く安房直子作品「冬」の物語~ 
          『ひぐれのお客』  を、無事に終演しました。
(写真は、ご来場のお客様 中嶋かつ子さん提供です。)


e0173350_19043178.jpeg



 私にとって、北九州では初めての朗読と音楽の会でしたので、
正直なところ、どのくらいお客様が集まってくださるのかしら?と思っていましたら、
当日は会場いっぱいにご着席くださっていて、びっくり!
その日に訪ねてこられたお客様もいらっしゃって、とっても嬉しかったですね。

 会場の図書室カフェITOHの店主、伊藤さんのご紹介でご縁をいただきまして、
市内在住のリュート奏者、中野博司さんをお迎えすることができました。
中野さんの古楽演奏グループの皆さんもお友達とともに来てくださったのですよ。


 ご来場くださいました皆様には心より感謝いたします。
また、応援してくださった皆様からのお気持ちも嬉しく思います。
本当にどうもありがとうございました。


 今回選びました安房直子さんの作品『ひぐれのお客』は、わたしが好きなお話のひとつです。

洋裁店の店主と、初めて訪れたねこのお客のやり取りでお話が進んでいきます。 
ねこは真冬の厳しい寒さに備えてあつらえたマントに裏地を
つけたくて、その生地を求めているのです。そして、その生地は100パーセント絹で、
色にも希望があり、赤い裏地をつけたいと。店主はその裏地の色選びに悩まされます。

「赤は赤でも、ぼくは、ストーブの火の色がほしいんです。」

 ねこの欲しい色は見つかるのでしょうか?

 色の性質を想像することは難しいかもしれませんが、
目と耳で、自分の感性を向き合わせてみると、これまで見えなかったものが見えてくるのです。
不思議なものですね。

 色から連想するイメージを、リュートの音色で音楽と一緒にお伝えしていきたくて
今回は言葉と重ねて演奏してもらうことにしました。
イギリス、フランス、イタリア、スペイン、と、様々な国の音楽を
中野さんが選曲してくださったことはありがたく、
それぞれのシーンに雰囲気がかもしだされて、いい風合いが出たように思っています。

e0173350_19030706.jpeg


 おまけで、
ヘルマンハープとの二重奏も、二曲、『庭の千草』『ふるさと』を聞いていただきました。
提案をいただいたときは驚いて、ご一緒するなんてとんでもないと恐縮しましたが、
ヘルマンハープと私の都合に合わせてくださって、本当に有難く思いました。
リュートの伴奏で、なんて、滅多にないチャンスですものね。貴重な機会をいただきました。

e0173350_19072626.jpeg

 ヘルマンハープは、ドイツのヘルマン・フェー氏が、愛する家族のなかでお一人、
生まれつき重度のダウン症の息子さんのために、彼が弾ける楽器を考案したのです。

 今回、会場には、(公財)北九州市身体障害者福祉協会主催の「かがやき作品展」として、
月森聡美さんの絵画展示がありました。月森さんにはダウン症の障害があります。

e0173350_19094343.jpg
 これも、何かのご縁なのでしょうか。
ほんの少しの時間でしたが、ヘルマンハープもご紹介できることとなって、嬉しく思いました。
サインペンで綺麗に彩りされた月森さんの絵画には、大好きな日本舞踊の先生のこと、ひな祭り、
お花が描かれていました。明るく華やいだ店内での朗読会となりました。


e0173350_19080579.jpg



[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2017-03-13 19:16 | Live Report | Trackback | Comments(0)

会場でのリハーサル

 2月19日は、次の朗読会のリハーサルでした。
 市内在住のリュート奏者 中野博司さんとの共演です。

e0173350_12422498.jpg



 「色彩と童話」をテーマに、安房直子さんの作品で冬のお話から『ひぐれのお客』を選びました。
ルネッサンスリュートでの演奏が加わります。イギリス、フランス、イタリア、スペインなど
様々なお国柄の曲が選曲されての演奏。 場面ごとに雰囲気を盛り立ててくれています。
そして、どの曲も言葉と重なることも珍しいパターンですね。
昨日のリハを終えて思ったことですが、このような場合
朗読も、もうひとひねり、工夫を凝らしていきたいなと思いました。
 本番まであと一週間弱に迫りました。
心地よい弦の響きとともに楽しんでいただけるようにしていきたいと思っています。

e0173350_12505392.jpg

リュートの響孔 円形の透かし彫りのロゼッタが綺麗ですね~!
リュートソロ演奏と楽器のお話は、もちろんお願いしていますよ。



 会場の図書室カフェITOH店内には、
北九州市身体障害者福祉協会アートセンターによる
「かがやきアート作品展 vol.26」を展示中。今回は、月森聡美さんの絵画です。

e0173350_12450239.jpg



 お花やひな祭り、大好きな日本舞踊の先生などをモチーフに描かれ、サインペンでの配色が
明るく華やかです。

 背景に絵画を見ながらの舞台となり、こうして写真で見ると、雰囲気が明るくなりますね。
 衣装はどうしようかなぁ~。。。

e0173350_12442075.jpg


 ところで、ヘルマンハープとの二重奏 本当にやるの?と思ったのですが、
中野さんがリュートで伴奏を考えてくださったので、トライしてみました。
 一人で楽曲を練習するよりも、ずっーと楽しい♪~

e0173350_12462335.jpg


当日は、約一時間ほどのプログラムでお届けします。 お待ちしております!!

e0173350_11115126.jpg



 和みの風の朗読会 ~リュートと聞く安房直子作品「冬」の物語~ 
           『ひぐれのお客』

 2月25日(土)14時 開演
 図書室カフェITOHにて

 一般 1500円 
 小学生までのお子様のご同伴は、お一人様まで無料です。お気軽にお問い合わせください。
 ※ なお、お一人様 カフェにて1ドリンクをご注文ください。

【お問い合わせ・ご予約】 
  和みの風  aac16550@pop17.odn.ne.jp

  図書室カフェITOH  電話 093-616-2185(火曜・水曜 定休)


[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2017-02-20 13:04 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

梅の便り 「太宰府天満宮」


e0173350_22240917.jpg

e0173350_22214075.jpg
e0173350_22220738.jpg

太宰府天満宮へ 御参拝させていただきました。
「飛梅」は白梅が見事でした。

ここは、菅原道真公を祀られて「天神さま」と親しまれています。
学問・至誠・厄除けの神様として崇められているのです。


この朱塗りの御太鼓橋は風情があります。
この橋を渡る瞬間 わたしはいつも厳かな気持ちにさせられます。
渡り終えると、清々しい風が身にまといます。

e0173350_22224234.jpg
合格祈願が多いのでしょう。紅梅に見守られていますね。



e0173350_22310673.jpg
境内には、約200種 約6000本の梅の木があるそうです。
記念に植樹されたり、ご奉納されて植えられたものが多いようです。
散策しながら、かわいい蕾もたくさん見ましたよ。
山からの空気はピンと張り詰めていますが、春を感じられる気分になりますね。
梅の花の見頃は1月下旬から3月上旬とされています。
e0173350_22232056.jpg
e0173350_22230292.jpg



境内に飾られたお守りと天神雛


e0173350_22233645.jpg


e0173350_22235432.jpg





参道には、梅が枝餅の焼くいいにおい

e0173350_22271938.jpg

e0173350_22244217.jpg



こちらのスタバは、何だか撮影スポットになっています。 確かに、興味をひくかも。


e0173350_22265709.jpg



さて、太宰府駅に戻ると、「旅人(たびと)」がホームで待っていました。

e0173350_22242889.jpg



e0173350_22364772.jpg
e0173350_22250895.jpg


車両の中には、縁結びの祈願もできるコーナーがあるんですよ。






e0173350_22255393.jpg


四季折々の自然を楽しめる太宰府  天神さまは いつでも迎えてくださいますよ。



[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2017-02-13 22:43 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

二月の朗読会ご案内

二月を迎えました。
今が一番寒い時期、日中の陽ざしの温かさがありがたく感じられますね。
さて、今月の朗読会のご案内はこちらです。


☆彡 和みの風の朗読会 (in 北九州市)
   ~リュートと聞く安房直子作品 「冬」の物語~

   出演) 野田香苗(朗読) 中野博司(リュート)
   
詳細はこちら。
   日時)2月25日(土)14時 開演
   会場)図書室カフェITOH (北九州市戸畑区中原西3-2-7)
       http://loco.yahoo.co.jp/place/g-Oj2jpmUKWXk/
   会費)一般 1500円   
      小学生までのお子さんのご同伴は、お一人まで無料です。お問い合わせください。
    ※ 別途、カフェにて、お一人様1ドリンクご注文をお願いします。

  <お問い合わせ> 090-9965-9037(野田)

            E-Mail:aac16550@pop17.odn.ne.jp


  
   昨年12月にお世話になりました図書室カフェITOHにて、今年は、童話作家安房直子さんの作品を
   ご紹介していきたいと思っています。
  ご縁がありまして、古楽器リュートの奏者、中野博司さんがご一緒してくださいます。
   「ひぐれのお客」の登場人物は、布地屋さんの店主とお客の黒猫。
  この二人(?)の会話で進むほのぼのとしたストーリー。
   (※ 安房さんのお話には、動植物が、人間と同じように普通におしゃべりするんですよ。)
   初めてのルネッサンスリュートとの共演で、わたしも楽しみです。

   ぜひ、聞きにいらしてくださいね。お待ちしています。

e0173350_11115126.jpg


   


[PR]
# by nagomi-no-kaze | 2017-02-01 11:15 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


by nagomi-no-kaze
プロフィールを見る
画像一覧