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北九州から世界記録に挑戦!だって? 小倉焼うどんが熱いよ!

小倉で生まれた焼うどんが、ギネス世界記録に挑戦だ~!
2015年10月18日(日)
小倉城大手門広場内 勝山公園にて開催!
新しいチラシも出来て このとおり!
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挑戦する記録は、
Longest line of bowls of noodles」 
 ヌードルが入ったボウルを繋げた最も長い列


地元の「市政だより」の記事に寄りますと、
「麺が100g以上入った容器どうしをつけた状態で並べた個数で
記録更新を目指す」そうです。
台湾で 3000皿が達成された(平成26年4月)そうですが、
これを乗り越えるべく 目標は 3150皿以上を目指します。

容器に入れる量、列の並べ方 にはとても厳しいチェックが入ります。
ひたすら焼うどんを作ればよいわけではありませんね。
焼き手と盛り付けの任務の両方に神経を注ぐわけでございます。


イベント実行委員会主催のもと、「小倉焼うどん研究所」も参加します。
わたしは 研究所主催の「う・マイスター講座」に8月末から参加、
この本番に臨みたいと、楽しみにしています。


さて、
秋はイベントの多いこの季節。
9月最終の土日は、北九州市ウォーキングイベント「無法松ツーデーマーチ」を開催。
5キロ、10キロ、・・・とそれぞれの目標達成に向けて、早朝から市内を歩く人、人、人・・・。
最長距離 50KMに挑戦される方もいらっしゃるそうです。
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小倉城大手門広場内の勝山公園では、屋台テントが並びます。
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ここに「小倉焼うどん研究所」も出店しましたよ。
講座受講者で焼き手新米の私たちは、例の大会を前に、鉄板焼きの実践を練習できるチャンス!
わたしは26日に参加してきました。
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暑い陽ざしのなかを歩いて戻ってきた方々は 顔を真っ赤にしながら買いに来てくれます。
正午前後は特に売れていくので、焼き手は交代しながら熱い鉄板と向き合い作り続けます。
研究所のべテラン焼き手の先輩がたは10食分を6分程で仕上げます。
しかも、忙しい時間帯は一気に15食分。

新米の私たちは、前回の経験を復習し、先輩方にアドバイスをいただきながらも、
次第に、実践!とにかく慣れろ!といった具合です。
うどんが切れないように、具材が混ざりソースの味も浸透させて。
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さぁ、うどんが入りました! これで10食分。10分以内に仕上げたい。
わたしはこの日4回 40食分 焼いてみたのですが、それでも、時短が難しかった。
 何をどうすれば 早く美味しく仕上がるか? ようやく、少し、見えたくらいか。
 まだ時間があるので、自宅でも練習だぁ~い!

 10月18日も、晴天に恵まれますように!!

(一緒に参加された鬼頭さんに撮っていただいたお写真も貼らせていただきました!)
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by nagomi-no-kaze | 2015-09-27 16:22 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

長崎へ行ってみよう! その2

2015年9月19日~20日

2日目は長崎市街地を歩いて散策
やはり 坂の多い街だなと思いました。
上のほうまで お家がたくさん見えます。

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初日の路面電車のおかげで、街の様子をすぐに思い出すことができました。
この電車 今年11月には100周年を迎えるそうですよ。
戦後も復活して、今も市民の足として大切な交通機関なのですね。

さて
長崎といえば カステラを 皆さんはお好きですか?
カステラにまつわる思い出が何かありますか?

子どもの頃から親しみのある大好きなお菓子の一つですね、わたしにも。
たまご色の風味豊かさ ざらめのところも好きですよ。
「ぐりとぐら」の絵本に出てくる、ケーキの焼き上がりは、
カステラのような色をしているのかな?と想像しながら読んでいたことがありました。


お土産にも喜ばれるとあって、カステラの看板の多いこと。
一体 どのくらいお店があるのでしょう? 全部は無理としても、行けるだけ行ってみない?
そんなわたしの思い付きを、一緒に実践してくれた旦那さんに感謝です。
というわけで、
この日は、カステラ屋さんめぐりをテーマに、散策することになりました。

唐人屋敷跡 → 山手地区~オランダ坂 外国人居留地 → 四海樓(ちゃんぽん発祥の店)
しかし残念ながら入れず!断念!→ 水辺の森公園 → 眼鏡橋 → 観光通り付近 → 思案橋付近

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寄ってみた カステラのお店 (10軒 うち、1軒完売につき断念)
・元亀堂本舗
・阿蘭陀屋
・長崎堂カステラ
・文明堂総本店さん
・松翁軒(しょうおうけん)本店
・匠寛堂(しょうかんどう)
・岩永梅寿軒
・和泉屋
・白水堂本店
・福砂屋本店

色、香り、やわらかさ、甘さ、ざらめの大きさ、などなど。
実際に食べてみると違うものですね。
珈琲、紅茶、ミルク お茶 との組み合わせにも満たされるカステラ。

確かに食べ過ぎたと思いました。でも悔いはありません。
もう見飽きたかなと思いましたが、実際には次の日も、美味しくいただけました。

老舗のお店の一軒 松翁軒さんで見つけた本をご紹介しましょう。
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この「カステラ文学館」は、平成9年7月から長崎新聞で掲載の読み物広告シリーズなのだそうです。
30人の作家・詩人のそれぞれのエピソードが加わって本になったと知り、即買いました。
「三十人三十色」だわ。 その顔ぶれは凄いのですよ。漱石、一葉、白秋、晶子、賢治、夢二、・・・林芙美子、井上靖、藤沢周平、池波正太郎 などなど。
小説にでてくるカステラに触れた文章が引用されていたり、カステラの思い出が綴られていて、
へぇ~となり、読んでいて面白いです。

さてさて、あなたのカステラの思い出は、浮かんできましたか?
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by nagomi-no-kaze | 2015-09-27 00:07 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(0)

長崎へ行ってみよう! その1

2015年9月19日~20日

旦那さんとともに、長崎を訪れました。

わたしは中学の修学旅行以来で訪れました。
大人になってからまた来てみると、改めて気づかされることがあります。

初日は路面電車の一日券を買ってめぐり、街の様子がよくわかりました。

原爆資料館・原爆死没者追悼平和祈念館 → 原爆落下中心地 → 平和公園 →
浦上天主堂 → 大浦天主堂 → グラバー庭園 → 出島

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原爆投下後、浦上天主堂の残った一部 
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現在の浦上天主堂 
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大浦天主堂 
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グラバー邸を臨む
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                           (一部 画像が横ですみません)


ここでは、原爆資料館を訪れたことを記そうと思います。

1945年8月9日 11時2分
この時間を指した針がそのまま止まってしまった柱時計を見て、館内を歩き始めました。

その時 何が起こったのか? 

建物や物 植物が これだけ破壊されたのだから、
人に与えた被害はどのようなものだったのかを頭の中で想像してしまう。
その資料を見て進んでいくうちに、だんだん恐ろしくなりました。

人々の身に起こった被害の恐ろしさを、様々な資料が 物語っています。
そして、生きて今もなお苦しんでいる人々のことを、思わずにはいられません。

当初、この原爆は、小倉の地に落とされるはずでした。
しかしながら、第二目標だった 長崎の街に投下されたのでした。



このあと、隣へ続く 原爆死没者追悼平和記念館にも足を運びました。
ここでは、遺影、手記も閲覧ができます。
清らかな水が、あちらこちらで流れ、この水音が静かに、私たちの心にも響きます。


わたしは 願わずにはいられません。
争うことのない国へ 核兵器のない国へ
日本 そして世界中の国々が 人々が 平和を求めますように。

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by nagomi-no-kaze | 2015-09-26 23:07 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(0)

9月5日(土)焼うどんを鉄板で焼く!


「焼うどん」が小倉発祥と知って、お知らせしましたが、
その起こりは、小倉北区魚町にある「だるま堂」さんです。

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 時代は終戦直後。食糧不足のなか、お客さんに焼そばを作ろうにも
 まず、そばが手に入りません。そこで、代わりに干しうどんを使って
 作られたのが始まりだったそうです。

 今では、焼うどんを出すお店は、小倉駅周辺だけでも30数件あります。
 その食べ歩きも面白いかもしれませんね。


 さて、小倉焼うどん研究所さん主宰の講座内容の一つ
 小倉競馬場内で屋台、鉄板で焼くということで、参加してきました。

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 一枚の鉄板に一度に10食分を焼いてしまうということで、
 私も挑戦させてもらいました。
 腕力もいりますが、一番神経を使うのは、うどんが切れないようにしたいこと。
 なめらかな食感を保ちたいものです。
 自分のときは必死だったので、写真はありません。

 慣れた手つきの男性陣の様子を撮らせてもらいました。

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 具材の豚バラや野菜の甘み、特性ソースの風味が、抜群。
 ジューッっと音を立てて焼き上げる音とにおい。
 おなかがすいた時には、もうたまりませんね。


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 お昼時は混み合い、焼きたてがどんどん売れていきます。
 お客様には並んでお待たせしていたので、量を増やして
 15食を作り続けるといった具合でした。
 気が付けば、もう午後3時近く。

 それぞれの時間帯で買い求めるお客様を見ていて、
 焼うどんは小倉のソウルフードだと実感したのでした。
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by nagomi-no-kaze | 2015-09-07 13:07 | どんな味? | Trackback | Comments(0)

小倉発祥の焼うどんに挑戦だ!

 ある日、このポスターが目に留まった!

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小倉は焼うどんが有名と、聞いてはいたが、町おこしイベントに登場? ギネスに挑戦?
なんのこっちゃ!と、もらってきたのが、縮小版のこのチラシ。

そして市政だよりを見ると、焼うどんの講座を発見! 即申し込んでみた。
当日朝にもかかわらず、受け付けてもらえてありがたかった。
「小倉焼うどん研究所」主宰の、『焼うどん う・マイスター講座』だ。

開講式のその日、研究所所員の方々が、小倉の焼うどんについて説明してくださった。
この小倉で誕生した焼うどん、その起源は、終戦直後、昭和20年ごろにさかのぼる。
それは知らなかった~!

その名店「だるま堂」さんは、現役。わたしはまだ食べに行けていないので、
ぜひ行ってみたいと思う。

午前中の焼うどん講を聞いて、早速、「家庭で作る焼うどん」と題して実習だ!
見本を見せてもらって、調理中はいい匂い!
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材料の中でも面白かったのは、これ、サバ節。 初めて! かつお節じゃないんだ!
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一人一人、自分の分を作る。
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わたしも作った。
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食べた!
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ほんとに美味しい。 野菜の甘み、サバ節のほんのり苦味、風味豊かな特性のソース。
焼くときに、うどんがくっつかないのが、驚きだった。

このあと、秋はさまざまなイベントに出店予定。
9月5日・6日は、小倉競馬場にて開催! 鉄板で焼くところを見せてもらい、手伝ってくるのだ。
そして、10月18日の、世界記録更新の、3001皿以上を出すあのイベントにも出たいなぁ。
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by nagomi-no-kaze | 2015-09-04 19:17 | どんな味? | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


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