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初夏の朗読コンサート(高井戸図書館)終演しました。

2015年 5月30日(土)
杉並区立高井戸図書館にて、第3回目の朗読コンサートを無事終演しました。
暑い中、ご来館くださいました皆さま、どうもありがとうございました。
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浜田廣介氏の「琴の名人」という童話を、ご紹介しました。
このお話には、「西洋の琴」つまり「ハープ」が登場しますが、
今回、ヘルマンハープで演奏を入れてお届けしました。
竪琴とは形も演奏の仕方も異なりますが、
お話の内容にぴったりの音色と思い、お二人に演奏をお願いした次第です。

終演後はお客様との交流も充実した時間でした。
お客様が楽器を体験されたり、今日の感想を伝えてくださったり、笑顔が華やいでいました。

音楽の生演奏とともに朗読するこの企画をお届けすることを、
私はとても好きで活動を始めており、以来、楽しく続けています。 
近年、お尋ねされる機会が増えていると感じます。
今日もこのことについて興味を持っていただけたようで、数人のお客様から
ご質問もいただきました。朗読に興味を持っている方が多いのですが、
やはり、うれしいものですね。



本日のプログラムです。

<朗読と音楽> 「琴の名人」浜田廣介/作

<ヘルマンハープ演奏>
*野ばら        ウェルナー/ シューベルト

*ユーモレスク   ドボルザーク

*緑も深き若葉の里 賛美歌 122番

*いつくしみ深き  賛美歌 312番

*アヴェ・マリア  チマッティ

*愛の花束 林 晶彦


出演者: 野田香苗(朗読・ヘルマンハープ) 、
林智子・沼志賀子(ヘルマンハープ)

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写真は、図書館の館長さんが撮ってくださいました!
館長さん、スタッフの皆さんの細やかな心配りにいつも支えられています。
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by nagomi-no-kaze | 2015-05-30 22:23 | Live Report | Trackback | Comments(2)

5月30日(土)初夏の朗読コンサートに出演します!

年に一度の開催
杉並区立高井戸図書館での朗読コンサートは、第3回目を迎え、
今年は季節を変えて、5月30日(土)に開催とさせていただきます。
たくさんのお問い合わせをいただいたそうで、ありがとうございます。
すでに、ご予約が定員数を超えてしまっています! ご了承ください。


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「言葉への旅」と題して、毎年異なる作家さんの作品をお届けしています。
今回は、「日本のアンデルセン」とも称された 児童文学の先駆者、
浜田廣介さんの「琴の名人」を朗読させていただきます。
その文章にはみずみずしい表現も光り、読んでいてとても気持ちのよい作品です。

「ひろすけ童話集」や絵本などでも、浜田さんの作品に触れたことのある方は多いかもしれません。
代表作には、「黄金の稲束」「椋鳥の夢」「呼子鳥」「りゅうの目のなみだ」「泣いた赤おに」等。
気持ちのやさしいお話ですので、機会がありましたら、また読んでみてくださいね。

共演楽器はヘルマンハープ。
「琴」はいわゆるハープ。しかも、小さな竪琴が出てくるお話ですが、
今回は二名の奏者による、2台のヘルマンハープでの音楽がお話に加わります。

今日は最終練習を終えました。 練習を重ねて、お話の展開もテンポがよくなってきました!!
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by nagomi-no-kaze | 2015-05-28 19:46 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

春の朗読コンサート 終演しました。

2015年 5月 15日(金)・16日(土)三鷹市山本有三記念館に於いて
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今春の朗読コンサート 第7回目を終演。
今年も沢山のご応募をいただき、どうもありがとうございました。

厳正なる抽選の結果、当選された皆さま、
両日、ほぼご出席で、毎年大変ありがたいことです。
残念ながら当たらなかったという皆さまには、大変申し訳ございませんでした。
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今年は、戯曲「ウミヒコ・ヤマヒコ」に挑戦させていただきました。
これは、日本の神話を読んでひらめいた有三氏の構想で出来上がった作品です。
ですから、神話のイメージで読んでしまうと、だいぶん内容が違っているのです。
そこで、学芸員の渡邊美知代さんにご相談して、
「ウミヒコ・ヤマヒコについて」という有三氏の談話の資料を教えていただき、
この作品が生まれたきっかけや、作品への想いを知ることができました。
作品への理解が深まってくださるといいなと思い、
この談話のお話を先に、その後戯曲を聞いていただきました。



今年は、笙の奏者 中村華子さんをお迎えしました。
雅楽 「越天楽」も笙のみで演奏できるようにアレンジをされたり、
「光り降る音」(東儀秀樹 作曲)では、西洋の音楽のような、そして祈りの音のようでした。
戯曲「ウミヒコ・ヤマヒコ」では、シーンごとに必要な旋律、様々な音を考えてくださいました。


大正末期の建造物である、三鷹市山本有三記念館。
新緑の緑にかこまれて、鳥の声も聞こえながら過ごしていただく一時間。
今年も、どうもありがとうございました。



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by nagomi-no-kaze | 2015-05-18 00:06 | Live Report | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


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