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明日は、朗読とヘルマンハープとピアノのコンサート♪~

明日から12月。 クリスマスを迎えるワクワク感とともに、音楽とお話をお届けしたいと思っています。

 12月1日(日) 15時~16時
 
 Cafe 草の実 にて 「光のベールにつつまれて」 vol.7

朗読(野田香苗)、ヘルマンハープ(林 智子)、 ピアノ(林 晶彦) でお送りします!


 
  私が読みます、「僕のミシェルおじさん」は、光原 百合さんの「風の交響楽」という小説の中の作品です。
  この本を友達から紹介されて、私が林晶彦さんを知る一つのきっかけでもありました。
  その後ご本人にお会いして、共演ができることになるとは・・・。 驚きでした。それから5年が経ちます。 

  その「僕のミシェルおじさん」は、
  光原百合さんが、林 晶彦さんのCDを聴いてインスピレーションを受けて、書かれたそうです。
  短くも、ドラマティックな、そして、とても音楽的な作品です。 
  
  ヘルマンハープの音色と合うように思います。 これを、林ご夫妻との共演で、読ませていただけることに光栄に思っています。 

  今日は最後の練習でしたが、なかなか素敵なプログラムになりました!


  明日は、楽しんでもらえますように・・・。


 <お問い合わせ・お申込み>

  カフェ 草の実  お電話: 0422-36-2270
  入場料 :1,500 円



  
 

 
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by nagomi-no-kaze | 2013-11-30 23:00 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

Jazz~お芝居の休日

23日の夜、池袋にて
「いつか聴いた歌」と題して、Jazzのトークライブを妹と聞きにいってきました。

イラストレーターの和田誠さんが、曲の解説、Jazzの歴史にも少し触れて楽しいトークを、
そして、我らが島田歌穂さん(私はファンです♪)が歌います。
ピアノとベースの伴奏で、全てライブのところが、またいいものでした。 
歌穂さんの歌うJazz、魅力的で好きですね。
アンコールには「Stardust」を、和田さんがヴァースを歌い、歌穂さんがテーマを歌う形で、
これまた粋な感じでの締めくくりでした。



24日の昼 中目黒にて
友人が出演するお芝居「善人の条件」(ジェームス三木/作)を見てきました。
Sさん、お疲れ様~!! 一番前の席で見ちゃった。
地方のとある町の、市長戦候補者の選挙を戦う間のストーリーで、役者の皆さんも白熱した舞台。
今年の夏からお稽古で(あの暑い中を!)、今日は楽日。これまでテンションを保つって凄いことですね。
演出は、文学座の瀬戸口郁さんでした。 「選挙に出るということは?」考えさせられるテーマでした。


目黒川に沿って歩きながら、ぷらぷら散歩♪
ドラマの撮影でも有名だけど、しかし、カフェが多いのね~! 歩くだけでも楽しかったわ~。
カフェを作る学校もあった!(凄い) ここに通う人は、自分のカフェを持つ夢、広がるわね。

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by nagomi-no-kaze | 2013-11-25 00:15 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

やっと、見つけた!

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ピンクのハート型の吊り革が、あるんだよと、夫から聞いていました。

やっと、出会えました。

かわいいですね〜 吊り革
撮影:夫
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by nagomi-no-kaze | 2013-11-23 11:13 | Trackback | Comments(0)

12月の出演コンサートのご案内 ♪~

小春日和が過ぎてしまうと、冬将軍が到来!これから益々寒くなりますね。

12月、心も温まる053.gif コンサートへ どうぞ、どうぞ、いらしてくださいませ。


☆ 12月1日(日) 15時~16時

Cafe 草の実  「光のベールにつつまれて」 vol.7
(東日本大震災被災者支援コンサート)  ~朗読とヘルマンハープとピアノ~

年内にもう一度、開催が決まりました。 福島県会津みさと町に避難されている、楢葉町の方々を支援しています。 コンサートの収益の一部とクリスマスのお菓子をお送りします。 私たちもメッセージを添えて送ります。ご来場いただきましたら、あなたのメッセージも、ぜひご一緒に!  

◆プログラム
 ヘルマンハープ : 主よ、人の望みの喜びを、アヴェ・マリア、賛美歌より

 朗読: 「僕のミシェルおじさん」 光原 百合 作

 ピアノ: クリスマス組曲、グラティチュード~感謝~

出演: 野田香苗(朗読・ヘルマンハープ)、林智子(ヘルマンハープ)
     ゲスト 林晶彦(作曲・ピアノ)

 ※ 林夫妻との共演です。 初めてだ! そして、「僕のミシェルおじさん」は、とっておきのお話。
  なぜって?作家の光原百合さんが、林晶彦さんの曲からイメージを受けて書いた作品なのですよ。

料金: 1,500円 (お茶やお菓子は別のご注文となります。) 

 072.gifお申込み: 草の実 0422-36-2270 



☆ 12月7日(土) 13時開演・16時30分開演(2回公演)
風流楽 Winter Concert

松本記念音楽迎賓館 (世田谷区岡本2-32-15)


◆プログラム
朗読と音楽  「最後の一枚の葉」 O・ヘンリー/作 結城浩/訳

音楽   ・G.F.ヘンデル ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ HWV 371
      ・F.クープラン  アルマンド、英国貴族、シルヴァン(第一オルデュルより)
      ・J.S.バッハ   主よ、人の望みの喜びよ                    ほか

出演: 野田香苗(朗読)、渡邊温子(チェンバロ)、 ゲスト 生方真里(ヴァイオリン)


 ※ 毎冬お届けする、風流楽(ふる~ら)の冬のコンサートです。 今回はヴァイオリンが加わって
   くださいます。 どうぞ、お楽しみに!

料金: 前売 3,000円 (当日券は3,500円)

072.gifお申込み: 風流楽  aac16550@pop17.odn.ne.jp


お待ちしております!!!
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by nagomi-no-kaze | 2013-11-20 21:47 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

国立市公民館 文化祭にて 演奏してきました!

11月16日(土) 11時~
公民館1階ロビーにて、「アンサンブルりんのね」が出演し、演奏してきました。

今年は3月に新宿区の区民ホールで演奏して以来の公演で、本日は5名で臨みました。
そこに、 リーダー林智子さんが司会進行、 埼玉県三郷市のりんのねグループより、Aさんが参加し、
Aさんのお母様もウクレレを持参で 途中に2曲、演奏に加わってくれました。


今回は一緒に演奏はできませんでしたりんのねメンバーのMさんが、会場で色々と手伝ってくださったり、
会場に来ることができなかったメンバーからも激励のメッセージが入ったり、
今回演奏会初デビューとなったOさん、Oさんのご主人さまが写真を撮ってくださったり、息子さんがかわいいお孫ちゃんを連れて聞きにきてくださったり、 
本当に、いろいろなご協力があって、・・・。
コンサートって、毎回そうなのですが、
今日も、本当に色々な人の思いが結集して成り立っていると、感じずにはいられませんでした。


というわけで、とっても充実した時間を過ごしてきました。 ありがとうございました!!

今月は毎週、このようなドキドキ・ワクワクをさせてもらっています。

来週は公演はありませんが、朗読番組の収録予定を控えています。
また気持ちを切り替えて朗読練習に励んでおります。 
私にとってこの作家さんの文章は苦手なのですが、面白い随想があって、それに挑みます。

詳細はまた後ほど、お知らせすることにします。
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by nagomi-no-kaze | 2013-11-16 23:01 | りんのね Report | Trackback | Comments(0)

高井戸図書館朗読コンサート を終えて。

11月10日(日) 天候に恵まれて、(予想を反して)良かったです。 はじめての図書館での朗読コンサートを無事に終演しました。


お申込みの予約が多かったと聞いていました。 宮沢賢治の作品、そしてヘルマンハープの演奏にも
興味を持っていただいたのだろうと思います。

入場受付の対象を中学生以上とされていたのですが、 大人の方がほとんどでした。お若い方にも聞いていただきたかったと思いましたが、 秋は行事も多くご予定も多いことでしょう、なかなか難しいものですね。

宮沢賢治は、数多くの詩や童話を残してくれました。没後80年、そして東日本大震災後、賢治の作品に注目が集まっています。 詩「雨ニモマケズ」は、今回、どうしてもご紹介したい作品の一つでした。
私が読みまして、その後に、ご来場の皆様と一緒に読む機会を持ちました。 自分の目でみて言葉の音に出して、改めて感じる何かを持ち帰っていただきたかったのです。

そして、「なめとこ山の熊」。長編の一つですが、聞いていただき幸せに思いました。
この作品は、音楽と一緒に聞いていただくことで、より一層理解が深まると思っています。
今回はヘルマンハープとの共演で、風景や心情を表現してもらったと感じ、奏者の林智子さんに感謝しています。

童話作品としてもとても感慨深いと思うので、生涯、かけがえのない作品の一つになってくれたら嬉しいな~と思います。 そして様々な楽器との上演の機会を得られたらいいな~と願います。 


ヘルマンハープは、歴史も浅く、今回初めて出会うという方が多かったと思います。
楽器の由来や弾き方を聞いてもらい、 秋らしい日本のうたと、ドビュッシーの「月の光」を演奏してもらいました。 

こちらとしては、あっという間の60分。 お客様にはアンケートにもご協力いただいたり、後日感想を寄せてくださったり、有難く、 このコンサートを企画してみて良かったと思ってます。

<出演>
朗読 :野田香苗
ヘルマンハープ: 林智子、沼志賀子

<主催> 杉並区立高井戸図書館


 
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by nagomi-no-kaze | 2013-11-16 22:44 | Live Report | Trackback | Comments(0)

快晴!文化祭日和り

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おはようございます!

国立市公民館1Fロビーにて 、11時より演奏します。
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by nagomi-no-kaze | 2013-11-16 09:01 | Trackback | Comments(0)

なめとこ山のくま

宮沢賢治の童話作品のなかで、
わたしのいちばんお気に入りは、「なめとこ山のくま」です。

なめとこ山の自然豊かな山の風景がたくさん描かれていて、
そこには昔からたくさんの熊がいて、
そして、くま捕りの名人、淵沢小十郎がいる。

自然界、くまたちの世界、人間の世界がきちんとあるものの、
それらは、一つの球体のなかにあって、ちゃんと繋がっている。
その大きな世界観を、宮沢賢治は上手に描いていると思うのです。


「小十郎はもうくまの言葉だってわかるような気がした。」

「てめえも熊に生まれたが因果なら、おれもこんな商売(猟師のこと)が因果だ。」

仕方なしに猟師の仕事をする小十郎だが、くまをにくくて撃っているのではない。


「そして、なめとこ山あたりのくまは、小十郎が好きなのだ。」



何度も読んでいけばいくほど、
小十郎の人生を近くで感じられることによって、そこから様々なことを思うし、
とてもせつなくなるし、 そして、小十郎を好きになる。

物語全体を通して、愛のある、心が澄んだ想いのする、優しいお話です。

*****************************************
今年は、賢治没後80年。 たくさんの詩や童話が残されています。
どうか、手にとって読んでみてください。

「なめとこ山のくま」もおススメします。
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by nagomi-no-kaze | 2013-11-05 18:04 | 道しるべ(私が出会った作品) | Trackback | Comments(0)

まだまだ続きます!!

 昨夜の公演を終えて、切り替えて励んでおります。

 今週は、 11月10日 (日) 14時~15時  「秋の朗読コンサート」

  高井戸図書館(杉並区) にて、はじめての「朗読コンサート」をさせていただきます。
 宮沢賢治、没後80年となる記念の年。 わたしがいちばん好きな作品「なめとこ山の熊」を
 はじめて、上演します。  
  共演する楽器は、ヘルマンハープで、楽器の紹介も交えてお届けします。

 このコンサートの受付は図書館でしていますが、 申し込み順で、すでにキャンセル待ちの状態だそうです。
 しかし、 お電話で尋ねてみてください。

 電話:03-3290-3456


 
 12月1日(日) 15時~16時 「光のベールにつつまれて vol.7」 決定しました!  
 「カフェ 草の実」(武蔵野市)で行っています、東日本大震災被災者支援コンサートを
 年内にもう1回、できることになりました。
  12月といえば、クリスマスです。  福島県の会津みさと町に避難されている方々に、
 お店から、コンサート収益の一部と、メッセージとクリスマスのお菓子を贈ります。
  
 ヘルマンハープ奏者の林智子さんが、夫で作曲家の林晶彦さんをお誘いしました。
 林夫妻とともに、わたしも、とっておきのお話をご用意したいと考えています。
  

  お友達をお誘いのうえ、 ぜひ、いらしてください。
  詳細は、また後ほど。

 それでは、 秋を楽しみながら、連休をお楽しみください。
 
 
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by nagomi-no-kaze | 2013-11-03 13:41 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

角ぱん専門店カフェでの、コンサート終了!

11月2日(土) 千駄木にあります、「角ぱん専門店カフェ&マルシェルブ」での
「リラックスコンサート」に出演してきました。

昨日はどんよりとした空模様でした。 連休のさなか、貴重な時間を作って
ご来場いただきました皆さま、どうもありがとうございました。

今年オープンした素敵なカフェです。  写真を載せられなくて残念ですが、
人通りも多く、車が通る通りに面してはいるのですが、
お店の奥を舞台にして行うことができて、とてもいい雰囲気のなかで演奏ができました。

ぐるなびで検索すると、もしかしたら、お店の方が今回の様子を載せてくださっているかもしれません。


リコーダーと、2台のヘルマンハープで、9月に三鷹の「草の実」さんで演奏しまして、
そのプログラムをもとに、もう少し、ヘルマンハープのことを知ってもらおうと、奏者の林智子さんが、
楽器の出来た由来や弾き方をご紹介しながら、 演奏曲を増やしました。
日本の唱歌や、子守歌、林晶彦さんの曲も交えるなど、いろいろな音を楽しんでいただけたようです。
林智子さんのソロ演奏のなかでも、最後に弾いた「月の光」(ドビュッシー)は、情景豊かに・・・・。 
秋の夜長にぴったりのプログラムになりました。

このとき「月の光」の詩を、私は日本語でご紹介したのですが、
言葉がふっとんでしまって、お恥ずかしい限りでしたが・・・
お客様からの「いいんだよ~!」とのかけ声に励まされて、 もう一度トライ!することができました。
二度目のチャンスを皆さんに受け止めていただき、ありがとうございます。


リコーダーのマルヲカさんは、「庭の千草」(イギリス民謡)と「笛の踊り」(チロル民謡)
をソロで演奏。 懐かしいメロディーと舞曲で、リコーダーの特性を表現。

そして、最後の曲「すべての山に登れ」(サウンド・オブ・ミュージック より)は、
林さんがアレンジを新たにして、お届けできたのです。
これは、前回の演奏のときに、お客様からいただいたコメントを参考にして、林さんがヘルマンハープの音を増やしたのです。これによって、印象も、テンポもぐっと変わりました。


「アンコール」の声、有難かったです。
また是非、機会がありましたら、 よろしくお願いしま~す!
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by nagomi-no-kaze | 2013-11-03 13:23 | Live Report | Trackback | Comments(2)

和みの風だより


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