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春の朗読コンサート(2012.05.19)三鷹市山本有三記念館 その2

5月19日 18:00 開演   (撮影 有三記念館)
多くのご応募をいただきまして、また当日ご来場のお客様、どうもありがとうございました。
4回目を迎え、毎回、有三作品をご紹介させていただき、素敵な音楽家の方々とご一緒できて、幸せなことです。ですから、忘れられない想いがあります。
そして今回もまた、私にとって忘れられないコンサートの一つになりました。



記念館の渡邊美知代さんからご紹介を受け、ごあいさつ。
いよいよ、始まりです!
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<朗読> 野田香苗
随筆 「大地」
詩 「心に太陽を持て」
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<チェロ・ソロ> 鈴木皓矢
J.S.バッハ :無伴奏チェロ組曲より 第1番
プレリュード アルマンド クーラント サラバンド メヌエットⅠ,Ⅱ ジーグ

G.カサド :無伴奏チェロ組曲より Intermezzo e Danza Finale


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鈴木さんは、朗読とのセッションは初めてということでしたが、
有三作品から受けるイメージをもとに、選曲と音楽構成をお願いしました。





<朗読とチェロ>

詩 「ブランコ」・「雲」
J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲より 第3番 アルマンド (抜粋)
詩 「あるとき」
草稿 「竹」
A.ピアッティ:12Caprices より No.7

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アンコール ♪ 
J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲より 第6番 プレリュード






無事に終演いたしました~
皓矢さん、素晴らしい演奏をありがとうございました! 

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記念館の渡邊さんもご一緒に。 渡邊さんなしにはこのイベントは成り立ちません。 今年も大変お世話になり、ありがとうございました!!
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-29 18:10 | Live Report | Trackback | Comments(0)

春の朗読コンサート(2012.05.19)三鷹市山本有三記念館 その1

5月19日出演いたしました「春の朗読コンサート」の記録です。

<会場でのリハーサルより>  5月17日   撮影 ボックリ博士


三鷹市山本有三記念館
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庭園の エゴのキだそうです。

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朗読 野田香苗
チェロ 鈴木皓矢

本番に備えます!
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-29 17:00 | Live Report | Trackback | Comments(0)

母なる木の歌コンサート 5月27日

金環日食、スカイツリーオープン、と
今週は、はじめから、話題沸騰ですね。 

私は主人と自宅から、ゴールドリングを見ていました。 本当にきれいでした~!!

さてさて、
今週末、27日(日)は、 母なる木の歌コンサート に出演します!


これは、今夏、7月28・29日に、長野県聖山(ひじりやま)高原にて「聖山音楽祭」が開催予定で
そのプレイベントとして、東京で一足お先にコンサートを開きます。

第一部 ヘルマンハープ演奏 
第二部 林 晶彦 ピアノソロ、朗読とピアノ演奏による「母なる木の歌」の物語

出演者 ヘルマンハープ:アンサンブルりんのね
      作曲・ピアノ:林 晶彦
      朗読:野田香苗


開演:13時30分から
会場: 泉の森会館(小田急線 狛江駅より徒歩1分)
料金:前売1800円(当日2000円)、親子ペア 2700円 (お子様おひとり追加 800円)

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かつて、聖山にそびえたつ2本のブナの木とその周辺の森林の息吹を守ろうと、立ち上がった方たちがいました。そして、この2本の木と作曲家 林 晶彦氏の運命的な出会いから生まれた『母なる木の歌』の音楽と
物語。
ブナの木は人間の言葉を使わないけれど、私たちに語りかけているメッセージとは
いったいどのようなものなのでしょうか?
ぜひ多くの人に聞いてもらいたい作品です。

実は、前売券がほぼ売れてしまったようですが、当日券はご用意があるとのことで
もしよろしければ、事前にお問い合わせをお願いします。

お問い合わせ:
聖山実行委員会 / 井原 (080-5527-3098)
ホームページ:http://hijiriyama.jimdo.com/

林 晶彦オフィシャルサイト:http://www.anupamo.com/

アンサンブルりんのね:http://linnone.jimdo.com/
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-22 23:18 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

山本有三記念館 春の朗読コンサート 無事に終演しました。

5月19日(土)
今年は例年より早めの開催となりましたが、朗読コンサートを行ってまいりました。
4回目となる今回、音楽は、チェリスト 鈴木皓矢さんをお迎えし
素晴らしい演奏をしてくださいました。 どうもありがとうございました。

毎回ハガキでのお申込みとなり、抽選ですが、
応募数が200通を超えるという、これまでにない数で、倍率が高くなってしまいました。
はずれてしまった方には申し訳ございませんでした。
当選された方はおめでとうございます。 昨日はJRが一部不通になっていましたが、
時間通りにお越しくださいまして、誠にありがとうございました。

お陰さまで、今年も、無事に終了いたしました。



西洋館の広間で聴く「朗読コンサート」 お楽しみいただけましたでしょうか?

~♪ 昨日のプログラムはこちらです。 ♪♪~

<朗読>
随筆 「大地」(大正12年11月)
詩 「心に太陽を持て」 (昭和10年)

<チェロ・ソロ>
J.S.バッハ :無伴奏チェロ組曲より 第1番
プレリュード アルマンド クーラント サラバンド メヌエットⅠ,Ⅱ ジーグ

G.カサド :無伴奏チェロ組曲より Intermezzo e Danza Finale

<朗読と音楽>
詩 「ブランコ」・「雲」 (昭和2年6月)
J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲より 第3番 アルマンド (抜粋)

詩 「あるとき」 (昭和14年9月)

草稿 「竹」
A.ピアッティ:12Caprices より No.7


朗読:野田香苗
チェロ:鈴木皓矢




コンサートの写真は、改めてUPしたいと思います。


なお、
企画展 心に太陽を持て ~今、胸に響く有三の言葉~は、
9月12日(水)まで開催中です。

困難を乗り越えて成長する主人公を多く描いた作品が多いことで知られる山本有三氏。
その言葉の力を、ぜひ、ご覧ください。

http://mitaka.jpn.org/ticket/yuzo/
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-20 11:16 | Live Report | Trackback | Comments(0)

弥山登山2012.0512-13 その5お疲れさま!

どんどん降りるにつれて、
シャクナゲの花が咲いていたり、緑が一層濃く見えたりして
気温も上昇したように感じられます。

今回は、さまざまな自然の姿をみせられ、思ってもみなかった光景に出会うことができました。
山本有三さんの有名な言葉に
「自然は急がない」とあります。

その大きさに身をゆだねて過ごした2日間。
一緒に登った人たちそれぞれに、心に刻まれたことがあったのではないでしょうか。


私は、自然への畏敬の念を感じました。
天川村も昨秋は台風の影響で水害がありました。
神社の社務所も水につかってしまって、いろいろな場所を修復して大変だったのです。
地震、台風、竜巻・・・自然が引き起こす災害は恐ろしくて、とても敵わないけれども
一方でこんなに優しい、雄大なものを見せてくれる。
そして、人間はその中で呼吸をしている。

繋がっている。

そう、思わずにはいられませんでした。


自然の息吹をたくさんいただいて、今回の登山は終わりました。

また来年、登れるとうれしいなと思っています。


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これから登る人とすれ違う。左側のこの橋を渡れば、登り口に帰っていけます。


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清らかな水は、いつでもここに・・・。


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また来年ね!
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-15 11:11 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

弥山登山2012.0512-13 その4

昨日の風景が、何事もなかったかのように
あれ~?向こうに見える八経岳の様子も一変していました。

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朝食を食べ終わると、
青空のもとで、心静かに、穏やかに・・・
これから、奥宮参拝が始まります。





7時には下山し始めます。
いつものことながら、登りよりも下るほうが難しく、気を引き締めていかないといけません。

昨日は見えなかった景色、鮮やかな緑の山肌がとてもきれいで
みんなで感動していました。

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<途中、振り返ると、弥山が見えます。>
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山頂には山小屋があり、あそこまでよく登ったな~と感服。
今回初めて登った方は、「昨日はこの景色が見えなくて、かえってよかったわ!
あれが頂上と言われると、くじけていたかもしれない・・・」と笑っていました。

そうなんだ、なるほどな~と、横で聞いていました。
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-15 10:49 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

弥山登山2012.05.12-13 その3

13日、4時半起床。
昨日とは一変し、空にオレンジの色みが感じられていました。

今年もご来光を拝むことができました。

刻々と変わる空の色

浮かび上がる山並みとその静けさ

そして、富士山

聞いてはいたのですが、奈良から本当に富士山が見られるなんて!
50年に一度くらいの、珍しいことだそうです。


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合掌
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-15 10:36 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

弥山登山2012.0512-13 その2

登っている間は、白い霧につつまれていて
それはそれは幻想的・・・

というと聞こえはよいのですが、
まったく周りが見えません。
昨年はたしか、新緑にあふれる景色を見ながらだったのにと残念な気持ちでした。


山頂では風も吹いて、雲がどんどん流れていきます。
そこで、ふとした瞬間に見えた、八経岳(近畿地方で最も高い山)をバックに
写真を撮ってもらいました。
昨年は八経にも足を運んだのだけれど、今年は行けそうにありません。


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昼食後、あまり時間をおかずに
ご神事と採燈護摩を厳粛に行いました。
護摩で焚く火は、とても温かく、ありがたかったです。
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-15 10:28 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

弥山登山2012.0512-13 その1

今年も、弥山(奈良県)に登って帰ってまいりました。

天河神社のご神事「弥山奥宮大祭」がこの時期で、参加してきました。
年に1回、これで3度目の挑戦となり、気持ちもいっそう引き締まる思いでした。

今年の参加者は、神社の禰宜さん、神主さん、合力さんなどの関係者を含めても56名。
昨年よりは少ないのですが、班ごとにまとまって登ります。

12日(土)は昨晩からの冷え込みがおさまらずに、曇天の中を登り始め、
途中、「樹氷」の氷が降ってくるという、何とも珍しい光景で信じがたい状況でした。
でも、「雨よりマシ、マシ!」という禰宜さんの声に笑いもおこり、早く山頂に着きたい思いで
なんと、約3時間で登頂という新記録を達成!

しかし、なんで氷・・・???
しかも当ると痛い! 帽子は山登りに必須アイテムと改めて実感しました。





<樹氷>
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<山頂にて 1895M>
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-15 10:20 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

花祭りコンサート より

撮影: ボックリ博士

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お庭には新緑が満ちていて・・・





































白い象さん、お稚児さん行列で、お子さんたちが引っ張るのだそうです。
今日はお子さんの参加はなかったので、本殿の前でお客様をお出迎え。
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by nagomi-no-kaze | 2012-05-10 00:53 | Live Report | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


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