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風流楽 春のコンサート、終わりました。

28日(水) 風流楽 春のコンサート、4回目を開催しました。
ご来場のお客様、誠にありがとうございました。

私は、詩人 林 佐知子さんの詩をご紹介しました。
午前の部で先生にご来場くださり、聞いていただきました。

光の春 ~音楽と綴る日本の詩~
2回公演
出演 風流楽 (ソプラノ:千曲風羽、チェンバロ:渡邊温子、朗読:野田香苗)
   ゲスト 風琴庵 (オルガネッタ)

・アルマンド ハ長調(フローベルガ―作曲)

・クローエに(モーツァルト作曲)
・すみれ(モーツァルト作曲)

・アウフ・ディ・マイヤリン(フローベルガ―作曲)


<オルガネッタ>
・オルガン時計のためのアレグロ(ベートーヴェン作曲)
・花(滝 廉太郎作曲)
・フニクリ・フニクラ(デンツァ作曲)
・ドナウ河のさざ波(イヴァノヴィチ作曲)
・四季 (ヴィヴァルディ作曲、渡邊温子 編曲

<木下牧子 抒情小曲集「角笛」より>
・かぜとかざぐるま
・うぐいす
・ほんとにきれい

<林 佐知子 詩の世界>(詩の朗読とチェンバロ演奏)
=選曲・作曲・音楽構成 / 渡邊温子=
♪ ちいさな花の咲く野に(渡邊温子作曲)

朗読 『春はどどど』『きょうという日』(ともに銀の鈴社)より
・春はどどど
・すくすく
・青葉
・太陽
・いのちの火
・湖
・春
・光の春

♪ もう一度の春(木下牧子作曲)

アンコール:美しきかなこのひととき(ボックリ博士 作曲)


いつも、コンサートの模様を撮影をしてくださる、ボックリ博士の画像です。

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庭園にはシダレウメ咲き、春の陽光ふりそそぐ会場でした。

ありがとうございました。
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by nagomi-no-kaze | 2012-03-30 23:41 | Live Report | Trackback | Comments(0)

風流楽 春のコンサートは、3月28日です。

春へ近づく一歩一歩、陽気も私たちの心も同じように前進しているように思うこの頃です。
そんなわけで、ブログページを装いも新たに変えてみました。

昨晩の夜空はご覧になりましたか?
2つの星が並んでいましたよ。 左が木星、右が金星。
(これは、私もあとから知人の情報で知りました。)金星のほうが大きく、ピッカピカでした。
仲良く並んで話をしているみたいに見えました。


さて、風流楽 春のコンサートのご案内です。

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今年のテーマは、
光の春 ~音楽と綴る日本の詩~

3月28日(水)
①11時30分 ②13時30分 2回公演 (公演時間は60分)
松本記念音楽迎賓館
http://www.nikotama-kun.jp/fuukei_museum_matsumoto.htm

前売2000円、小学生1500円

ご予約: 風流楽 
aac16550@pop17.odn.ne.jp

出演 風流楽(ふる~ら)、ゲストに、オルガネッタ奏者の風琴庵さん(手回しオルガン)

私は、今回、詩人の林佐知子さんの詩集から、春やいのちの息吹を感じられる詩をいくつか選びました。その言葉のやさしさ、リズムを感じながら、読ませていただきたいと考えています。
詩からインスピレーションを受けて、チェンバロの渡邊さんが、自作の曲も演奏してくださいます。
そして千曲さんのふんわりとやわらかい春を想わせる歌声とともに、お届けします。


本日より、二子玉川経済新聞にも掲載されました。
http://nikotama.keizai.biz/headline/303/

記念館の庭園散策とともに、どうぞ聞きにいらしてくださいませ。
お待ちしております。
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by nagomi-no-kaze | 2012-03-13 17:02 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

祈り

2012年3月11日(日)

 東日本大震災が起こった日から、1年が経ちます。

 地震、津波、原発事故、

 予想できなかった、昨年のこの日の状況。

 
 
          祈ります。
  
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by nagomi-no-kaze | 2012-03-11 10:28 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

ふしぎなオルガン

「ふしぎなオルガン」 
リヒャルト・レアンダー/作 国松孝二/訳
(岩波少年文庫)

 ドイツで外科医をしていたレアンダー氏が、1890年の独仏戦争のときに
軍医としてフランスに赴いていた頃に、故郷の子どもたちのために綴った童話の一話。

とても上手にオルガンを作る若者が、本当に不思議なオルガンを作った。
それは、神様の思し召しにかなった花嫁・花婿が教会に入ってくると
ひとりでに音が奏でられるというオルガンだった。
完成すると、その若者は、ある女性と教会で結婚式をあげるのだが、
音がなりだすであろうはずのオルガンが、音一つたてない。
そのとき、若者は・・・。



興味深いタイトルに惹かれたのと、これを語りで聞いたのを機に、
いつか私も語ってみたいと思っていたお話でした。

昨年12月の、風流楽クリスマスコンサートで
レアンダー作品を取り上げて、「天の音楽」を語り、
「錆びた騎士」をチェンバロ・歌(ソプラノ)との共演で朗読させていただきました。

「ふしぎなオルガン」は、今年に入って、1月から3月までの各月、朝読書の時間に、
6年生に向けて語らせていただいています。
明朝が、その最後のクラスに入る日。
 6年生に、どうしても、聞いてもらいたくて、選んだお話です。
これから先、自分がすることに自信を持って行ってもらいたい。しかし、
独り善がりではいけなくて、そうなりそうな時は初心に戻って、また新たな一歩を踏み出して
ほしいなと思ったのです。
私もその気持ちを忘れないように、自分に言い聞かせながら、語っているような気がします。


明日会う6年生たちは、どんな風に、このお話を聴いてくれるかな?
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by nagomi-no-kaze | 2012-03-08 20:46 | 道しるべ(私が出会った作品) | Trackback | Comments(0)

朗読コンサート終了

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今日は、小金井市立東小学校で2年生3クラスの合同で行ってきました。
ご父兄も10名ほどいらして下り、子どもたちと一緒に聞いて下さいました。

45分間で時間はタイトでしたが、楽曲3曲と、モンゴルの説明、そして『スーホの白い馬』でピッタリでした。
優しい先生、最後に質問コーナーを設けてくれて、
子どもたちの発言の時間を少しでも取り入れたい気持ちが伝わってきました。


今年度、小学校でのコンサートは終了しました。
終演後、出演者のホッとした顔です。
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by nagomi-no-kaze | 2012-03-07 11:30 | Trackback | Comments(0)

今日もスーホ、明日もスーホ

今日は、「朗読コンサート」で高井戸小学校(杉並区)に行ってきました。
ここは井の頭線 高井戸駅から見える位置にある小学校です。
明治8年に設立された歴史ある学校です。
とはいえ、校内はリニューアルされてとてもきれい。そして
お教室に入る扉がない! 廊下との仕切りがないということなのですが、
言葉で書いても、想像がつかないかもしれないですね。

私も驚きました。 こんなにオープンなスペースのある学校があるんだ!!


今日は、2年生3クラス合同で、121名。ご父兄が30名ほど聞きにきてくださいました。
校長先生も初めてご覧くださいました。

この学校でも、「スーホの白い馬」は習っている最中でした。
だから、子どもたちは馬頭琴に早く出会いたいのです。
楽曲で初めて馬頭琴が登場したときの子どもたちの顔といったら、「きた!」と言わんばかりの
笑顔、そして感嘆!

一番最後に質問コーナーを設けるのですが、
よく出る質問は、
・馬頭琴は本当に馬の骨や皮やすじや毛で作られているんですか?
・馬頭琴はいつからあるのですか?
・馬頭琴の長さと重さは?
・馬頭琴はいくらで買えるのですか?

など、全て馬頭琴に関するものです。 (^^)

奏者の橋本さんが丁寧に(? たまに大人っぽく)答えていらっしゃいます。

先週行った、西田小学校(杉並区)では、
ブログで紹介してくださいましたよ。 ↓こちら


http://nishita-shien.seesaa.net/article/254723526.html?reload=2012-03-06T22:00:14


明日は、小金井市立東小学校に、お邪魔いたします。
フルーティストの長谷川広美さんのお子さんが通っている小学校です。
どんな2年生に会えるんでしょうね。楽しみです。
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by nagomi-no-kaze | 2012-03-06 22:18 | Live Report | Trackback | Comments(0)