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イロアセル

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今日は観劇を楽しんできました。
人の声に色がある、
一人として同じ色がない。「イロアセル」
とても不思議な、考えさせられるストーリー。
2時間10分休憩なし、
目と耳で、劇場でお確かめ下さい。

新国立劇場小劇場にて、
11月5日まで上演中。
今年の文化庁芸術祭協賛公演だそうです。

島田歌穂さんも出演。
役は、不思議な女性を演じていましたが、かわいかったです。o(^-^)o
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by nagomi-no-kaze | 2011-10-30 16:35 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

へルマンハープ演奏会、無事終了しました。

昨日はへルマンハープ演奏会で、演奏してきました。ご来場、誠にありがとうございました。

へルマンハープ協会主宰のコンサートで東京では初開催でした。
千代田区長、音楽の友社社長ほか、様々な方々がご列席下り、今回はチャリティーコンサートでもあるので義援金の報告もありました。

私たち、アンサンブルりんのねは4番目の演奏でした。
客席が近くて、音を出したら響きが良くて、
やはりこの舞台を踏めてよかったです。

・スザニ
・りんのねのテーマ
・母なる木の歌

以上3曲でした。

写真を撮るのを忘れて、
すみません!
衣装が見せられません。
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by nagomi-no-kaze | 2011-10-30 15:53 | りんのね Report | Trackback | Comments(2)

ヘルマンハープ チャリティコンサートin東京

今週、29日(土)はヘルマンハープの演奏会です。

ヘルマンハープ協会主催のコンサートで、昨秋は、兵庫県西宮市のホールで行われました。
今年は関東の舞台となり、トッパンホールで行われます。

夏にはチケット完売したとのことで、お誘いはできないのですが
また機会もあると思いますので、お知らせしたいと思ってます。

10月29日(土)12時30分開演
トッパンホール(文京区)

11組のアンサンブルグループが出演し、演奏します。
ちなみに、我らが「アンサンブルりんのね」は4番目。14時10分頃から演奏予定です。

曲目は、
スザニ(ドイツ民謡)
りんのねのテーマ(林晶彦作曲)
母なる木の歌(林晶彦作曲)

以上3曲を、心をこめてお届けしてきます!

りんのねのホームページはこちら
http://linnone.jimdo.com/
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by nagomi-no-kaze | 2011-10-25 18:39 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

清水きよしさんのパントマイム

お知らせではなくて、行ってきた報告になるのですが・・・。


23日(日)は、
清水きよしさんのパントマイム公演「幻の蝶」vol.124 という会がありました。
これはね、今や、年に1回という大切にしていらっしゃる公演で、貴重なのですよ。
私も、ようやく行けました。

梅若能楽堂(最寄は東中野)で、能舞台を使ってのパントマイム。
真正面から見てまいりました。
12月に武蔵野劇場(最寄は三鷹)で見るのとまた違って、
きよしさんがこの場を気に入っていらっしゃるのがわかりました。

風船売りになったり、釣り人になったり、様々に見せる表情やしぐさは
とても素晴らしいです。
ストーリーが、夢の話だったりすると、現実に戻った時の切なさも・・・。

でも、言葉の音のない空間で演ずるパントマイムというものは、
観客の想像力をかきたてる。(こちらにもある程度の知識がないと、難しいものですね。)
これはね、本当に集中しますよ。

凄い世界だわ・・・パントマイム。


11弦ギター(辻 幹雄さん)の演奏がほんのり香るように響き、
きよしさんのパントマイムをやわらかく包んでいました。
29日に近江楽堂(東京オペラシティ)で、辻さんのコンサートがあるようです。
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by nagomi-no-kaze | 2011-10-25 18:29 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

おとなが楽しむおはなし会 無事に終了しました。

21日(金)の夜は、夕方から降り出した雨にもかかわらず
100名を超すお客様のご来場がありました。

毎年楽しみにしてくださっているリピーターも多いですが、
市報を見て、友達に誘われて、など初参加の方も、よくいらしていただいたと思います。

主催側のわたげの会の一員として御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

約1時間半のプログラム、しかし、瞬く間に時は過ぎました。 

ミアッカどん(イギリスの昔話)
かにかに、こそこそ(日本の昔話)
妖精の丘が燃えている(アイルランドの昔話)
コショウ菓子の焼けないお妃と口琴のひけない王さまの話(レアンダー作、国松孝二訳)
<休憩>
うたうしじみ(児島なおみ作)
三人の糸つむぎ女(グリムの昔話)
誰が鐘をならしたか(オールデン作、中村妙子訳)



私は最後の語り手でした。
一人ずつ、一話を語ってほっとして席に戻っていくのを見ながら
よかったな~と思いました。
それぞれが、語った経験のあるお話が選出され、何度も検討を重ねて、
このようにプログラムとして組み立てられます。
ただ、普段は子どもに語るのを、今夜はおとなに語る。
これはハラハラドキドキするのも無理はありません。

今回は珍しく創作が複数組まれ、聞き手の笑いも絶えないひとときとなり、
何だかあっという間に、私の順番が来ていました。
わたしもお話を楽しんで聴いていたので、この最後でしくじったら大変!と
責任重大でございました。

(途中、しくじっちゃったけれどね・・・。009.gif

私のお話は、クリスマスの物語です。
ある遠い国の都の丘の上の教会に、高い塔の上に鐘があることを都中の誰もが知っていました。
イエス様にお誕生のおくりものをする習わしがあり、一番ねうちのある品物が祭壇に置かれたとき
教会の鐘が美しいチャイムを鳴らすという言い伝えがあるのだが
鳴らなくなってから長い年月がたっており、伝説化していたのです。

さて、ある年のクリスマスイブ。
長いこと眠っていた鐘が目を覚ましたようにチャイムを響かせました。
いったい、どんな贈り物がささげられたのでしょうか・・・?


真心からの贈りものとは?
忘れかけていたことを思い出させてくれるような、
心にしみるお話を、今年も語ることができました。 感謝します。

今年のクリスマス、皆さんは大切な人に何を贈りますか?
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by nagomi-no-kaze | 2011-10-25 18:11 | Live Report | Trackback | Comments(0)

おとなが楽しむおはなし会

今週のご案内です。

第17回 おとなが楽しむおはなし会
(主催 わたげの会、三鷹市文庫連絡会、三鷹市立図書館)

10月21日(金)19時~20時30分 (開場 18時30分)
三鷹駅前コミュニティセンター 4階 多目的室にて

入場無料 定員100名 ※直接会場へお越しください。


◆プログラム◆

ミアッカどん(イギリスの昔話)
かにかにこそこそ(日本の昔話)
コショウ菓子の焼けないおきさきと口琴のひけない王さまの話(レアンダー作・国松孝二訳)
うたうしじみ(児島なおみ作)
誰が鐘をならしたか(オールデン作・中村妙子訳)
                               ほか


私は、「誰が鐘をならしたか」を語らせていただきます。
3年前より、毎年一度は語らせていただいています。少し早いクリスマスのお話です。

年に一度、秋の夜長、世界各地のお話をどうぞお楽しみに!
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by nagomi-no-kaze | 2011-10-17 19:16 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

大宮公園コンサート、無事終了しました。

15日に、埼玉県大宮公園にて 
チャリティライブvol2.「朗読コンサート 木こりと馬頭琴」無事行うことができました。
最近は晴天続きのところ、この日は雨・曇りということでしたが、
ご来場いただいたお客様からは、雨にはほとんどあっていないということで、ホットしました。

会場は会議室のようなスペースでしたが、公園の緑が見える窓に囲まれて、
しっとりとした木々の緑が映えて、心が和みました。
そして、響きのよい場所で、生の声も、楽器の響きも十分でした。
ホールで演奏しているみたいに心地よかったです。


ごあいさつのときに、
私が最近出会った詩集「春はどどど」林 佐知子著(銀の鈴社)より
4つの詩をご紹介いたしました。
客席には、林佐知子先生、銀の鈴社の西野様が座ってくださり、ご紹介させていただきました。

公園のスタッフの方もご挨拶なさって、今後も、催しを行っていきたいご様子でした。
定着していくといいですね。

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第一部は、楽器のアンサンブル
     二胡・馬頭琴・カフォーン、フルートが登場。
    途中には楽器のレクチャーも入り、お客様の興味も津々。
    聴きごたえありの前半でしたね。

第二部は、モンゴル民話 「木こりと馬頭琴」(脚色・作曲 橋本秀馬)
   馬頭琴・フルート・ウィンドチャイムとのセッションで、物語を進めました。

アンコールに、フルートと馬頭琴の演奏で「ふるさと」を。
会場の皆様も一緒に口ずさんでくださり、和やかなひとときをご一緒することができました。


このチャリティコンサートの収益の一部、五千円を、
本日、福島県対策本部に義援金として募金いたしました。何かお役に立てれば幸いです。
ご来場の皆様のご協力とお気持ちに心より感謝申し上げます。

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公園スタッフの皆様、関係者の皆様、中村義政様、中村悦子様
共演の橋本秀馬さん、長谷川広美さん
コンサート実現に向けて、ご協力をどうもありがとうございました。


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by nagomi-no-kaze | 2011-10-17 19:04 | Live Report | Trackback | Comments(0)

神津島

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秋晴れの続く連休になり
そうです。

今朝、調布飛行場から、8時45分発の便で神津島へ向かいました。東京から南へ約180km。飛行時間は35分。あっという間です。
そう、ここも東京都です。
神が集う島、神津島。
「水配神話」が島の伝説として伝えられています。

その昔、伊豆諸島の中心である天上山(572m)に、島々の神様が集まり会議をしました。一番大切な議題は、命の源である「水」の分配方法についてでした。

翌朝、先着順に水を分けることになったそうです。
一番早く着いたのは、御蔵島の神様で多くの配分を受け取り、続いて新島、八丈島、三宅島、大島と、水が配られました。
最後に利島の神様でしたが水はほとんどありませんでした。
これに怒った神様は、わずかな水に飛び込んで暴れまわり、水が四方八方に飛び散りました。
それで神津島は至るところで水が湧き出ることになったそうです。

山あり海あり自然あふれる島です。
今日明日と、楽しんできます。
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by nagomi-no-kaze | 2011-10-08 20:35 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


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