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ヘルマンハープ合宿へ!

明日から3日間、長野県へ、合宿に行ってきます。
あいにくの雨模様で、残念ですが・・・
安曇野、穂高、聖高原へと移動します。

秋の演奏会に向けて練習がメインですが、
穂高では、宿泊のお客様向けにミニコンサートを予定。
聖高原では、山の頂上を目指し、ブナの木に会いにいき
そこで、ヘルマンハープを弾くという企画もあります。

2009年に、「母なる木のうた」(林晶彦作・作曲)を
ソプラノの千曲風羽さんと、林晶彦さんと公演しました。
これは、ブナの巨木の自然保護運動をきっかけに作られた物語と歌です。

今回、そのブナの木の前で、お話を語り、ピアノ、そして集まってくださった皆様と歌う
ということができればと、急きょ、計画してくださったので
お天気が良くなることを祈るばかりです。

それでは、また報告しますね。
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by nagomi-no-kaze | 2011-07-28 22:24 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(1)

コミュニティ・カウンセラー講座

ブログ更新が久しぶりで、気が付いたら、7月も最終週でした。
今月は毎週いろいろなことがありました。
なでしこも金メダルをとってから、まだその余韻が残っていて素晴らしいですね。

さて、3回の講座で「コミュニティ・カウンセラー」養成講座を受講しました。
まだなじみのない名前ですが、講座開催自体が初回だったので、
受講者は1期生ということになります。

一体、どのようなことをするのか?
と、言いますと、講座の副題として「心の応急手当て」とありました。
でも、もっと簡単に言うと、
「相談おばさん」ね!と、受講者のおひとりが言っていました。
いや、おばさんよりも「レディ」がいいか、など和気あいあい、楽しい講座でしたよ。
主婦の方も多く、やはり女性の役割として意識が高いのかしらと思いました。

家庭や学校、職場、地域社会において、私たちはさまざまな人と関わって生きています。
大小と比較はできませんが、ある種のストレスを受けることもあるでしょう。
特に、今年は災害被災地や避難先において、心のケアに注目されています。

私たちは、最小限の訓練を受けて、非専門家として、心の初期手当てを行う勉強をしました。
いかにコミュニケーションが大切か、かける言葉の大切さ、相手を想いやる気持ちを
考えさせられました。

専門的なことはお医者さんにお願いするのが一番ですが、
その前に、ほんのちょっとしたこと、気になること、を一言でも気にかける、声をかける
その一歩が大事なのだと改めて思いました。

言えない、見えない、気持ちがそのまま置き去りにならないように、
相手の話を最後まで聞いて、相手の本当の気持ちに気がついてあげられるように、
心がけていきたいものです。
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by nagomi-no-kaze | 2011-07-28 22:13 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

なでしこ!世界一

おめでとう!
なでしこジャパン、優勝。アメリカを相手に、皆が全力で戦って、勝ち取った金メダルだ!

よく頑張った!
お疲れ様です。
本当に本当におめでとう!
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by nagomi-no-kaze | 2011-07-18 06:27 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

記念日

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今日は、結婚記念日です。
お互いに元気で、また明日から一緒に頑張ろう!
14年目に突入です!(^-^)
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by nagomi-no-kaze | 2011-07-12 22:26 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

勉強中・・・、でも家では集中力が持ちませんね。

夏が来た!という感じ。
皆さんは、どんなときに感じましたか?

我が家の目の前に外灯があるので、コガネムシがよく飛んできます。
私はそれを目にすると、夏への変わり目と思うのです。
コガネムシって、意外とデカイ。


私は、このところ講座を受講したり、本を読んだり、勉強中!
でも暑いので、家で落ち着いてというのは、なかなか難しい。
集中力は長くはありませんね。
今週になってようやく家のエアコンを使用し始めました。

8日は、ヘルマンハープデ―(経験者用講座)を受講。
9日は、友人でナレーターの栗田ひづるさんの朗読会を聞きに行く。
10日は、コミュニティーカウンセラー講座第2回目受講。

と、盛りだくさんの週末でした。
それぞれ得たものが多く、楽しかったですよ~

一つ一つ、思い返しながら、
自分の頭の中を整理・・・できな~い。

今朝は、ヘルマンハープ練習中、8日のレッスンをおさらいし、
気が付いたら3時間経っている。(何だ、暑くてもできるじゃん)
しかし、癖がすぐには治らんね・・・。

午後は電車の中で、今週収録する朗読作品を読むはずが、寝ている。(爆睡)

夜は、思い出したかのように、こうしてブログに向かい合うが、
とりとめない文章・・・。


コミュニティーカウンセラーの話は、また今度。
もう少し頭がクリアな時に・・・。
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by nagomi-no-kaze | 2011-07-11 23:37 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

七夕さま

今日は7月7日、たなばたですね。
皆さんは何を想い、何をお願いしていますか?


先週慰問に伺った、埼玉県加須市の旧騎西高校の校舎内にも
たくさんのメッセージや、コンサートのご案内が貼られていて、
もうスペースがないほどでした。そこへ、
フルーティストの広美さんのお嬢さんが通う小学校で、七夕飾りを作ったのを
お預かりして「是非貼ってほしい」とお願いしてきました。

子どもたちが気持ちを込めて書いたものだから、それが伝わったらうれしいですね。

空には雲がおおくて、星が目に見えないけれど
雲の上にきっと天の川がかかっていると信じて、
東北地方の方々のことを祈りたいと思います。


明日8日は、私の父方の祖父のご命日。
平成3年に天に召されました。
もう20年が経とうとしています。

お墓参りに行ってきました。
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by nagomi-no-kaze | 2011-07-07 18:53 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

ハイチの民話「たまご裁判」

昨日は三鷹市井口小学校に行ってきました。
ただいま読書週間で、各学年のお話会が予定されており、
3人で、6年生3クラスにお話を届けてきました。

私が語ったのは、ハイチの民話で「たまご裁判」(『魔法のオレンジの木』より)

ハイチでは、民話の語り部がいて、聞き手がいて、そのような場があちらこちらで
楽しまれている。ですから、たくさんのお話が伝えられています。

このお話は、とんちの利いたもので、順を追って聞いていないと話が落ちません。
この小学校ではお話会の積み重ねがあるので、よく聞いてくれる子どもたちなのですが、
この話をどう受け取ってもらえるのかドキドキしながら語りました。

どのクラスも、一生懸命聴いてくれたので、それなりに理解は得られたかなと思います。

反応をみながら、私も語りがいがありました。
このお話を通して子どもたちと向き合う10分間、とても楽しかったです。


「たまご裁判」
ひとりの貧しいおかみさんが兵士を一晩泊めたら、兵士はお礼にたまごを3つ置いていった。
おかみさんはそのたまごから、ひなをかえさせて市場で売り、そのお金で子豚を2頭買う。
子豚→やぎ→子牛と、次々大きな動物を飼育・売り物とすることに成功し、
最終的には土地を買うにいたる。

何年かして、同じ兵士がまたこの町へやってきておかみさんの家に泊まることになり、
おかみさんは、前回もらったたまごがどうなったか兵士に話し、お礼にもてなして送りだした。
その後、裁判所からおかみさんに出頭命令が!
裁判所で待っていたのは、あの兵士だった。 自分があげた3つのたまごのお陰でおかみさんは
成功したのだから、分けまえをよこさなくてはおかしいと言い張り、裁判となる。

さて、おかみさんの家に偶然訪れたひとりの年取ったこじきが、
おかみさんからパンとごはんと豆を分けてもらう。しかしこの裁判の渦中の話を聞き、
おかみさんに「大丈夫」と落ち着かせる。
判決が下る日、裁判所で最終弁論を聞いていたこじきが、裁判長にモノ申す。
それが的を射ていたため、訴えは却下されておかみさんの勝利となった。


<追記>
ハイチでは、自分が苦労して自身の力で土地を得ることができたものが成功者とみなされている。
たとえ成功しても謙虚な気持ちで、いつも通り、生活をしていくことが美徳とされている。
もし、自慢したり、ひけらかすようなことをすれば、
悪魔がきて災いをよぶといわれているのだとか。


その土地で培った感性が、お話の中に生きずいていて
教訓となることがあるのですね。
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by nagomi-no-kaze | 2011-07-05 09:31 | 道しるべ(私が出会った作品) | Trackback | Comments(0)

朗読コンサートin加須市(埼玉県)

今日も暑い一日でした。 みなさん、バテていませんか?

埼玉県加須市(かぞし)にある、旧騎西高校にて
「朗読コンサート」を行いました。

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会場は、5階にある視聴覚室。 と、聞いていましたが講堂のような感じでした。
機材を運ぶのに3往復いたしまして・・・。
5階までの登り降り、こりゃ大変だと思いました。

エアコンも使用できてホッと一安心。(聞き手の皆さんのことを考えるとね・・・)

のべ25人ほどでしたか、途中に退出された方もいましたが
よく集まってくださいました。 中には、以前馬頭琴を仙台で聞いたことがあると
懐かしんでくださった方もいました。
今回は民族楽器が多かったので、形も音色も楽しんでいただけたように思います。
途中、楽曲・楽器・モンゴルの説明をはさみながら、1時間のプログラム、お届けしてきました。

お二人の奏者とは、1年ぶりにご一緒させていただきました。
一緒に公演を始めてから、もう10年の歳月が流れていて・・・びっくりです。
これまでにもいろいろな場所で演奏させていただきました。

また、何かの機会に共演したいです。 <どこへでもまいります~~♪>

出演:橋本スタジオ
   橋本秀馬: 二胡・馬頭琴・カホーン
   長谷川広美:フルート・ウィンドチャイム
   野田香苗 :司会進行・語り手


1.ロンドンデリーの歌(フルート・二胡)
2.蘇州夜曲(フルート・二胡)
3.コンドルは飛んでいく(フルート・カホーン)
4.賽馬  (二胡)
5.タンブーラン(フルート・カホーン)
6.大きな古時計(フルート・カホーン)
7.ウ―レンボル(フルート・馬頭琴)
8.風の色   (フルート・馬頭琴)


9・「木こりと馬頭琴」(モンゴル民話)
  語り、 馬頭琴・フルート・ウィンドチャイム

10.たなばたさま (フルート・二胡)



撮影:ボックリ博士

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お二人のアンサンブル、息もぴったりです。


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by nagomi-no-kaze | 2011-07-02 23:48 | Live Report | Trackback | Comments(0)

折り返し地点、そして、和みの風のお誕生日

今年も後半の第一歩を迎えました。

毎年、私は7月1日を迎えると、元旦同様に気持ちを切り替える日としています。
これはもともと友人のススメでありました。 
してみると、半年があっという間に感じます。

さあ、ここから折り返し!
頑張って年末までを元気に過ごしましょう。


7月1日は、和みの風のお誕生日でもあります。
2006年から、この活動名で語り手・朗読家としてお仕事をさせていただいています。

明日は久しぶりに「橋本スタジオ」メンバーでの朗読コンサート。

これまでに小学校・幼稚園での朗読コンサートをたくさん行ってきましたが
都内のある小学校でコンサートを終えて、4年生の男の子が書いてくれた感想文に
「言葉と音楽って仲良しなんですね。」とありました。

なんてシンプルな、的を射た、素敵な言葉だろう!と感動し、
これぞ、まさにと思ったことがきっかけとなり、こうして

「言葉と音楽を仲良しにする研究室  和みの風」は生まれました。


聞き手の心に和みの風がふいてくれることを、願いつつ・・・。
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by nagomi-no-kaze | 2011-07-01 17:24 | 和みの風だより | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


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