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着付教室

着付教室に通っています。

先月、今月は
七五三がテーマ。男の子、女の子を想定し、「ボディちゃん」を使って、それぞれ、着せることを練習しました。

こちらは女の子。
先生に助けてもらいながら何とか仕上がりました。

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「小菊結び」といいます。
ひだがきれいに出ること、帯の位置が高いこと、背中にそっていること、を心がけています。

帯下の赤い色は「しごき帯」。
これが最後に重要なポイントになります。



体は小さくとも、実際に着せるとなると大変です。
毎年着付を頼まれるので大忙しの先生いわく、
「2人がかりで10分以内に仕上げるのよ〜」
ですって。

長い間じっとしているなんて、子どもには無理ですし、
予約がいっぱいで、あとからあとから続きますすからね、
着せる人数も多いはず。
ポイントや、工夫をこらしながら、いかに早くきちんと着せるか、これはどんな時にも必要です。

さておき、
たまには自分も着たいけどこのような「他装」も
後ろの様子がわかり、よい勉強になります。
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by nagomi-no-kaze | 2011-06-29 23:27 | 今日のできごと | Trackback | Comments(2)

「わかば」6周年コンサート、無事に終了しました。

午後2時から始まった、「わかば」6周年コンサート。
無事に終了しました。 出演者の皆様、本当に本当にお疲れ様でした。
54名のシニア男女の斉唱がホールいっぱいに響き渡り、2時間を超す大コンサート、盛況でした。

後から聞くと、625席のホールに430名のお客様だったそうですから、
たくさんの方々に聞いてもらえて皆さんさぞ気持ちがよかったことでしょう。
清原慶子市長(三鷹市)のご来場、お祝いのお言葉も賜り、斉唱を聞いていただけたのは
本当によかったですね。

第一部では、
懐かしの曲を斉唱。
朝はどこから、山小屋の灯、琵琶湖周航の歌、りんごの樹の下で、カリンカ、一週間

次は、女性だけの歌声として、
花の街、椰子の実、コサックの子守歌~すずらん

男性だけの歌声として、
ああ、人生に涙あり、山男の歌、箱根八里


「わかば」のメンバーはとにかく歌いました。
歌によっては動きが入ったり、移動したり、
歌の前に寸劇を入れてみたり、さまざまな演出も功を奏していましたね。


第二部では、賛助出演の邦楽演奏も華やかにステージを飾り、
お箏と尺八で繰り広げられた和の世界に、会場は魅了されていました。
大浦美紀子先生(箏)、辻本好美さん(尺八)、
大浦先生主宰の「紀の会」より、お箏の奏者9名のメンバーが出演されました。

「春の海」「数え唄変奏曲」(ともに宮城道雄 作曲)
「琉球民謡による組曲」(牧野由多可 作曲) 





そのあとに、「わかば」が日本各地の民謡を6曲続けてご披露!お見事でした。
大漁唄いこみ(宮城県)、木曽節(長野県)、コキリコ節(富山県)、黒田節(福岡県)
チャッキリ節(静岡県)、東京音頭(東京都)


アンコールも2曲、(カリンカ、わかば(テーマ曲))
最後の歌は、会場の皆様と歌う「上を向いて歩こう」  でした。



私も、こんなに大きなコンサートの司会進行役を務めさせていただき、光栄に思います。
そして、今回、いろいろなことを学びました。 
出演者の「わかば」の皆さんがとにかく一生懸命だったこと、気配りの良さ、団結力。
ご指導されている山口なをみ先生、伴奏の杉崎かおる先生のリードは本当に素晴らしかったです。
裏方でたくさんの人が動いてくださって、本当にスムーズに事が運び、安心して臨むことが
できました。
多くの人がかかわってできた温かみのあるコンサートになりましたね。
私もその中に入れていただいたことは、とても楽しくいい時間を過ごせました。
ありがとうございました。

当初、「音符が読めなくても大丈夫。みんなで、懐かしい歌を楽しく歌おう!」を主旨に
集まったメンバーが、6年後に大舞台を主催することになるとは・・・!
たぶん、その想いが打ち上げのときにもこみあげてきたのだと思います。

パーティも、大変盛り上がって、楽しい楽しいひとときでした。
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男性陣が、「ああ、人生に涙あり」を再現! まだ歌い足りないか・・・?037.gif


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女性陣も負けてはいなかった、「わかば」の歌を替え歌で、そして
ラストに歌った「東京音頭」は踊りながら歌っています。 そのパワーはどこに。。。?005.gif


次は、10周年記念コンサートを目指すことになりました。素晴らしい!
私もまたそこに加われたらいいな~。と、思いました。 お疲れ様でした。
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by nagomi-no-kaze | 2011-06-25 23:39 | Live Report | Trackback | Comments(0)

わかば6周年コンサート

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良いお天気の朝です。
午後も、このままもってくれるとよいのですが・・・。
「わかば」の皆さん、直前のリハーサルが始まっています。
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by nagomi-no-kaze | 2011-06-25 10:35 | Live Report | Trackback | Comments(0)

震災チャリティ朗読コンサート「木こりと馬頭琴」in埼玉県加須市

コンサートご案内が続きます。 
 震災チャリティコンサートです。 こちらもよろしくね!053.gif

 7月2日(土) 14時~15時  入場無料  
  旧 騎西西高校(埼玉県加須市) 5階 視聴覚室にて   

(ここは、福島県双葉町からの方々が避難生活を送っていらっしゃる地域です。)


 ~モンゴル民話を馬頭琴とフルートの響きで綴る~   
  朗読コンサート 「木こりと馬頭琴」 


 出演 橋本スタジオ
    二胡・馬頭琴 橋本秀馬
    フルート   長谷川広美
    語り     野田香苗


 演目 
   ♪ フルートと馬頭琴・二胡・カホーンによるアンサンブルで・・・   

   ・ロンドンデリー
   ・コンドルは飛んでゆく
   ・大きな古時計
   ・ウーレンボル (モンゴル)
   ・風の色 (ディズニー映画「ポカホンタス」より


    民族楽器である馬頭琴は、「草原のチェロ」とも呼ばれています。
    素朴な弦の味わいが魅力です。
    管楽器フルートとのアンサンブル、奏者のお話を交えながらお楽しみください。




   ☆ モンゴル民話「木こりと馬頭琴」   脚色・作曲 橋本秀馬   

     内モンゴルの民話で、チェルコロという木こりと蛇の精ウランカルのお話です。
    これを再話されたものを参考に、音楽とのアンサンブルを念頭に改作されました。
    主に馬頭琴は、木こりチェルコロの心情や物語の風景を表現し、フルートは
    蛇の精ウランカルそのものを表現しているという、それぞれの楽器が役割を担っています。
    2004年から、練習を重ね「朗読コンサート」でお披露目し、幼稚園、小学校でも
    公演しました。  2005年にCDに収録しました。

    私も久しぶりに語らせていただきます。

    
 
 
     

     
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by nagomi-no-kaze | 2011-06-21 19:05 | 出演します! | Trackback | Comments(0)

創立6周年記念コンサート「わかば」~青春の熱き想いを歌にこめて~

 6月25日(土)14時開演 (13時30分開演) 入場無料
 三鷹市芸術文化センター 風のホール
 http://mitaka.jpn.org/geibun/wind.shtml


 わかば 
~青春の熱き想いに歌をこめて~

 団員のほとんどが三鷹市在住のシニアの男女54名、創立6周年を記念して
 コンサートを開きます。 元気いっぱい!をお届けします!!

 山小屋のともしび 琵琶湖周航の歌、花の街、箱根八里 
  ロシア民謡より カリンカ すずらん  日本民謡のかずかず    ほか

 指揮 山口なをみ
 伴奏 杉崎かおる


 <邦楽演奏>  
         春の海 数え唄変奏曲 (宮城道雄 作曲)
         琉球民謡による組曲 (牧野由多可 作曲)
 
    箏 大浦美紀子、尺八 辻本好美   「紀の会」メンバー 


  司会 野田香苗

  主催 「わかば」
  後援 「うた声 響きの会」 「紀の会」

    
 お問い合わせ 「わかば」 小寺 (電話 0422-45-4516)


 
 

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by nagomi-no-kaze | 2011-06-21 10:47 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

箱根2日目

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ホテルの方に教えて頂いて昨晩は、庭園を散歩して
蛍を見ました。
こんな楽しみもあるんですね。
私は、もしかしたら、初めてかもしれない。
蛍光色。飛びかう灯り。
綺麗だった・・・
(ペンの色にこれを再現したかったんだろうな。)


雨ではありませんが、
霧がかった朝です。
とても幻想的です。

今朝は、6時起床。
温泉に入って、部屋で読書して、写真撮影して、
ラウンジで朝食と読書。
(本は、佐藤初女さん著書の「心を咲かせて」)

登山電車で強羅へ向かいます。
目的はポーラ美術館、
レオナール・フジタの絵を見てきます。私は炭を使ったあの黒と、彼が描くパリの雰囲気が好きなので楽しみです。
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by nagomi-no-kaze | 2011-06-18 11:12 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(0)

あじさいに誘われて

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梅雨どきの楽しみは、あじさいの花。


思い立ち、箱根へ赴きました。登山電車の窓から眺めれば、色とりどりの花手まり。
ポンポン玉のように揺れてかわいらしいです。
右も左もあじさいが続きます。とても贅沢な気分。

登るほど、花はまだこれから咲く準備。今月はまだ十分楽しめそうですよ!

今晩はここで、過ごします
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by nagomi-no-kaze | 2011-06-17 21:19 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(0)

レミゼラブル千秋楽

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12時開演です。
楽しみと寂しさの入り交じった感じ。

今日観れることの幸せに
感謝します。
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by nagomi-no-kaze | 2011-06-12 11:49 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

大宮公園へ 緑のアーリーサマーコンサート♪

梅雨らしい天候で、週末は雨模様となりましたね。

今日の2時から
埼玉県 大宮公園 第二ギャラリーにて
風流楽の震災チャリティコンサート

が、予定されています。出演は、

ソプラノ 千曲風羽さん
チェンバロ 渡邊温子さん
オルガネッタ 小島おさむさん


やさしく清らかな歌声、木製のかわいい形をしたスピネット(小さめのチェンバロ)の凛とした音色、見るも聴くも楽しいオルガネッタによる、演奏の数々・・・

素敵な音楽で、皆さんの心に潤いを満たしくださることでしょう!
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by nagomi-no-kaze | 2011-06-11 09:44 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

山本有三記念館 その2

感想を寄せていただき、ありがとうございます。
記念館スタッフの方が撮影してくださっており、送っていただきましたので
ご紹介しますね。


朗読中にも、ヘルマンハープの音を入れていただきました。
星のまたたく様子、遠くに想いを馳せる様子を、音楽で表せればと思いました。
天空を見上げた時、星たちの輝きが見えるようでした。

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楽器紹介には、
まるで星座盤のほうな楽譜を見せながらのご説明。 
お客様も座った場で一緒に指を動かしてみたり、
笑いあふれるひとときとなりました。
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アンコール曲に、「浜辺の歌」を一緒に弾かせていただきました。
大きめのハープのほうが低音を活かせるのです。
今回は私が伴奏を担当しました。

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by nagomi-no-kaze | 2011-06-06 14:32 | Live Report | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


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