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かずやの煉

1月も最終に近づきました。
東京は晴天に恵まれていますが、あちらこちらでは雪便り。

さて、ネットに繋がらない事態が続きました我が家のパソコンちゃん。
久しぶりの更新となりました。

今週いただきもので、おいしいお菓子に出会えました。

一坪の煉り菓子店 銀座かずや
「かずやの煉」抹茶


第二十一回 神奈川県名菓子展菓子コンクール技術賞受賞
なのだそうです。輝かしい!

ひとつつみずつ、葉にくるまれていて、細い竹の楊枝がさしてあります。
中を開くと、抹茶のグリーンが目にも鮮やかで、つるんとなめらかな煉り菓子。
口当たりもよく、広がる風味は京都の庭園の苔を想わせる、深い抹茶の味。

あっ!

という間に、いただいてしまって
写真をとることも忘れてしまいました。

店主は日本料理修業の傍ら二年の歳月をかけて作り上げたそうで、
これはこれは、恐れ入りました。

なお、数量に限りがあり、事前予約が必要なようです。
予約をなさってまで買ってくださったK様、
本当に、どうもありがとうございました。
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by nagomi-no-kaze | 2011-01-29 15:38 | どんな味? | Trackback | Comments(0)

よいこと3つ!

昨日は、午前・午後・夜間と、3つのよいことがありました。

午前>
我が家の電気のスイッチが、一部、ON・OFFの切り替えがわかるようになりました。

家の外灯、トイレが、つけっぱなしのまま外出し、
帰宅して残念に思うことがあり、その犯人は・・・?
わたし、主人のいずれかです。 (主人のほうが多いのよ!!)

そこで、N電気商会さんにお願いして、この問題を解決してもらいました。
(いつも大変お世話になっております。)
照明器具がONの時は赤ランプがつく、OFFにすると緑になる。
単純なことのようですが、これが助かるのです。 わかりやすい、大事なことです。

午後>
ミュージカル ZORRO 観てきました。

1月13日から始まった、「ミュージカル ゾロ」。
映画・ドラマで おなじみ「怪傑ゾロ」でしょうが、
黒のマスクとマントに身を隠す永遠のヒーローがミュージカルで!
主演ディエゴ&ゾロは、坂本昌行さん、ラモン役に、石井一孝さん。 
絵になるわ―!

フラメンコギターの旋律と、フラメンコダンサーたちの素敵なダンスとアクション、
圧巻です。 演出もよかったです。 ストーリーは勧善懲悪でわかりやすいから誰にでも楽しめるし、
ほんとに楽しかった。 キャストの皆さん、本当に上手!!

私の尊敬する島田歌穂さんは、今回、イネスというジプシー女の役(Wキャスト)。
歌穂さんは、このためにフラメンコを習っているのは聞いていたけれど、
やっぱりさすが! 指先から足の先まで、きれいなダンスだったな~。 表情もよかった。
情熱的なジプシー女だったですよ。

このミュージカル、もう1回、観に行きたいです。  お時間のある方は是非観てくださいな!

日生劇場にて、2月28日千秋楽。 お早めにね!


夜間>
主人の従妹で、フランスはモンペリエに住んでいるYちゃんが、二人のお子さんを連れて
年末年始を、東京で過ごしていましたが、この日、フランスへ帰っていきました。
今回、羽田空港発着の便だったので、深夜1時半発の飛行機だったのです。

Yちゃんは、主人の母の妹、(叔母)の、娘さん。
そこで、主人の母と叔母と、わたしたち夫婦4人がお見送りで、羽田空港へ。
なんとYちゃん、二人のお子さんと、スーツケース3つとベビーカー1台を連れて帰るのです。
すごい大荷物!

羽田空港 国際線ターミナルへは、私たちも初めて行きましたが、便利ね~。
モノレールの改札から出てすぐですもの。 
成田空港見たいに検問なかったし、面倒がない。

話題の江戸村。 夜9時には閉まってしまうところが日本らしいけれど、
空港内まで観光地みたいで、外国人にはいいかもしれませんね。
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わたしたち、終電の関係で23時45分にはモノレールに乗らないといけなかったので
早目にお見送りしてしまったけれど、
長女のAちゃんがぽろぽろ流した涙が印象的で、もらい泣きしそうでした。
でもグッと我慢! わたしは大人だからね。

Yちゃん、長女のAちゃん、長男のRくん、また会おうね~、今度はパパも一緒にね~。













 
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by nagomi-no-kaze | 2011-01-16 16:08 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

朗読のススメ

近年、朗読がブームである。

数多くある作品の中から「これ!」と決めて、
内容を理解し、吟味する。 
自分が感じたことを、この作品を通して
人に伝える。


誰かが起こした文章を、読み手はどのように伝えたらよいのだろうか?

本当に難しいものである。

しかし、流行りの「朗読」。

声に出して読む、表現する、これは心身ともによいこと。
心も体も健康でなくてはできない。

そして、黙読以上に考えるので、頭も使う。
(頭を使うと、甘いものが欲しくなるのも、これまた自然なこと)

姿勢も良くなる。(はず!)

よいことずくめである。


 永井一郎さん著作の『朗読のススメ』(新潮文庫)は、私のお勧めの一冊。

朗読を勉強している人も、興味があるという人も、これから始めてみたいという人も、
ぜひ読んでほしい。
私自身は、何度も読むたびに、初心に帰りたくなる想いだ。


今年は、じっくり、作品と向き合って、自分と向き合って、読み手の場に臨みたい。
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by nagomi-no-kaze | 2011-01-14 19:37 | 道しるべ(私が出会った作品) | Trackback | Comments(0)

笙の華子ちゃんが出演します!

お正月気分もそこそこに、和みの風も稼働し始めました。
今年もよろしくお願いいたします。
「和みの風の朗読会」も久しぶりに開きたいと考えております。

さてさて、昨秋に万葉集のコンサートで共演しました
笙の奏者 中村華子さんが出演のコンサートのお知らせです。
見ごたえ、聞きごたえがありそうな予感がしますよ!

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1月30日(日)
17:00 開場 17:30 開演

Artist 笙 中村華子  Pf. 朝川万里
ヴィジュアル作家:楜沢順/エレイン・トマツィ・フレイタス

Program ●雅楽
 ・「盤渉調調子」笙の為の
●一柳 慧
 ・「雲の表情 Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ」(1985)ピアノの為の
●伊藤 美由起
 ・新作(2010)笙とピアノの為の(世界初演)
●今堀 拓也
 ・新作(2010) 笙とピアノの為の(世界初演)
●ジョナサン・リー
 ・「Ascendant/Descendant」(2010)笙とピアノの為の(世界初演)
●高原 宏文
 ・「笙のためのアリア」

<他>
Ticket ¥3,000(前売り) ¥3,500(当日) ¥2,500(学生) 

【チケット問合せ先】
ニンフェアール
TEL 090-5621-3697
web http://www.mariasakawa.com/

【その他の問合せ先】
ニンフェアール
nympheart@yahoo.co.jp

※未就学児童のご入場は保護者同伴の場合でもご遠慮ください。

<公演内容ご紹介>
抽象的コンピューターグラフィックスと現代音楽との融合。
日本、アメリカ、ブラジルの現代音楽作曲家、演奏家、
映像アーティストのコラボレーション。
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by nagomi-no-kaze | 2011-01-05 13:25 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

スカイツリーをもう一度、そして国立競技場へ!

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駅のそばは、ツリーがより、大きく見えます。

只今、539メートル。


今日はサッカー天皇杯。
鹿島アントラーズ対清水エスパルス戦。
午後2時より、キックオフ
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by nagomi-no-kaze | 2011-01-01 14:06 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます!

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今年も晴天のお正月となりました。
皆様にとって、佳い一年となりますように。

隅田川七福神参詣を終えて
業平橋駅付近にて
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by nagomi-no-kaze | 2011-01-01 10:59 | 今日のできごと | Trackback | Comments(4)