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武蔵野・三鷹メディフェス2010へ行こう!!

8回 市民メディア全国交流集会
武蔵野・三鷹 メディフェス2010 
~みんなのメディア 明日に向けて~


スケジュール
☆ 9月3日(金)  武蔵野市・三鷹市内観光ツアー 

☆ 9月4日(土)・5日(日)  成蹊大学にて
  シンポジウム、分科会、映画上映会、交流会 など
盛りだくさんで予定されています。

成蹊大学



ご参加には、チケットが必要です。
詳細・お申込みは、「武蔵野・三鷹メディフェス」公式サイトを、ご覧ください。

http://medifes.net/

主催:NPO法人 むさしのみたか市民テレビ局
共催:市民メディア全国交流協議会
後援:総務省・武蔵野市・三鷹市・武蔵野三鷹ケーブルテレビ局(株)・成蹊大学・
    NPO法人みたか都市観光協会・武蔵野市観光推進機構

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by nagomi-no-kaze | 2010-08-30 18:39 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

ホルスタインを真近に感じていた夏

20日から24日までを、北海道で過ごして、
蒸し暑い東京に帰ってから、はや1週間。 日にちの経つのは早いもの。

中標津にある、別海町にて
主人の従妹が夫婦で農場を営み、乳牛を育てています。
今回ようやくその農場を、主人と初めて訪れることができました。

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100頭を超えるホルスタインたち。
そして生まれてくる子牛たち。 
いつでも、牧草を食べているんだなぁ~と、感心するくらい、口を動かしています。
近くで見ると、大きな目。 大きな体。
牛たちに一斉に見られると、結構コワイ・・・。

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夕がたは牛舎から放牧させるのですが、(夜は草の上で休むのね)
同じところへ行くのが飽きるのか、その歩みはまさに「牛歩」。
でも、時に、違う場所へ連れていくときには、新鮮に感じるため追いつけないほど早く走るのだそうです。
まさに「突進」なのでしょうね。

農場のお仕事は、全部は見られませんでした。それにしても、
朝・昼・夕にきっちりとしたお仕事があって、それを毎日毎日、お天気の良くても悪くても、
何があっても繰り返し、繰り返し。
朝は3時半に起床だそうで、私たちも真似して起きて見学してたけど
最初は起きれても、自分が時差ぼけみたいな感覚でした。

朝の暗いうちから、もう仕事が始まって、陽の暮れるまで、一日があっという間。
二人は、一日中、空と大地と牛と接している。

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私たちはとても手伝うレベルではないので、見学のみ。
そして彼女たちの子どもたちと遊んだり、食事をしたり。
ひとときの農場での夏、しかし、時間の使い方について、考えさせられました。


東京に戻ってからも、
早寝・早起きは続けてみようとしているのだけど、東京では9時までに就寝するのは、なかなか難しいわ!
そして、夜中に暑くて起きてしまう・・・、そして、思った時間に起きれない・・・。

自分の意志の弱さを否定せずにはいられません。ハイ!
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by nagomi-no-kaze | 2010-08-30 18:11 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(0)

初めてのドラマリーディング・そして、夏休み!

7月初旬からの朗読ワークショップ(劇団朋友主宰)は全8回の受講で、今日が発表の日。
今回は、宮澤賢治作「どんぐりと山猫」と、これをモチーフにして、裁判員制度について作品化された、
杉浦久幸(劇作家)作のドラマリーディングを、12名で朗読で舞台化した。

ドラマリーディングのほうは、動きを交えて朗読するのも面白かったし、ナレーションと台詞の掛け合いも楽しかった。
本番が一番上手くいったと思う。皆、心臓が強いのかな。


夕方の便で、旭川空港に到着。今日から夫の休暇で、北海道に来た。
旭川から、北見市まで今晩中に移動、明日は観光しながら、従妹が牧場を営む別海町へ向かう。
甥っ子たちが待っている。一年ぶりの再会、楽しみだ!
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by nagomi-no-kaze | 2010-08-20 19:09 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

旧岩崎邸庭園

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不忍池にほど近い、旧岩崎邸を訪ねてみました。
想像よりはるかに広い敷地のなかに、現在見ることができるのは、コロニアルスタイルの洋館、趣きのある和館、山小屋を思わせるビリヤード場と、庭園。

日本びいきのイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが手懸けた洋館は、さすがに素晴らしい仕事ぶりで、館の壁紙にはイスラム様式の唐草文様がほとんどで、金色が今も鮮やかに残されていた。当時は、もっと金ピカだったに違いない。

大河ドラマ「龍馬伝」でお馴染みの、岩崎弥太郎氏の長男、久弥氏が依頼したもの。

洋館の前に、大銀杏の雄雌ともに仲良くそびえ、
樹齢400年とも言われています。

建物もさることながら、
これらが移築される前から見守ってきた、この銀杏の両木に関心を持ちました。
静かにたたずむ姿に、
感慨を覚えます。


この庭園のバラは有名で、花咲く頃は洋館を引き立てることでしょう。
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by nagomi-no-kaze | 2010-08-11 13:51 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

「夜のたんけん隊」イベント終了

昨夜は涼しい夜風のもと、星を眺めながら、キャンドルライトに囲まれながらのイベントとなりました。
地図をもってひた走る子どもたち。 夜の虫たちに出会い、土に触れ、どんな発見があったのでしょうか。
夜8時からは、お話とハープの時間。
ほくほくした顔をして、公園の真ん中にある草原に集まってきてくれました。

自然の中で語るお話とハープの音色を、大人も子どもも一緒に聞く。
聞き手も、語り・弾き手にとっても、初めての体験です。

♪お話とヘルマンハープのプログラム♪

1.きらきら星(モーツァルト作曲)
2.<ロシア民話>北斗七星 (トルストイ作)
 → ハープで七つの星の音を奏でる。
3.ヘルマンハープの紹介

4.星の子守歌(林 晶彦作曲)
5.ふるさと(岡野貞一作曲)
6.もののけ姫(久石譲作曲)

7.<日本昔話>ねずみ経

8.星に願いを(リー・ハーライン作曲)

語り:野田 香苗
弾き手:<アンサンブル りんのね> より、 沼 志賀子、野田 香苗



北の空には、北斗七星が出ていて、ラッキーでしたね。
それを最初に見つけてくだったお母さん、ありがとうございました。
私がご紹介をしそびれてしまって、申し訳ございませんでした。 ごめんなさい。

ハープの音色は特に、心に、空に、染み入るような感覚を
それぞれが感じてもらえたのではないかしら?と思っています。

ありがとうございました。
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by nagomi-no-kaze | 2010-08-08 09:55 | Live Report | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


by nagomi-no-kaze
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