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風流楽 春のコンサート 歌*チェンバロ*語りの彩

チェンバロの音色とやさしい歌声、美しい日本語で聞く「語り」の世界。
桜咲く庭園に臨む、和洋の融合した邸宅でのひとときをご一緒に!

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4月2日(木)  13:00開演
松本記念音楽迎賓館 にて


演目 すみれ(スカルラッティ作曲)
    メヌエット(バッハ作曲)
    調子のよい鍛冶屋(ヘンデル作曲)
    たんぽぽ(中田喜直作曲)
    花 (滝廉太郎作曲)
    野辺にきて(ボックリ博士作曲)

    語りと音楽の世界  「竹取物語」   ほか


出演 風流楽(ふる~ら)  
  
千曲風羽 (ソプラノ)、渡邊温子 (チェンバロ)、 野田香苗 (語り)


入場料 1200円 (当日1500円)

当日は、庭園お茶室にてお抹茶のご用意もございます。(別途料金)
沼崎仙章・今村仙美




ご予約・お問い合わせ/ 松本記念音楽迎賓館 
世田谷区岡本2-32-15
Tel.03-3709-5951
http://ongakugeihinkan.jp/
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by nagomi-no-kaze | 2009-03-10 19:18 | 出演します! | Trackback(1) | Comments(2)

『心に太陽を持て』 山本有三 作 (新潮文庫)

山本有三氏は、昭和10年にこの本を出版した。
本を開くと冒頭に、「心に太陽を持て」という詩が載っている。ドイツの詩人
ツェーザル・フライシュレンの作品を山本有三氏が訳したものだ。 
きっと心に響いたものだったのだろう。
これが書名にもなった。そしてこの本には、「胸にひびく話」が二十篇寄せられている。

私はこの本を、山本有三記念館(三鷹市)で買い求めた。
そして、心を打つお話に元気をもらった。
戦時中本の乏しい時代に、地域の子どもたちに、よい本を、よい作品を提供しようという
有三氏の心意気。それがひしひしと伝わってくるようだ。 
確かに、文章はやさしい。
子どもに向けられた書き方だ、・・・そうだろう。 
でもこれは大人が読んでも感動する。 私は、勇気をもつことの大切さを教えてもらった。
いつか、この本を朗読で紹介できたらいいなと思っていた。

2009年3月6・7日、三鷹市で、それは実現した。 (<出演します!>で紹介)
ありがとうございます。

詩 「心に太陽を持て」
「くちびるに歌を持て」
「油断」            を朗読。

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by nagomi-no-kaze | 2009-03-07 18:09 | 道しるべ(私が出会った作品) | Trackback | Comments(0)

第14回まちづくりフォトコンテストin 三鷹市


3月5日から8日まで、三鷹市産業プラザにて開催。
楽しい作品が展示されていますよ。

その会場で「三鷹文学朗読会」が同時開催。
私は、6・7日の午後に出演し、
山本有三作品『心に太陽を持て』より、「くちびるに歌を持て」、「油断」を朗読しました。
7日出演者、右から、西海真理さん、増田純子さん、そして着物が私、野田香苗です。

P.S 写真を横に直せました。 pinkpinkchampagne ちゃん、ありがとうね!


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by nagomi-no-kaze | 2009-03-07 17:06 | 出演します! | Trackback | Comments(2)

こちらは、ヒメオドリコソウ

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同じく、栃木にて。

小さいけど、やはり、これも春!
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by nagomi-no-kaze | 2009-03-02 19:53 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(2)

セツブンソウ in 栃木県


白いドレスを着た可憐な妖精のよう。

意外にも、中の黄色のがお花で、白いのはガクなんですって!
(ボックリ博士の説明より)
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春はもうすぐです。
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by nagomi-no-kaze | 2009-03-02 19:33 | マタサブロウ旅日記 | Trackback | Comments(2)

和みの風だより


by nagomi-no-kaze
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