カテゴリ:良きご縁に感謝!( 41 )

三鷹市山本有三記念館の長期休館

五月も、はや、月末ですね。
さて、三鷹市山本有三記念館(東京都)の話題です。
今年は、6月より、施設改修工事に伴う長期休館との発表がありました。
http://mitaka-sportsandculture.or.jp/yuzo/docs/2017051600033/


こちらのリストには過去の行事予定が載っているのを見られますよ。
http://mitaka.jpn.org/ticket/yuzo/
ここ数年、緑のきれいなこの時期に、私は「春の朗読コンサート」をさせていただいておりました。
これまでに読ませていただいた作品や、共演者の方々を懐かしく思いだしました。
その他にも、記念館の年間の様々な催しが予定されていましたが、・・・今年は、残念ですね。

約半年間お休みだそうで、この間、工事が順調に進むといいですね。


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by nagomi-no-kaze | 2017-05-30 20:59 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

隕石だ!!




福岡県直方市(のおがたし)にある須賀神社には「飛び石伝説」があり、
このような言い伝えがあるそうです。

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「 861(貞観3)年4月7日の夜、
神社上空が突然真昼のような明るさになり、境内で激しい爆発音が起こった。
深くえぐられた穴をのぞくと、黒く焦げた石。
その石は桐箱に納められ、代々大切に受け継がれている。 」


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1981年に、この石は、国立科学博物館の専門家による鑑定の結果、隕石と認められました。
しかも、目撃情報のあるなかでは、世界最古ではないか!と。

5年に一度、須賀神社の秋の神幸大祭でその本物に会えることを知りました。
それは今年じゃん、こりゃ、見に行かなきゃ! 会いにいかなきゃ!



      今秋の須賀神社の神幸大祭は、10月22日・23日。
     このところ雨の多い九州は、週末両日ともに雨予報。
     神社に問い合わせますと、山車が市内を練り歩く際に、
     「隕石」サマも一緒にご披露されるそうでした。
     雨の降り具合によっては行列が出るのはどうなんだろう?と思い、
     旦那さんと早朝に出かけることにしました。


      22日は、やっぱり朝から雨降り。
     初めて行く場所で、自宅からバスを乗り継いで2時間ほどかかりましたが、
     無事に着きました。

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      境内には既に、大きな山車が4台、人びとも雨具をまとい準備が出来ていて、
     その先頭を行く小さなお輿に、ご神体ともいうべき「直方隕石」のそのお姿が。
     今まさに出陣!のその時を待っておりました。
     これから、氏子さん、4台の山車とともに練り歩きます。
      隕石を一目見ようと集まった人々に囲まれ、地元テレビ局や新聞社もそれを取材中。
     わたしも見たいよ~!

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そして、何とか見れました・会えました~!!

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対面する瞬間、ドキドキしました。

ずっと、ず~っと、ここで守られてきたのですね。

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(A新聞社にインタビューを受け、地元福岡版 10月23日朝刊に
私たちのコメントが載ったのでした。)



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おつかれさま~ 


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by nagomi-no-kaze | 2016-10-25 18:33 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

節分、そして立春

2月3日は節分 
豆まき 恵方巻 の日です。
今日は小倉にあります 創作料理店 向日里(ひまわり)さんを初めて訪れ、
夜の音楽会を聞きました。

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出演者は、
アルパカさん(enaさんの歌とつくばさとしさんのギター)と、
アイルランド音楽演奏家の守安功さん・雅子さん。
二組それぞれの演奏とトーク、そして最後はセッションで、
楽しい時間を聞かせてもらいました。

守安さんたちは東京から、大阪・岡山でのお仕事をされて、今日北九州市入り。
福岡県内も数か所演奏されていく予定。
開演前にお話をさせていただいて分かったのですが、
なんと、同じ都区内ということが分かり、より一層親しみを感じました。
東京での公演情報も教えていただいたので、また聞きに行けるといいなと思っています。

アルパカさんは北九州市内を中心に演奏活動をされているそうで、
お二人が一曲一曲を大切にしていて、やさしい気持ちを受け取れる感じで、
ほっこりとした気持ちにさせられました。
またどこかでLIVEを聞いてみたいなと思ってます。


トークの中で、「今日は新しい年の始まり! ということですからね!」と呼びかけをもらって、
そうか、今日からなんだ。 この一年も、頑張ろう!楽しい年にしよう!と、
また心新たにできて、何だか嬉しかったです。

歌にも音楽にもお話にも ステキなメッセージが込められていて
温かい音楽会でした。


創作料理店 向日里さんは、馴染みのお客様が多いみたいです。
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ママさんの本山さんとお知り合いになれて、今日の会のことを教えてくださったのです。
うちに来たら、是非食べてみて!と、おススメの「シャコカレー」は美味しい!
コンサートチケットにはデザート付きだったので、お腹も心も満腹。

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高台にあるので眺めもいいですし、夜景が綺麗。
そう、北九州市は、日本の美しい夜景のベスト5に入っているのですよ。
朝から降り続いていた雨のあとで、今晩は一層綺麗に輝いていました。
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わたしも、今年も元気で頑張れますように!!

明日は立春です。 春の温かさはもう少し先ですが、今月も頑張りましょうね!
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by nagomi-no-kaze | 2016-02-03 23:57 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

わたしも、焼うどんう・マイスターに!

小倉焼うどん研究所主催の
焼うどんう・マイスター講習 最終日。

本日(11月7日)検定試験を受けまして、
参加者みなそろって、
「焼うどんう・マイスター」に認定証をいただきました。万歳!
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 認定証といっしょに、番号と名前の入ったへらを
所長さんから一人一人に授与されました。
へらは、先月、10月18日にギネス世界記録に挑戦したときに
使用したもの。これに、副所長さんが手掛けてくださったのです。
 
 うれしかったですねぇ~(⌒∇⌒) 飾ろう!


 そして今晩は、焼うどんにしました。
定義の通り、乾麺を茹でてから使用。 やはり、食感が違います。
でも、削り節は、アジ・サバ節が基本なのですが、我が家では普段使いのかつお節に。
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 ところで、本日の講習の会場は、門司赤煉瓦プレイスという場所でした。
そこへ向かうために小倉から電車(JR)に乗ったら、車体のデザインが門司港。
まぁ素敵! 思わず撮りたくなって。観光客気分そのものです。

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小倉から一つ隣の駅 JR門司駅で下車。
海に向かって歩いてすぐ。
見えてきたのは、煉瓦造りの建物。門司赤煉瓦プレイス。


今日はあいにく、雨のあとに霧が残っていたのですが、
煉瓦の風合いと融合? 重厚感のある外観に思われました。
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大正12年築のこの建物は、元はサッポロビール九州工場だったのです。

現在は、醸造の資料館、レストラン、会議室、ホールなどがあり、利用できるようになっています。



施設のなかでも、二つのホールがあってそれぞれ見せていただいたら、
天井も高く、響きも良く、そのままで十分に良い雰囲気。
実際にここで開催される演奏を聞いてみたいと思いますが、
このような場所でコンサートが出来たら・・・と、夢のような想いをめぐらせておりました。

観光にもおススメしたいところです。
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。 写真も素敵に紹介されていますよ。

http://mojirenga.jp/index.php


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by nagomi-no-kaze | 2015-11-07 23:14 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

「美しい言葉に触れる」発表会に参加して

2014年11月14日(金)
劇団朋友の朗読ワークショップ vol.25 最終日は舞台で発表会。
俳優の西海真理さんがご指導されて企画、演出、構成。

今回のテーマ「美しい言葉に触れる」に沿って選ばれた作品は、
芥川龍之介/作 「杜子春」「蜘蛛の糸」
山下景子/作 「美人の日本語」より  でした。

子どもの頃からなじみのある、芥川の両作品を、13人で読み伝えました。
改めて思う、芥川作品の崇高さ、表現力。 どちらも、本当に素晴らしい作品です。

■「杜子春」9人で連読。私は後半の地獄の沙汰のシーンを与えられました。
 閻魔大王からの問いに口を割らない杜子春に、
「自分さえ好ければ、よいと思っているのだな」の閻魔大王の言葉、
目の前で起こっている瀕死の馬の苦痛の嘶き(亡くなった杜子春の両親の顔が!)、
懐かしい母の声
これらの音の連なる果てに、杜子春がついぞ発する一言、そこには杜子春の改心が!

■「蜘蛛の糸」4人で連読。

■「美人の日本語」より、十一月を思わせる美しい日本の言葉を、各自、ご紹介。
 私は「四方山話(よもやまばなし)」を読ませていただきました。
 この言葉の由来が垣間見える短いが楽しいお話。


今回、私たちの朗読に、西海さんが民族楽器で音を入れてくださったのが効果的だったこと、
そしてジャズピアニストで作曲家の小川洋さんがピアノで演奏。なんと、芥川作品には
それぞれのテーマで作曲を! そして「美人の日本語」には即興演奏を!

小川さんはとてもセンスのある方だと西海さんも絶賛で、
朗読ワークショップに数回演奏で加わってくださっています。
朗読者の声の質と音量を背中で聞いて、瞬時に音を選んでくださる方だと、
私も思います。
私は「美人の日本語」の時は、最初は音を聞き合いながら、
やがてあるところから離れて、自由に読み進めさせていただきました。
この感覚も新鮮で楽しかった。でも勿論一回きり!



写真は、舞台に照明が点く前のもの。 いつものお稽古場が劇団の皆様のおかげで、
毎回素敵な演出の舞台が用意されています。
ここで読ませていただくぞ!とテンションもUPします。
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 終演後はグループメンバーで、打ち上げランチ♪~
 各自、感想を伝え合うのも楽しいひととき。 リピーター受講者の多いこのグループでも
 各自の課題は違うのですが、一つの舞台を作り上げていくためのまとまりを、
 このワークショップでお稽古しながら感じ取っていきます。確実に本番に繋がります。
 これは西海真理さんのご指導のおかげですね!

 共通して皆が口にしたことは、「全体の流れが良くて、とっても楽しかった!」
 私も心からそう思いました。 こういう時、本当にいい形で進んでいるのが分かるし、
 心から楽しんでいる皆の表情もいいんですよね。
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by nagomi-no-kaze | 2014-11-14 18:48 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

ステキな詩に出会えた!

わたしがよく利用させていただく図書館では、毎月いろいろな講座が開催されます。
今日は「やなせたかしの詩を楽しむ」を、受講してきました。
講師は、詩人 林 佐知子先生です。私は初回(4年前)受講したときから先生のファンで、
年1回の講座を楽しみに毎度参加させていただいています。
心あたたまる、やさしい、そして充実した時間を過ごすことができました。

林先生が今回ひもとくのは「アンパンマン」の作者で知られる、やなせたかしさんの魅力。
やなせたかしさんは、漫画家としてはもちろんですが、詩人としても有名ですね。

皆さんも一度は歌ったことのある「てのひらに太陽を」の歌の作詞も、
やなせたかしさんです。私も子どもの時分にこの詩に出会っています。
「まっかに流れる ぼくの血しお」は、当時、とても印象に残る一行でした。

この詩には「生きている」ことの証を感じる気持ちがいきいきと表現されているのでした。
それは、やなせたかしさんご自身が漫画家として生きていくことの
辛く苦しい状況下の実体験から生まれた詩だったことが、先生のお話からもよくわかりました。


講座のなかで、やなせたかしさんの詩をいくつか読んでいくうちに、
もっともっと読みたくなりました。 私、知らなかったなぁ~、たくさんの詩集があったなんて!
本を早速借りましたよ!
強い意志のある表現、それを、誰にでもわかりやすいやさしい言葉で語りかけてくれる、
そういう詩ばかりです。

林先生は、「この詩にめぐりあえてよかった!」という詩を、いくつも見つけていらっしゃいます。
私はその世界の入り口に連れてきてもらったような、思いがしました。 感謝します!
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by nagomi-no-kaze | 2014-09-28 23:31 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(2)

新年会

三連休、お天気もよく、
いかがお過ごしでしょうか?
今年は6日から仕事始めの方が多いと思いますが、
月曜日始まりでしたから、フルに働いたあとの、このお休みはありがたいですね!

私は3日間とも新年会。
昨日は、いけばな草月会の新年会に出席させて頂きました。
お家元や草月会の先生方のご挨拶には、今年も意欲的に創作に挑む気持ちが溢れていました。

11日は鏡開き、酒樽を割って活気溢れ、後半には豪華にゴスペルコンサートも楽しかったです。

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また、お料理の美味しかったこと!春のお花見のような盛り付けでした!

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今晩は、ナレーターの先生方や昔一緒に学んだ皆さんとの懇親会。
皆さんの声の大きさに私も負けたくないわ〜!(笑)
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by nagomi-no-kaze | 2014-01-12 13:55 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

2012年ありがとうさん。

年末です。 今週は珍しく寝込みました。
一年のどこかで、体も調整するのでしょう。 ようやく昨日から、お正月準備に向けて始動です。
 

元旦にはお天気も良くなるでしょうか、 初日の出がきれいに見れるといいですね。

寒いことですし、皆さまもお体に気をつけて、どうかお元気で良いお年をお迎えくださいませ。

それでは、また来年もよろしくお願いいたします。 ありがとうございました!

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by nagomi-no-kaze | 2012-12-30 16:28 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

お話会と、ヘルマンハープの発表会を終えて。

今秋は、小学校へお話会に出向く機会が少ないのですが、
5年生、3年生のクラスに入り、先週、今週と、日本の昔話を語りました。

・まのいいりょうし
・さきざきさん
・ねずみ経

どのお話も久しぶりでしたが、笑い話です。
反応よく、楽しんで聞いてもらえて、とても幸せな思いでした。
特に、「まのいいりょうし」のお話には、今では聞きなれない言葉がいくつか出てきます。
語る前には、その言葉の説明がいるのかを事前に考えたり、
語っている最中は、聞き手の子どもたちが話についてこられているのか
表情をさぐってみるのですが、
実際には、子どもたちがお話の面白さに惹かれていて、話をテンポよく運ぶことで
あっという間に終わっていて、結果、心配ご無用だったわけです。




昨日は、習っているヘルマンハープの発表会でした。
メンバーの誰もが、それぞれ向き合ってきた曲を一人で演奏する、
またデュオで演奏する。
普段は5,6人で一緒に弾いているので、改めて聞かせてもらう、とてもいい機会でした。

私の選曲は、日本の童謡唱歌で
「椰子の実」
「赤とんぼ」

2009年の10月に自分の楽器が自宅に届いて、「椰子の実」は、初めて練習に選んだ曲。
作詞の島崎藤村は、今年、生誕140年を迎えました。

「赤とんぼ」は、メンバーと一緒によく弾くレパートリーの一つですが、
私はこのドイツの楽器で日本の唱歌をひいたときに、改めて素敵な曲調だと思いました。

先月、ヘルマンハープとリコーダーで演奏をした際に、そのために、先生が
アレンジされたのですが、こんなにドラマティックになるのかと感激したのです。
そこで、今度はヘルマンハープ1台で弾ける、転調ありの楽譜を希望しました。



ちょうど先月、
一緒に番組制作をしていた仲間の一人、Kさんが他界されて、今月になってそのことを知らされました。
一緒に作った番組からも2年は過ぎていたでしょうか。その後、闘病生活を送られていてお会いすることがなかったので、 しばらくはそのことを受け止めることができませんでした。 
日にちはどんどん流れていきました。

このヘルマンハープを、もしかしたら、Kさんが好きな音色だったかもしれないな~。と考えて、
昨日はKさんのために弾いてみようと思いました。 ようやく、Kさんに「さよなら」を言おうと
思い立ったのです。
実際の演奏は、私が思い描いた「音楽」にはならなかったのです。
正直いって、失敗が多かった。 こういうとき、練習が不足だったことは全て明らかになるんだな。

弾いていたときの自分のことは、一日経った今もよく覚えていません。


Kさん、色々と教えていただくことばかりでした。 感謝の想いでいっぱいです。


秋の空は、どんどん遠くなっていきます。
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by nagomi-no-kaze | 2012-10-27 15:25 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)

女性合唱「にじ」15周年記念コンサート

6月30日(土) 

三鷹市芸術文化センター 風のホールです。
三鷹市内で活動している、女性合唱「にじ」が15周年を迎え、記念コンサートを開催します。

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ソプラノ歌手の山口なをみ先生が
「わかば」「にじ」「虹の輪」「ゴールデンメイツ」の合唱団のご指導と、指揮をとっていらっしゃいます。
私は、
昨年の混声合唱団「わかば」6周年コンサートに続いて、ご縁をいただき、
本日、司会進行の役を務めさせていただきました。



山口なをみ先生のご指導のもと、「にじ」のメンバーの皆さんは一生懸命練習を重ねてきました。 
本日のプログラムは、25曲!!
さらにアンコールが2曲。
ピアニスト 高橋千秋先生の伴奏で、声高らかに全ての曲をご披露されました。



ゲネプロではハプニングがありましたが、
一同みな気持ちが引き締まり、本番では、しっかりと歌っていらっしゃいました。
衣装も、演出も、テーマごとに変えて、華やかに面白く、お客様も満足されたのではないでしょうか。
(ステージの写真をお見せできないのが、何とも残念!)

第一部では、途中に、大浦美紀子先生によるお箏の演奏も入って和の趣に。
そしてさらに、野澤潤子先生による十七絃も加わって、 
今度は箏が伴奏となり、その音色にのって合唱のプログラムもありとても素敵でした。

第二部では、
「キュイジーヌ」と題された、お料理のレシピを歌で紹介されたり、
不滅のスタンダードナンバーや世界のうたメドレーなど、多彩な演目でお客様の耳を楽しませていました。
特に、この二部では、男性合唱「ゴールデンメイツ」のメンバーも応援にかけつけます。
俄か仕立てのウェイターや、ダンスのパートナーとして登場。

(手作りのお料理とお酒を手に、準備OK!ゴールデンメイツの皆さんもいよいよ出番!)
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オムレツ、パエリア、関西風お好み焼き ・・・
よくできているわ~
これらは、みな「歌」にのって、登場するんですよ。
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約2時間のコンサートを終えて、打ち上げ。 皆さん、お疲れ様でした!
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飲んで、食べて、  ・・・ また歌う♪ その元気はどこからくるのでしょうか?

「Shall we dance?」を再現。歌って踊って、楽しそう♪
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今日はなんと、585枚の入場券が出たそうですよ。 600人近くのご来場があったのですね。
たくさんの方々に聞いて楽しんでいただけましたね。 おめでとうございました。
そして、これからも、どうぞ続けて歌を楽しんでくださいね。
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by nagomi-no-kaze | 2012-07-01 00:18 | 良きご縁に感謝! | Trackback | Comments(0)