カテゴリ:今日のできごと( 56 )

8月9日を迎えて

  72年前の8月9日
        6日の広島に続き、長崎に原爆が投下された日です。
  そして、
 72年前のこの日の朝、厚い雲に覆われていた北九州市の街。
 しかし、もし、晴天の空であったならば、
 この街に原爆が落とされていたかもしれない。
 実は、第一の投下目標はこの小倉だったということ。
 
  小倉には当時、西日本では最大級の兵器工場があったこと、
 そして八幡には八幡製鉄所があったこと。 目標とされるには理由がありました。


  事実、大戦中、前日の8月8日には八幡大空襲があり、初の日本本土の空襲でした。
 アメリカの爆撃機B-29による空襲が八幡の街を猛火と化し、このために約2500人余りの人びとが死傷したそうです。




 私が現在住む周辺にある勝山公園内に設けられている
「長崎の鐘」と「原爆犠牲者慰霊平和祈念碑」

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 今日は、白菊の花と千羽鶴が置かれ、長崎へ祈りをささげられていました。


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私が北九州市に住むことになってから、これはお恥ずかしながら、
 最初に知った大きなことでした。
そして、今ここにいるからこそ、私もお伝えしたいことでした。


 戦争、原爆によって、犠牲となった人びとを悼み
 亡くなられた多くの方々の尊い命に 心よりご冥福をお祈りいたします。


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by nagomi-no-kaze | 2017-08-09 17:56 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

雲の隙間から・・・

 7月7日 今日は七夕なのですが、昨晩からの強い雨が降り続き、北九州市も大雨による警報が出てしまいました。
いつも散歩する紫川の水位が高くなっていたことや、
市内それぞれの場所で避難勧告も出て、朝のニュースで報道されたのを見ました。
その後も、交通状況、住宅浸水のあった地域についても随時情報が更新されていきました。
見知っている地域で、いつもと違った様相をみるのは怖いものですね。

 私の住む周辺では、目立ったことはありませんでした。
午後は普通の雨降りほどになり、そのうちに雨も止み、
夕方5時40分ごろには、重い扉を開けるようにして雨雲の隙間から光が差し込みました。

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 今朝は早くからご連絡をいただきました皆さまには、ご心配をおかけしてすみません。
どうもありがとうございました。今日は予定も全てキャンセルとなり、ほぼ自宅で過ごしておりました。
 今夜も、そして明日は明日でどうなるかわかりませんが、
九州地方は週末まで雨予報が続いているそうですから、気をつけて過ごしていきたいと思います。

 福岡県内、大分県、熊本県などで被害の大きい地域では、懸命に救助活動が続けられています。
ご無事を祈り、一人でも多く救出されてほしいと願っています。


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by nagomi-no-kaze | 2017-07-07 18:47 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

大雨から一夜明けて

 九州北部で大雨の影響を受けてから、大きな被害が報道されています。
翌日になってもいまだに雨は降り続き、このあとも雨予報が続くようで、
川の氾濫や土砂災害がどうなるのか・・・。とても心配です。
 ニュースを聞く度に、その後の被害が広がっているように感じます。
「今後も最大級の警戒を!」と、繰り返し懸命に伝えられていますが、
今避難している方々も大きな不安をかかえて過ごしているのだろうと思います。
懸命な救助活動も続き、待っている人も助ける人もご無事でありますようにと願います。


 昨日午後は小倉でも雨が強まった時間帯がありました。
被害の大きかった地域とは比較にならないと思いますが、
その時の雨音はすさまじく、その激しさに周りは白くなっていくのです。
自宅でTVを見ていたら、ずっと南に位置する朝倉市での川の氾濫の様子が映りました。
安全を期して取材陣の車の中からの映像からは、目の前が真っ白で見えない、そこに何があるのかわからない、そして
行く道の先に水があふれていることを見えずに、想像すらもできない状態にあることは恐ろしいものだなと思いました。

 今日の小倉は雨が降ったり止んだりを繰り返しています。空には時折明るみも見えます。
この写真は正午頃ですが、遠方に見える、皿倉山(さらくらやま)が姿を見せてくれたことには
正直、ホッとします。望遠で撮りました。
雲や霧が、山の裾野から、湯気のように立ち上っているように感じられます。
このようなことも、異常な事態のときには、不思議で、違って見えるのでありました。

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by nagomi-no-kaze | 2017-07-06 13:49 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

Rio パラリンピックは明日開幕

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明日、九月八日から、パラリンピックが始まりますね。
各国から選手たちが集まり、
日本からは、17種目、132人の選手出場だそうです。
精一杯 頑張って欲しいですね!

聖火も届いた話や、開会式準備の話題が報道されていました。

あのサンバやボサノバなど、ブラジルの音楽、リズムに、
自然と体がのってしまうのは不思議だなぁ と思います。


写真は、8月15日にオリンピック聖火を見に行ったものです。
これまでの経験上、
オリンピックスタジアムの中にあるものと思い込んで、
予定して出かけたら、入館前にボランティアスタッフに聞いて、
なんと別の場所に、しかも街中に設置されていることがわかり、
慌てて探しに出かけました。現地で驚いたことの一つでしたが、
これで、聖火を観たいと思ったときに、そのために競技チケットを
買わなくて良いわけです。みんなが自由にみられます。

開催国それぞれの思いが、色々なところで発見できることも面白いのです。


さぁ、明日からまた 頑張れ 日本 !
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by nagomi-no-kaze | 2016-09-07 20:11 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

市内の小学校に行ってきました。

今日は、ブックネットワーク北九州の活動に3名の方々とご一緒させて頂き、
市内の小学校を訪問しました。こちらに来て初めてのことです。

ブックネットワーク北九州さんは、子どもたちに本と仲良くしてほしいとの願いから
本の紹介を中心にしたプログラムを作り、関連本なども次々にご紹介。
そして、その本を学校に約1か月貸し出しサービスも行っています。
今日出会った本が学校の図書室になくても、この期間は教室ですぐに手に取って読めるわけですね。

わたしが東京で行っていた「おはなし会」とまた一味違った活動です。


※ 4月23日が「子ども読書の日」と定められていることから、
この日を境に学校からの依頼が届くそうで大忙し! 
連日どこかの小学校へ出向いて子どもたちに様々な本を紹介していらっしゃるそうです。
朝、学校に到着後すぐに環境を整え、準備にとりかかります。
全ての学年分の本を並べたり、紹介の順番を確認。
(写真はその一部)
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今日の学校では、午前中の授業時間を使わせていただき、
低学年、中学年、高学年に分かれて、時限ごとに生徒さんが音楽室に集まり、
各学年のテーマごとにブックトークを行っていきました。

ブックネットワーク北九州の皆さんは、選書された本を手に取りながら、
あの手、この手で面白く紹介していきます。子どもたちの反応も活発でした。
各学年ごとに、テーマを決めていると書きましたが、簡単に言うと、このような目的でした。
低学年は、様々な方法で本の世界を知ってもらう。
中学年は、同じ作家の色々な作品を知ってもらう。
高学年は、いろいろなジャンルの本を知ってもらう。

読書をすると、どんなことにつながるか、どんないいことが見つかるか、
子どもたちに知ってもらえるといいですよね。

わたしは、紹介する一部の本の朗読や語り、
ペープサートで紹介する物語のナレーションを担当し、ほんの少しだけお手伝い。

ところで、高学年に読んだお話は、こちら。「むらさき川」

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この学校の目の前が「紫川」なのでこのお話が選ばれました。川の名の由来を伝えた民話です。

たまたま、この本は、わたしが北九州に来て最初の頃に手にした昔話の本でした。
ちょうど、この音楽室の壁にかかった校歌にも川の名が歌詞にあるのを見つけたことや、
わたしが、先月、この川沿いをウォーキングコースで歩いたこともコメントして、
聞いてもらったこのお話はわたしにとって印象深いものになりました。

この学校の全学年の子どもたちに出会えたことも、幸せな時間となりました。



※ 子ども読書の日
 国民の間に広く子どもの読書活動についての関心と理解を深め、
子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高めるために、「子どもの読書活動の推進に関する法律」では、
4月23日が「子ども読書の日」と定められました。
これは、シェイクスピアとセルバンテスの命日である4月23日をユネスコが「世界・本と著作権の日」と
宣言していることなどにちなんだものです。
この日を中心に、国や地方公共団体では、さまざまな取組が進められています。
(レファレンス協同データベースによる東京都立中央図書館提供の回答より。)

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by nagomi-no-kaze | 2016-04-26 15:41 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

3月11日 5年の歳月を想う。

 2016年3月11日

東日本大震災から5年。
この言葉をテーマに、東北地方の現状と人々の思いを連日報道されています。
できるだけ知りたいと思い、見ていました。

これまでとこれから。
今を生きる人々の思いを、改めて知ることがありました。

被災地の現状と復興の度合いは地域によって様々で、
故郷に帰れる人も帰れない人もいて、
まだまだ遠い復興への道のりが感じられます。



2月28日開催のチャリティ朗読会に、わたしも臨むことが出来て、
色々と考えました。 作品を読めば読むほど、練習中も泣けてきました。

自分がその場にいたら、自分だったらどうするのか、想像するだけで
恐ろしくなりました。
ですから、
被災者の方々の気持ちに寄り添うことは、
その体験をしていないわたしには、実は、難しいことなのだろうと感じています。

でも、その気持ちを想像したり、考えたりすることは、
このわたしにも、今もこれからもできるのかなと思っています。



たくさんのお客様に聞いていただけたことは、有難いことでした。
皆さまのお気持ちに感謝しております。

主催の、joプロジェクト≪キョウユウ≫さんのサイトです。 その日の模様がUPされています。
http://jo-p-kyoyu.jugem.jp/

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震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたします。
被災地と被災された方々の、一日も早い復興と笑顔を 心から願います。
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by nagomi-no-kaze | 2016-03-11 06:44 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

よむよむフェスティバル in 門司港 に参加しました。

ブックネットワーク北九州 さんは、
読書と音読を通じてつながることを目指して市内で活動されています。
わたしは図書館の職員の方からご紹介をいただき、12月に見学に行きました。
すると、1月17日に開催のイベントに向けて準備中だったのです。
それが、
第1回 読書と音読 『よむよむフェスティバル in 門司港』
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旧大連航路上屋(きゅうだいれんこうろうわや)の2階ホールにて開催。
中国大連との定期便があった門司港。
そのターミナルとして、ここは使われていた場所だったのですね。
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1階は展示コーナーもありました。
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2階のホールの窓からは海門海峡も見えて、そのすぐ向こうは本州です。
ステキなロケーションで広々とした会場です。
今回の演目の絵本や関連図書が、飾られました。
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さて、イベントの内容は三部制で、演目はもりだくさん!
子どもたちに届けている民話や童話を音読・語りで紹介したり、
紙芝居、英語朗読もありました。
いつでもどこでも、声に出して届けることはいいですね。

こちらは、リハーサルの模様。 6名の読み手による群読もありました。
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そして、第三部は、第16回 音読の会“優音”の発表会。
テーマは、「戦争と平和を考える」

わたしはここに一編の詩の朗読で参加させていただきました。
茨木のり子さんの詩 「わたしが一番きれいだったとき」のご依頼を受け、
以前に、風流楽コンサートで茨木さんの詩集を読んだ経験から、是非にと
お引き受けしました。


この詩を、茨木さんはどのような思いで書かれたのか。
戦争を知らないで生きている私には、想像を越えるものがあります。
とても難しい詩です。でも、私はこの詩がとても好きです。
最後の連には、生きることを決める力強さが感じられて清々しい。


19歳で敗戦の放送を聞いていた茨木さん。
戦時中には、自分の年齢をしみじみ意識したことがあるそうです。
人間が若くて美しい、キラキラしているはずの年齢のときに、
周りはみな生きるか飢え死にするか自分のことで精一杯の状況にいて、
十年も経てから書いたこの詩には、その時の残念さを思っていたのではないでしょうか。

練習中には出なかった思いが、本番ではふつふつとこみあげてきて
精一杯伝えたいと思いながら読みました。

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by nagomi-no-kaze | 2016-01-17 23:00 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

福岡市 香椎神宮にて

2015年10月9日

この香椎神宮は勅祭社の一社で、十年に一度、
「勅祭の儀」が斎行されているそうです。
先月初めて御参拝をさせていただいた折に、
10月9日がその祭儀の日と知り、待ちわびておりました。
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「勅祭」とは
天皇陛下より御幣物(神前にお供えする贈り物)を奉り、
勅使(天皇家の使者、御祭文を奏上する方)をお迎えして
執り行う祭儀のことだそうです。

香椎宮での勅祭が文献に初めて見られたのは、奈良時代 737年。
戦乱期は一時中断されたのですが、江戸時代中期に再興されて
六十年に一度だったのが、大正14年の儀より、十年毎に執り行われることとなりました。

平日ですが、この時を一目見たいと、集まった方々の多いこと。
次は十年後ですからね。わたしも同じ思いでした。
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午前十時ちょうどに、雅楽奏上とともに勅使の方々、神社関係者の方々のご入場。
写真の向きが変わってしまい、申し訳ないのですが・・・。
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しかし、皆さまがお宮に入られると、門が閉まり、祭儀のご様子は拝見できません。
隙間から 雅楽奏上のはじまりを撮れたくらい・・・です。
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マイクで語られる進行の内容を聞きながら、待ちました。
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香椎神宮の御祭神は
仲哀天皇と神功皇后  (御二人の御子が応神天皇です。)が本殿に祀られております。
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御神木の「綾杉」
神功皇后が三韓より御帰還の際に、剣・鉾・杖の三種の宝を埋めて祈りをこめて、
鎧の袖に挿していらした杉枝を植えたそうですが、何とも大きく成長しました。
その葉が綾のように交互に生えていることから「綾杉」と呼ばれたそうです。
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とても立派な大木で、秋空にも突き抜けるかと思われるほどでした。

また、祭儀の最中にはその上空を、とんびがゆっくりと飛んでいるのを、見ておりました。




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祭儀が終わり、皆さま、「綾杉」の前で記念撮影。


その後しばらくして、本殿に一般の参拝が許されました。
貴重な時間をいただいたと思い、ありがたくお参りさせていただきました。
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by nagomi-no-kaze | 2015-10-09 23:46 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

お買い物のこと♪

暴風雨のあとは、澄んだ秋の空の北九州です。
このところ風が冷ややかに感じられるようになりました。

今日は、日ごろのお買い物のことを少しご紹介したいと思います。

すぐ近くに、スーパーマーケットを中心としたショッピングモールがあり、
よく利用させてもらっています。
お野菜は九州産だけでなく産地はさまざまで、北海道産もよく見かけますよ。
特に鮮魚コーナーは、東京で見るよりも新鮮でお安いので、肉より魚を買う機会が増えました。

こちらへ来て驚いたのは、値引き開始時間が早いこと。
例えば夕方5時過ぎには、物によっては割引のシールがどんどん付けられ始めます。
どんどん売れていくので、いいものがなくなっちゃう!と焦ることがありますね。
夜8時半近くになると、それらを更に値引き!半額?! 凄い、ほとんど品薄です。

それから、スーパーの「ポイントデー」とか「スペシャルプライス」などはよく目にしますが、
更に、このようなサービスは初めて!
このスーパーでは、日曜日・月曜日にお買い物をすると、一度のお買い上げ金額に対して限りはありますが、ディスカウントクーポンがもらえます。
一枚のクーポンに、4枚のシール、税込みで102円分のお値引き。これをためておくと、
その週の木曜日当日のみ有効で、買いたい品物にそのシールを貼ると、割引になります。

例えばこんな感じ。
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一部除外品もありますが、レジに入る前までに、買い物かごの中の商品にペタペタ貼るのです。
面白いでしょ。


レジでお会計の際に、買いたい商品数がシールの数を上回っていると、キャッシャーの方が
「これはシールが貼っていないけれど、もうシールはありませんか?」なんて、ご丁寧に聞いてくれるんです。
それから、お客さまで、手元のシールが余ってしまって、「あなた、いらない?」なんて
他の方に譲っている光景も、微笑ましい。


スーパーも考えていますよね。
買う側も曜日によって計画が立ちますし、買い物に行くことが楽しみになります。
毎週だから、「また次に」と気楽に考えられるのも程よいかと。




ところで、茄子が今たくさん出回っていて美味しそうなのですが、
昨日はこんなになが~い茄子を見つけました。熊本産です。
どのくらい長いか、比較にティッシュの箱を置いてみました。
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こんなに長いと味や食感はどうなんだろう?としばし考えたのですが、
試しに1本、食べてみたかったのです。
切るのは大変だったけど、実際に食べてみたら、意外に、水気が十分にあり、美味しかったです。
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by nagomi-no-kaze | 2015-10-02 13:02 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

うれしかったこと

今日は、嬉しいことが多い日でした。

1.空模様:そろそろ、夏から秋へ移りますよ~というサインのような、青空と雲。

2.お友達の夏休みの話:ご旅行話を聞けたり、お土産を頂いたり、エアメイルが届いたり。
  楽しそうな話は聞いていてとってもうれしい。

3.コンサート打合せ: 今日も、秋のコンサートの打ち合わせ。コンサートテーマのこと、
演目のこと、チラシ作成のこと・・・。決まるまでのこの時間はとっても大切。

4.友達の朗読会:彼女は声優・ナレーターでどんな声も表現できる。
そのお仕事以外に、年に数回、朗読ライブをされている。私も行けるときには聞きに行く。
昔、ナレーションを一緒に勉強した短い時間を思い出しながら、
現在のご活躍ぶりがまぶしく、そしてうれしいものである。

今夜の会で、第一部はトーク。彼女自身のお仕事について、朗読とは?など、声の仕事をしている方の話は謎につつまれているので、客席も興味津々。
第二部は、ツイッターで募集された「超短編」、しかも「声に出して読まれたいものがたり」として書かれた作品が集まり、その中から選者4名によって、受賞作品の発表。
試みとしても楽しかったし、久々に彼女の朗読を聞けて、また勉強になった。
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by nagomi-no-kaze | 2014-08-23 23:58 | 今日のできごと | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


by nagomi-no-kaze
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