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連休は、よく歩いていました。

風そよぐ、爽やかな季節となりました。 連休はいかがお過ごしでしたか?
わたしは九州で過ごしていました。
晴天に誘われて、色々と出かけてみましたよ。

5月3日は、熊本を訪れました。 写真は、加藤神社から見えた熊本城です。

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 修復には大変な時間がかかると言われていますが、それは確かに感じられました。
 少しずつ、少しずつ。 これからも、陰ながら、応援していきたいと思います。


さて、この熊本城へ行けるきっかけとなったのは、熊本県を歩くウォーキングプランに参加したことだったのですが、そのことを書いてみますね。
「駅長おすすめの JR九州 ウォーキング」この企画は面白いのです。
春から初夏にかけては、3月~6月の土日祝に計画された全85コースが予定されています。


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事前申込不要、参加費無料(基本)。
プランのスタートする駅まで自力で行って、ゴールの受付時間内に終了できればポイントがもらえます。
コースマップを受けとり、自分のペースで歩いて行きます。途中に、おすすめスポットや、
このマップを見せると様々な特典が受けられるのです。


ウォーキングプランにはそれぞれテーマがあり、地元のお祭りやイヴェントとタイアップして
その日程に企画されていることが多いですね。

自分のペースで歩き、寄り道しながら、写真を撮りながら、このような訳で、気軽に参加できるのが
うれしいし、楽しみです。早くスタートすれば、午前中に終了できるので、一日がとても充実します。

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( 電車の本数が少ない場所によっては、電車はウォーキング姿の人で混雑します。
 5月3日、南荒尾駅で下車、これから受付。さぁ、この人らに続け! )




 このようなプランに、乗降初めての駅を中心に、
夫と相談してこの3つのコースを選んで歩いてきました。


4月29日 二日市駅(福岡県) 約6KMのコース
    筑紫野市歴史博物館の見学と「武蔵寺(ぶぞうじ)」の藤鑑賞

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藤の花、シャクナゲも満開。 
二日市は温泉があり、途中で一汗流してからまた歩いて元気にゴールしました。




5月3日  南荒尾駅⇒長洲駅(熊本県) 約12KMのコース
    ラムサール条約湿地の荒尾干潟と火の国長洲金魚まつり

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  干潟を見ながら有明海沿いを歩いていると、あまりの静けさに驚きました。


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途中に、なたね油を作っている工場に寄らせてもらったり。

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金魚まつりは、大盛況でした。ここでは屋台で腹ごしらえして美味しかったなぁ。

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「五足の靴」の文学碑。
明治40年の夏、与謝野鉄幹、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里
5人の作家の九州旅行記「五足の靴」があることを初めて知りました。
東京二六新聞に連載されたのだそうです。
熊本県内では、天草諸島、長洲、島原城下を訪れたことなどが記されていました。

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長洲大橋から島原を望む





5月7日 黒崎駅⇒二島駅(福岡県) 約6KMのコース
    黒崎工業地帯から洞海湾を眺めて二島駅から「DENCHA」に乗ろう!!

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JR 黒崎駅にて これから出発!

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洞海湾と工場地帯とその背景に皿倉山を望む。
道中は、この旗が目印になったり、スタッフの方が道の岐路に立っていて誘導してくれます。

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ゴールしたあとは、筑豊本線 二島駅から、架線式蓄電電車「DENCHA」に乗る。



 安全に、てくてく歩いて、楽しめます。 九州を旅行中の方でも、自由に参加できますよ。
わたしは、この後のコース予定は参加が難しいので、次は、秋に楽しみをとっておこうと思います。
今回の内容は読むのも長くて、お疲れ様でした。



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by nagomi-no-kaze | 2017-05-07 18:35 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

梅の便り 「太宰府天満宮」


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太宰府天満宮へ 御参拝させていただきました。
「飛梅」は白梅が見事でした。

ここは、菅原道真公を祀られて「天神さま」と親しまれています。
学問・至誠・厄除けの神様として崇められているのです。


この朱塗りの御太鼓橋は風情があります。
この橋を渡る瞬間 わたしはいつも厳かな気持ちにさせられます。
渡り終えると、清々しい風が身にまといます。

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合格祈願が多いのでしょう。紅梅に見守られていますね。



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境内には、約200種 約6000本の梅の木があるそうです。
記念に植樹されたり、ご奉納されて植えられたものが多いようです。
散策しながら、かわいい蕾もたくさん見ましたよ。
山からの空気はピンと張り詰めていますが、春を感じられる気分になりますね。
梅の花の見頃は1月下旬から3月上旬とされています。
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境内に飾られたお守りと天神雛


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参道には、梅が枝餅の焼くいいにおい

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こちらのスタバは、何だか撮影スポットになっています。 確かに、興味をひくかも。


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さて、太宰府駅に戻ると、「旅人(たびと)」がホームで待っていました。

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車両の中には、縁結びの祈願もできるコーナーがあるんですよ。






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四季折々の自然を楽しめる太宰府  天神さまは いつでも迎えてくださいますよ。



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by nagomi-no-kaze | 2017-02-13 22:43 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

生きる希望に出会う 芦北町立 星野富弘美術館(熊本県)


  年の瀬を迎えました。日ごとに気ぜわしくなりますね。
 わたしもおんなじです。でも、振り返ると、
 この一年、色々な場所へ出かけることが出来ました。
  先週訪れたのは、熊本県葦北群芦北町にある、星野富弘美術館。
 群馬県のみどり市立富弘美術館の姉妹館として、十年前に(2006年5月)、開館しました。

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 きっといつか行ける日が来ると、数年前から思っていて、
 ようやく、それが叶いました。本当に嬉しかったです。

  星野富弘さんは、多くの詩画集を出されていてご存知の方も多いと思います。
 ファンも多いですよね。

 
  しかしながら、こうなった背景には、星野さんの身に起こった突然の事故があります。
 体を動かす仕事に就きたいと中学校の教師になり、ある日、体操のクラブ活動の指導中に、
 頸髄(けいずい)を損傷。これにより、手足の自由を失ってしまったのです。
 長い期間の入院中に、星野さんが口に筆をくわえて文や絵を書き始めたことが、
 のちに数多くの様々な作品を生みだすこととなります。
  星野さんが植物を描いたのは、お見舞いにいただいたお花を描いてみようと思われたから
 ですが、誰に教わることもなく、その通りに描いてみようと挑戦してみたそうです。
 使う絵の具の色は、お母様が色を混ぜてそれを見せるのですが、
 星野さんの希望通りにいかないこともあり、イライラを募らせることも。

 しかし、あんなに素晴らしい絵を描かれるのですから、しかも普通に描くのではない、
 口に筆をくわえて描くのですから、どのようにして星野さんは描くこと書くことができるの
 だろう? 美術館で観た映像でそれを見たのですが、物凄いことなのです。
 そして、そのデッサン力と色彩の感性は、見る人を魅了させる力を持っています。
 生きる喜び、そこにあることを印象づける。 なかなかできることではありませんね。

  星野さんの作品に触れて、一言では表せませんが、色々な想いがあふれてきました。

 
  芦北町に星野富弘さんの美術館を!と、地元の人びとの想いが叶い、開館して十年。
  星野さんにとって、お母様の存在がとても大きかったことを語られていて、それを
  美術館内の映像で見させてもらいました。
  お母様への大きな感謝は、この詩にも詠まれています。
  (入館すると、すぐ正面に、星野富弘さんのこの詩画が迎えてくれます。撮影ができました。)


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  今年も、読んでくださった皆様に、心より感謝いたします。
 「いつも読んでいますよ。」と、声をいただくことがあって、本当にうれしいです。
 
 新しい年が、希望あふれる佳い年でありますように、心よりお祈りいたします。
2016.12.28
 


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by nagomi-no-kaze | 2016-12-28 22:41 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

まど・みちおさんの絵に会えるところ (山口県 周南市美術博物館)

山口県 周南市。周南市美術博物館を訪れました。
http://s-bunka.jp/bihaku/

ここには、詩人・画家のまど・みちおさんの作品に会えると知り、やって来ました。


 最寄駅は、JR徳山駅。
山陽新幹線も停まる駅ですが、今回は、小倉駅からJR山陽本線に乗り、
下関、新山口、と電車を乗り継いで片道 約2時間半の旅。
 車窓からは田園風景と山並み、途中に少し海も見えてきました。

 徳山駅前は、石油コンビナートの工場地帯が海沿いに広がり、
新幹線ではこの風景を目の当たりにする感じですが、
在来線ホームはその奥になり、直接見ませんでした。
そしてホームの発車メロディは、「ぞうさん」!
これを聞けてうれしかったですね。さすが!まどさんの故郷だからですね。

 その徳山駅から徒歩で約20分ほど行きますと、周南市美術博物館に到着。
銀杏や桜の並木が多い街の印象で、
穏やかな青空のもと まだ銀杏の葉が黄金色に輝きを見せておりました。


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 落ち着いた雰囲気の建物で、2階の常設展示に、まど・みちおコーナーがあります。
まどさんが2014年2月28日に104歳でこの世を去って、同年11月16日にこの生誕の地に開設されました。
オープンセレモニーの様子がこちらに載っていますよ。
http://s-bihaku.jugem.jp/?eid=424


まどさんの詩や童謡は目に耳にお馴染みでしょう。
初めて世に出た童謡は「ぞうさん」。その他「一ねんせいになったら」「ふしぎなポケット」
「やぎさん ゆうびん」「ドロップスのうた」「びわ」など、口ずさんだことのある歌がありませんか?

そして、まどさんは、1949年から国民図書刊行会の編集者を務めていらしたそうです。
「チャイルドブック」「新児童文化」の編集担当としてカットも手がけられたそうです。
これは私も知りませんでした。 子どものしぐさ、目線をうまくとらえた挿絵に驚きました。


また、まどさん50歳のはじめの3年間は、集中して抽象画に取り組んでいらしたそうです。
まどさんは、詩はもちろん絵にも独自の視点と表現を追求していました。
「人の真似はいけない」と強い信念を持っていたからです。
この館には、まどさんの絵画290作品が所蔵されているのですって。
今回わたしが見た絵は11点。
水彩とクレヨンを使った色彩がとても綺麗です。中でも「空」(1962年)未完の作が好きになりました。

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来週11日に、まど・みちおさんのエッセイ
「どんな小さなものでも みつめていると 宇宙につながっている」を読みます。
いつの日にか この本をと、ずっと思っていました。

まどさんの言葉には飾りはありません。ただひたすらに、本物が光っています。


http://wafuu.exblog.jp/25001834/

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by nagomi-no-kaze | 2016-12-04 13:19 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

山本有三ふるさと記念館(栃木市)

 山本有三氏は、栃木県出身の小説家・劇作家です。
生誕の地 栃木市には、「山本有三ふるさと記念館」があります。
http://www.cc9.ne.jp/~yamamotoyuuzou/top.html

アクセスは、JR両毛線栃木駅・東武日光線栃木駅下車 徒歩約15分
東北自動車道栃木ICより約10分 とあります。


栃木駅を降りると、立派な石碑があります。
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わたしは、5月18日に、今年も電車で訪れまして、
駅からの道のりは「蔵の街」を楽しみながら散策できます。
ほんの少し、記念館とその周囲をご紹介しましょう。


<ふるさと記念館>
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晩年湯河原の邸宅で使用されていた書斎の机、カーペットも当時のもの。
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机の引き出しは、有三氏の希望で全て同じに揃えられています。
おそらく、原稿用紙が入る大きさと考えられます。

回転式 本棚は、有三氏のアイデアで作られたもの。
座っていても、くるくる回して本がすぐ手に取れる。(⌒∇⌒)
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年譜や資料展示は多く見ることができます。
中でも、これは、雑誌「銀河」についてのコーナーがありました。
表紙の絵も素敵ですね。
私が朗読しました「銀河のはじめに」は、創刊号に掲載された有三氏の随想です。
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<生誕の地>
ふるさと記念館のお隣ですが、ここにあったお家で、山本有三は誕生しました。
現在、理髪店。ネーミングが何ともチャーミングです。

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<近龍寺>
ふるさと記念館より奥へ歩いてすぐ分かります。山本有三の菩提寺です。
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<巴波川(うずまがわ)>
幕末から昭和初期頃にかけて、この川を流れる舟運がありました。
現在では、観光で渡る舟に乗れます。
鯉で有名な栃木です。鯉のぼりがかかる季節は蔵の街と相まってその風景がステキです。
(こちらは、2015年の撮影)
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<山本有三氏の言葉>
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   動くもの砕けるものの中に 動かないもの 砕けないものが 大きくからだに伝わってくる
                        右 「無事の人」より 友人土屋文明抄す

 これは、墓石にも刻まれています。この言葉がとてつもなく大きく深く心に響いて、
 わたしにとって、「無事の人」の作品とともに好きな言葉です。


                                  2016.06.14







 
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by nagomi-no-kaze | 2016-06-14 17:55 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(2)

平尾台(北九州市)カルスト地形と鍾乳洞


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カルスト地形とは? 石灰岩が雨や流水で溶かされてできた地形。

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そして、
秋吉台の鍾乳洞を思い浮かべるかもしれませんが、
北九州市にもあるんですよ、鍾乳洞が!

ここ、平尾台には数多くの鍾乳洞があるなかで、3箇所、洞窟のなかを歩いて見学できます。
詳しくは、こちら。http://www.hiraodai.jp/hnoc/guide.html

今日はその一つ、牡鹿(おじか)鍾乳洞に行ってきました。
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入洞口が竪穴になっていることが、日本では珍しいそうです。
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冬、年末に鍾乳洞、まぁ、よいではありませんか。
寒そう~と身構えていましたが、全く心配なし!
洞窟のなかは通年15℃くらいだそうです。夏は涼しく、冬は外気よりも温かい!
ですから、歩いているとだんだん熱くなってきました。

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途中に、看板を読むと「羊の頭」「象の足」「鯉の滝登り」などなど。
言われてみればそのように見える岩の形に出会います。

なかには「天通洞」といって、地上に通じている部分があったり、
洞窟の中は水音が絶えず聞こえていて、
ここから先は地底池からの湧水の源に通じているとの案内も見つかりました。
植物も生きるはずですね!
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小さな蝙蝠が寄り集まって眠っているのも発見!
ちょっと怖かったけど、起こさないように、気をつけてそそくさ通りました。

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鍾乳洞のなかにいた時間は約30分。
静かな、温もりある、自然の懐のなかに身を置いた、穏やかな時間でした。



季節を変えて、あと2箇所の洞窟にも行ってみたいと思います。   2015.12.28
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by nagomi-no-kaze | 2015-12-28 17:23 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

北九州から世界記録に挑戦!だって? 小倉焼うどんが熱いよ!

小倉で生まれた焼うどんが、ギネス世界記録に挑戦だ~!
2015年10月18日(日)
小倉城大手門広場内 勝山公園にて開催!
新しいチラシも出来て このとおり!
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挑戦する記録は、
Longest line of bowls of noodles」 
 ヌードルが入ったボウルを繋げた最も長い列


地元の「市政だより」の記事に寄りますと、
「麺が100g以上入った容器どうしをつけた状態で並べた個数で
記録更新を目指す」そうです。
台湾で 3000皿が達成された(平成26年4月)そうですが、
これを乗り越えるべく 目標は 3150皿以上を目指します。

容器に入れる量、列の並べ方 にはとても厳しいチェックが入ります。
ひたすら焼うどんを作ればよいわけではありませんね。
焼き手と盛り付けの任務の両方に神経を注ぐわけでございます。


イベント実行委員会主催のもと、「小倉焼うどん研究所」も参加します。
わたしは 研究所主催の「う・マイスター講座」に8月末から参加、
この本番に臨みたいと、楽しみにしています。


さて、
秋はイベントの多いこの季節。
9月最終の土日は、北九州市ウォーキングイベント「無法松ツーデーマーチ」を開催。
5キロ、10キロ、・・・とそれぞれの目標達成に向けて、早朝から市内を歩く人、人、人・・・。
最長距離 50KMに挑戦される方もいらっしゃるそうです。
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小倉城大手門広場内の勝山公園では、屋台テントが並びます。
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ここに「小倉焼うどん研究所」も出店しましたよ。
講座受講者で焼き手新米の私たちは、例の大会を前に、鉄板焼きの実践を練習できるチャンス!
わたしは26日に参加してきました。
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暑い陽ざしのなかを歩いて戻ってきた方々は 顔を真っ赤にしながら買いに来てくれます。
正午前後は特に売れていくので、焼き手は交代しながら熱い鉄板と向き合い作り続けます。
研究所のべテラン焼き手の先輩がたは10食分を6分程で仕上げます。
しかも、忙しい時間帯は一気に15食分。

新米の私たちは、前回の経験を復習し、先輩方にアドバイスをいただきながらも、
次第に、実践!とにかく慣れろ!といった具合です。
うどんが切れないように、具材が混ざりソースの味も浸透させて。
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さぁ、うどんが入りました! これで10食分。10分以内に仕上げたい。
わたしはこの日4回 40食分 焼いてみたのですが、それでも、時短が難しかった。
 何をどうすれば 早く美味しく仕上がるか? ようやく、少し、見えたくらいか。
 まだ時間があるので、自宅でも練習だぁ~い!

 10月18日も、晴天に恵まれますように!!

(一緒に参加された鬼頭さんに撮っていただいたお写真も貼らせていただきました!)
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by nagomi-no-kaze | 2015-09-27 16:22 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

一期一会

好きな言葉 一期一会

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あなたと出会うこの時間は、もしかしたら二度とないかもしれません。 ですから、
この一度かもしれないこの時を、大切にしたい、今できる精一杯のおもてなしを
させていただきたい。


茶道に由来することわざ ですが、 この言葉を好きな方も多いのではないでしょうか?



先週、雨の日に、東京駅を出たロータリー前にて、
私は思いもかけず、足を滑らせて転倒しました。  
後頭部を強打して倒れた私を助けてくださった方々に、
もうきっとお会いできないとは思うのですが、
心より、御礼を申し上げます。
本当に、どうもありがとうございました。


私はもう大丈夫です。

そして、このときのご恩は忘れません。
いつか、何処かで、とても困っている方に出会ったとき、
私にできることを、させて頂きたいと思います。


 
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今日のいけばなのお稽古では、「好きな言葉を選んで、その言葉の作品を制作する」ことがテーマでした。
                      「一期一会」に寄せて  野田双歓





今週は、

26日(水)、くにたち市芸小ホールロビーにて、12時10分開演。
アンサンブルりんのねによる
8台のヘルマンハープのコンサートで、出演。

 40分間のランチタイムコンサートです。  入場無料です。



28日(金)、風流楽 ふる~ら 春の朗読とチェンバロのコンサート
松本記念音楽迎賓館(世田谷区岡本) ①11時30分開演 ②14時開演
同じ内容で2回公演です。 約60分のコンサートです。

岸惠子さん翻訳の、『パリのおばあさんの物語』 (千倉書房)を朗読します。
チェンバロ奏者 渡邊温子さんが音楽構成し、 華やかな音色でフランスの雰囲気満載で
一緒に演奏してくれます。

一般 2000円 (当日券2500円) 、小学生1000円 

 

お問い合わせ (どちらも) :ふる~ら 
E-Mail: aac16550@pop17.odn.ne.jp


皆さまとの出会いを大切に、
今春も、会場でお会いできるのを楽しみに
ご来場をお待ちしています!
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by nagomi-no-kaze | 2014-03-23 21:38 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

映画『じんじん』、東京では明日から上映です。

日ごと暑さがつのります。 対策してもこりゃ~暑い!

本格的な夏到来! そして、いよいよ明日13日から、映画『じんじん』が東京でも上映開始です!

私はこの映画の応援団の一人でお勧めします!!

北海道剣淵町を舞台に繰り広げられる、絵本との出会いを通じて
人間味あふれる、親子のきずなを描いた映画『じんじん』。
札幌で5月から先行公開、東京では13日より、シネマート新宿にて上映されます。

こちらは、映画『じんじん』公式ブログです。

http://ameblo.jp/jinjin-movie/entry-11571008768.html



詳細は、以下の通りです。↓ ぜひ、お見逃しなく!

◆舞台挨拶情報!!
◇7月13日(土)~シネマート新宿にて!2回あります!
☆初日舞台挨拶詳細♪
◎時間:①10:10~の回終了後
    ②13:25~の回開始前
◎登壇者(予定):大地康雄、中井貴惠、小松美咲、井上正大、山田大樹監督
◎チケット料金:1,000円(お手持ちの全国共通特別鑑賞券との引き換え可)
◎チケット販売場所:シネマート新宿6Fチケットカウンター
◎チケット販売時間:~12日(金) 9:45~21:20
※満席になり次第、締め切ります。
シネマート新宿
☎03-5369-2831 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/

◆公開情報!!上映時間決定!!
◇シネマート新宿
◎7月13日(土)のみ
10:10★/13:25★/16:30/19:05(★は舞台挨拶実施回)
◎7月14日(日)~19日(金)
10:15/13:05/15:55/19:00
20日以降は劇場にお問い合わせください。
☎03-5369-2831 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/

◇有楽町スバル座
◎7月27日(土)~8月9日(金)
10:30~のモーニングショー♪
☎03-3212-2826  http://subaru-kougyou.jp/movies/index.html
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by nagomi-no-kaze | 2013-07-12 11:19 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

明日からです、富田双康展


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色彩豊かな作品が、会場いっぱいに広がっています。
ぜひ、富田双康氏の作品に会いにいらして下さい。

毎日新聞朝刊にて、富田双康氏 「ひと」のコーナーに掲載されていました。
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by nagomi-no-kaze | 2012-11-01 16:32 | あなたも行ってみませんか? | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


by nagomi-no-kaze
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