カテゴリ:しあわせの和( 49 )

夏祭り!「小倉のおぎおんさん」

 暑中お見舞い申し上げます。


 九州の豪雨からも二週間近く経ちますが、まだ雨の心配が残ります。
九州北部はまもなく梅雨明けになるそうですが、さほど遠くないところで被害の大きかった地域での
避難されている方々、作業を続けている方々を想うと、これからの暑さによる影響が心配になります。
 全国的に猛暑や豪雨、雹も? 不安定な気候のニュースが流れる中、
それでも気温上昇は免れませんが、涼をとる工夫をしながら上手に夏を乗り切っていきたいですね。


 ところで、福岡県内でも夏祭りが始まりました。
有名な「博多祇園山笠」、「戸畑祇園大山笠」は、ユネスコ無形文化遺産となりました。
「博多祇園山笠」はTVで映像をご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
室町時代が起源のこの祭りは、今年は776年目を迎えたそうです。
(※「戸畑祇園大山笠」は、7月22日、23日に予定されています。)


 同じ頃、小倉では「小倉祇園太鼓」が、こちらは江戸時代から続く夏祭。400周年まであと2年。
つまり、今年で398年目。
そして予定通り、7月14,15,16の三日間のお祭りが行われて有難いことでした。 少しご紹介しますね。

 「小倉祇園太鼓」は、小倉城を築城した細川忠興公が、無病息災と城下の繁栄を祈願して、
京都の祇園祭を取り入れたことが始まりだそうです。


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 山車の前後に据えられた二台の太鼓の両面打ちと、ヂャンガラという鉦の響きが織りなす太鼓芸。
そして、五番まであるお囃子には、最後は必ず「ヤッサ ヤレヤレヤレヤレ」の掛け声が締め。
それと共に山車を牽いて練り歩きながら披露します。山鉾の飾りを見るも楽しみのひとつ。
「小倉のおぎおんさん」と親しまれて、無病息災、家内安全、商売繁盛を願い、老若男女みなが楽しめる祭りです。
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7月1日から太鼓の練習が始まって、日暮れから夜にかけて駅前、商店街、街中の路上で
本番に向けて本格的な稽古が続きます。 街中にこの音が響き渡っていて風情があります。

あとで知ったのですが、太鼓をゆっくり打つほど難しく、バチさばき、足さばきはもちろん、
マナーも大事な要素です。本番では、競演会や審査もありますから、
この日の為に汗を流してきた大人も子どもも、大声を出して真剣です。
見ている私たちも、その熱気と太鼓芸の音から元気をもらえます。


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音をお届けできなくて残念ですが、わたしもこのリズムとお囃子を連日大いに楽しみましたよ。
暑気払いといいますか、むしろ、夏が来たの知らせと乗り切ろう!の想いを体中で実感するような気持です。

今年は約100台近くの山車が終結。最終日の最後には、一斉に打ち納めが圧巻でした。


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こちらは北九州市役所。市役所の前の通りを山車が行き交っていたのです。
日暮れから窓の明かりが点き始めると、「祭」の文字が現れました。 何だかいいなぁと思って見ていました。

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市役所の向かい側は、勝山公園。ぐるりと一周するように、屋台が立ち並ぶのです。
市役所の「祭」の文字も、その左側に小倉城も、一緒に楽しんでいるように思えてきました。

皆さまの住む地域でも、お祭りが始まっている頃ではないでしょうか。どうぞ、楽しんでくださいね。


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by nagomi-no-kaze | 2017-07-19 00:25 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

麗しい藤の花!

北九州 河内藤園(かわちふじえん)    2017年 5月11日

大きな藤棚と、二本の藤のトンネル。 (トンネルは80Mと110Mの長さです。)
その下を通ると、甘~い香りがしていました。

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大きな蜂がたくさん飛び交っていました。
さされやしないかとドキドキしましたが、邪魔をしなければ大丈夫でしょう。
羽音をたてながら忙しくお仕事に励んでいて、人間なんて見向きもしないようでした。

ここには22種類もの藤の花が咲くそうです。凄い数、そんなにあるなんて知らなかったです。
その年の天候にもよりますが、4月下旬~5月中旬は見ごろです。

ここは春は藤の花、秋は紅葉(約700本とのこと)が良いそうで、
色々と話題を聞いていましたし、「行くといいよ。」と勧められていました。
G.W.中は一番良い頃と思いますが、混んでいると思い、
今日は初めて行きましたが、まだ間に合ってよかったなぁ~。
藤の美しさを、香りを、体にまとった感じです。


この若葉色の棚の下には、紫、白、桃の様々な藤の花の世界に包まれています。
それでは、今日の写真をご覧ください。

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河内藤園へのアクセス、入園方法は、詳細がこちらのサイトに載っていいますよ。 ご参考までに。
http://kawachi-fujien.com/


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by nagomi-no-kaze | 2017-05-12 00:13 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

小倉祇園太鼓

小倉では7月16・17日が祇園祭でした。
例年梅雨の間に開催が予定されているため、「お祭りには雨がつきもの」と思われているようです。
今年は、16日の晩に降ったスコール以外は大丈夫でした。最近はドカーンと降りますからね。
雨を免れて良かったと思います。
そして、翌日迎えた梅雨明け宣言!本格的に夏がやって来ます!


京都の祇園祭は平安時代に無病息災を祈ることから起こりました。
「小倉祇園」は江戸時代から始まったそうです。
小倉城築城した細川忠興が祇園社を立て、京都の伝統的なお祭りを小倉の地に取り入れたのだそうです。

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町内ごとの山車がお囃子とともに小倉の街を練り歩きます。わたしは初めて見たので、楽しめましたよ。
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「無病息災」「天下泰平」「商売繁盛」・・・祈りをこめて太鼓を打ち鳴らします。
太鼓の両面を叩くというのは珍しいですね。
そして、小さな金色のシンバルのような「チャンガラ」が調子をとっています。
7月に入ってからこのリズムが町中に響いていましたから、相当練習しているでしょうね。
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「小倉祇園太鼓」は、福岡県指定無形文化財に指定されています。
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by nagomi-no-kaze | 2016-07-20 09:37 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

佳いお年をお迎えください!【2015年 年末】

   年末によせて

 今年は、前半は朗読出演のご案内を、
    そして夏の転居後、九州での出来事を
    お届けしてまいりました。
 読んでいただきまして、どうもありがとうございました。
 

 今日の小倉は、冬らしい空気の冷たさがあるものの
 とても穏やかな晴天でした。
 久しぶりに、小倉城を訪れました。

 小倉城は、細川忠興によって1602年に築城されます。
 その後、1632年からは小笠原忠真(おがさはら ただざね)が入城。
 小笠原藩は、将軍徳川家光から「九州諸大名監視」の特命を担っておりました。
 また、次第に城下町も栄えていったのだそうです。

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 (撮影は今年の夏でした。この時の青空は綺麗だったので。)

5階の展望ゾーンからは、360度 風景を望めます。
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(こちらは、12月29日午後撮影。 
  東側の風景です。すぐ目の前は小倉城庭園です。右手は北九州市庁舎です。)


 数日前、NHKのニュースで報道されました
 「小倉城の大鏡餅」が飾られていました。
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 小笠原藩 15万石に因んで、一石五斗 (225Kg)のもち米を使って作られたそうです。
 小笠原藩の家紋 三階菱 であったため、三段重ね。お飾りも立派です。
 背後には、「千客万来」を意味する迎え虎 です。

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 皆さまにとって、
 新しい年が健やかに実りのある一年となりますように祈念いたします。

 お元気で、佳いお年をお迎えください。   2015.12.30

  
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by nagomi-no-kaze | 2015-12-29 23:44 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

小倉焼うどんが3150皿を達成!世界記録です。

戦後 小倉で生まれた「焼うどん」が
2015年10月18日 ギネス世界記録に挑戦。

その内容は「ヌードルが入ったボウルを繋げた最も長い列」で、
3150皿を目指すというもの。
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この数は、2014年に台湾で3000皿を達成された記録を塗り替えること、
そして「小倉焼うどんサイコー!(3150!)」に向けて気持ちを一つに
街をあげての挑戦だったのです。

この日に向けて、「小倉焼うどん世界記録挑戦イベント実行委員会」発足。
行政、そして各協力社、協力団体が準備を始め、
当日は200人ものボランティアなど多くの協力者のもと、
このイベントが実行されました。

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秋なのに夏のような陽ざしのもと、
小倉城大手門広場にて 開会式を終えると一斉に焼うどんを作り始めます。
同時に、並んでくださった一般の方々に引換整理券が配布され始めました。

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調理テント内のブースにはこの鉄板が30台ならびました。
1台につき焼き手は2名ずつ配置されます。
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わたしも焼き手の一人として参加させていただきました。
一枚の鉄板から20皿単位で材料が計量されています。

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焼きあがると、計量、記録後、容器に盛り付け担当が麺と具材を分けていきます。
麺が100g以上入っていることを条件とされ、まずはそこを確実にするためです。
そして、具材も入れて総量を170g以内にしなければなりません。
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パッキングを終えるとコンテナで運ばれて、計量テントへ。
ギネスで認定された証人が計量器1台につき2名が配置され、確認し記録していきます。


続いて配列用テントへ。
容器ごとが離れることなく並べなければなりません。
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並べ終わった列を見るとこれは見事です。


ステージイベントも繰り広げられる中、認定員による確認が進み、
13時にその結果が!

やりました!3150皿 記録更新です!
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「北九州から世界へ」の感動を
NHKをはじめ、西日本の放送局、新聞各社の取材が来て取り上げていました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5024929381.html

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その時間にはすっかり冷めてしまった焼うどんでしたが、お振る舞いで、
券を持って待っていてくださった地元の皆さまに食べていただきました。
時間内に作るので味が一番心配でしたが、「美味しかったよ」の一言がうれしいものでした。
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使った容器はきちんと分別。(ゴミの分別に厳しい北九州市です!)
最後まで北九州らしいイベントでした。
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小倉にお越しの際は、「焼うどん」もぜひ召し上がってくださいね~!

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by nagomi-no-kaze | 2015-10-19 17:26 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

春、華々


三月から四月へ

花ひらく周りの景色を見ていると、
新しいことに向かっていく気持ちを
起こさせてくれる。

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あなたは何を始めますか?

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by nagomi-no-kaze | 2015-04-04 13:33 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

Jazz~お芝居の休日

23日の夜、池袋にて
「いつか聴いた歌」と題して、Jazzのトークライブを妹と聞きにいってきました。

イラストレーターの和田誠さんが、曲の解説、Jazzの歴史にも少し触れて楽しいトークを、
そして、我らが島田歌穂さん(私はファンです♪)が歌います。
ピアノとベースの伴奏で、全てライブのところが、またいいものでした。 
歌穂さんの歌うJazz、魅力的で好きですね。
アンコールには「Stardust」を、和田さんがヴァースを歌い、歌穂さんがテーマを歌う形で、
これまた粋な感じでの締めくくりでした。



24日の昼 中目黒にて
友人が出演するお芝居「善人の条件」(ジェームス三木/作)を見てきました。
Sさん、お疲れ様~!! 一番前の席で見ちゃった。
地方のとある町の、市長戦候補者の選挙を戦う間のストーリーで、役者の皆さんも白熱した舞台。
今年の夏からお稽古で(あの暑い中を!)、今日は楽日。これまでテンションを保つって凄いことですね。
演出は、文学座の瀬戸口郁さんでした。 「選挙に出るということは?」考えさせられるテーマでした。


目黒川に沿って歩きながら、ぷらぷら散歩♪
ドラマの撮影でも有名だけど、しかし、カフェが多いのね~! 歩くだけでも楽しかったわ~。
カフェを作る学校もあった!(凄い) ここに通う人は、自分のカフェを持つ夢、広がるわね。

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by nagomi-no-kaze | 2013-11-25 00:15 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

「じんじん」しました~! 

東京はまた暑さが舞い戻ってきました。
今年も厳しい夏になりそうです。

さて、昨日の午後、映画「じんじん」を観てきました。
人の思いやり、温かさが伝わってきて、感動。   やっぱり、いい映画です。 

好きな、思い入れのある絵本は1冊、2冊、はたまた、たっくさん思い浮かぶ方もあるはず。
当時の思い出と重なったり、 なぜか気になっていたのが、大人になってやっとその理由がわかったり、
絵がすきだったり、お話が好きだったり、その両方だったり、

絵本の力って、すごいのね~☆

私も、学校などで子どもたちに絵本を読んで、
じーっと絵を見るまなざしや、 時折、さまざまな反応を表情から読み取れるとき、
「この本」を紹介できて良かったな~と思います。

その絵本との出会いが、のちに、大きな影響を与えることって、あるんですよね。
それを信じて、これからも活動していきたいと思っています。


ちなみに、私の子どもの頃に好きだった絵本は、数多くあるけれど、
何度か買い直したものがあります。 「わたしのワンピース」と「しずくのぼうけん」です。
せつない気持ちというのを知る、それと同時に喜びに返る気持ちを知った本の一つでもあります。


さて、映画「じんじん」の東京での上映は、
シネマート新宿では8月2日頃まで、上映中。
☎03-5369-2831 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/

有楽町スバル座では、7月27日~8月9日まで (10時30分~のモーニングショーのみ)
☎03-3212-2826  http://subaru-kougyou.jp/movies/index.html

大阪、名古屋、広島でも上映開始されています。

どんどん広がれ~「じんじん」  



こちらは、企画・主演の 俳優 大地康雄さんが「じんじん」した絵本(2)とコメントが載っていますよ。
公式サイト
http://ameblo.jp/jinjin-movie/entry-11571016950.html
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by nagomi-no-kaze | 2013-07-19 13:18 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

Cafe 草の実 さんが紹介されました。

昨年は、武蔵野市にあるCafe草の実にて、
東日本大震災の被災者支援コンサートを、3回、挑戦させていただきました。

このコンサートは、
福島県に大事な娘さんがいらっしゃるということで、店長さんが、何かできることはないかと
考えながら、自分のお店でチャリティコンサートを募集。 
ヘルマンハープの林智子さんが音楽で何かできることを探していらした矢先、ご縁があってこの話を聞き、
ヘルマンハープとともに、ここでコンサートを開くことを考えました。

私は声をかけていただき、ご一緒しながら、また新たな人との出会いに触れることを楽しみに
今年もまた、続けていきたいと思っています。

昨年の模様は、このブログでも報告していますが、
9月に行いましたときの模様をほんの少し、現在こちらで見ることができます。

私も所属するNPO法人むさしのみたか市民テレビ局
http://mmctv.sakura.ne.jp/

こちらで1月1日~10日まで「特別番組」を放映中。
テーマは、武蔵野・三鷹市において現在も支援活動を続けている団体・個人を紹介することです。
「草の実」さんは2番目のコーナーです。

番組を見られない方のために、動画配信を行っています。
よろしければ、こちらからご覧ください。

http://mmctv-douga.sakura.ne.jp/journal1/2013/journal1.html
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by nagomi-no-kaze | 2013-01-03 12:58 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

小春日和・・・

雨のあと、昨晩は霧がかかっていました。
街灯のあかりにもやがかかっていて幻想的でした。

今朝は東京も晴れまして、小春日和のぬくもりを感じます。
小さな春と書く、その気持ちがよ~くわかる、季節ことばですね。

さて、先週はいけばな師匠の富田双康先生の個展に、たくさんのお客様がいらっしゃいました。
先生もお喜びのご様子でした。  

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草月会館 1階 草月プラザにて
富田双康 作


草月流は、生のお花だけでなく、さまざまな素材、たとえば、
植物以外のもの、紙、布、土、鉄、紐、プラスティック、金属、・・・何でも、作品に扱うことができます。
またそれらを植物と組み合わせることもできます。

花形法は基本型があり、さらに創意工夫のもと、空間や色彩感覚を意識した作品を考えることが
できます。


いけばなを勉強されている方、初めてご覧になる方もお越しくださったと思いますが、
ご覧になったあとでのお顔の様子は、和らいでいらしたようにお見受けしました。


私の関係でも見に来てくださった皆さま、どうもありがとうございました。

今回、師匠の作品を手伝い、こちらの作品に関わりました。e0173350_10415973.jpg


師匠 富田双康氏と、その作品の前で。
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4日、最終日を迎えて。 
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by nagomi-no-kaze | 2012-11-07 10:54 | しあわせの和 | Trackback | Comments(0)

和みの風だより


by nagomi-no-kaze
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