和みの風のちいさな朗読会 ~色と言葉が出会うとき~ を、終演しました。

2016年12月11日(日) この日は朝からの陽ざしで、ほんのりと温かな一日でした。
わたしにとって、初めての場所で行う朗読会でしたが、
お知り合いの方々、初めてお会いする方々がお越しくださり、お会いできて、
こんなに嬉しいことはありません。
日曜日の昼下がり、何かとお忙しいこの時期にもかかわらず
ご来場くださいました皆様に、心より御礼を申し上げます。

公演中の写真が手元にありませんが、ご報告します。


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会場の図書室カフェITOHさんでは、
「かがやき作品展」で元木宏文さんの作品が店内に飾られていました。
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TOSHOCAFE LIVE のひとつのイヴェントを!と、店主の伊藤さんのお声かけのお陰で、
わたしも初めての朗読会を催すことができました。
 また、2006年に自分の公演活動に名前をつけて、今年で10年目を迎えました。
東京を中心に活動してきましたので、不思議な気持ちですが、
この節目の年を北九州で迎えることも、何かご縁があったのだろうと思います。
そんな訳で、「はじめまして」の気持ちから、
おはなしを語り、楽器との共演が多いわたしにとって、それをを機に習い始めたヘルマンハープを紹介し、そして、朗読する。この3つの柱を通して、これまで私が行ってきたことをご披露できたらと考えました。 
 大好きな作品を届けたい!しかし実際には、思っていた通りに事が運ばず、
その結果お聞き苦しいことが多々ありまして、殊にヘルマンハープはその楽しさをお伝えすることができませんでした。誠に申し訳ございません。 

 今回は、作り手の表現することの想いや大切さを中心に、
それがどこからやって来るのか、どうやって伝えたらよいのか、そのようなことを意図して作品を選んでみました。 
聞き終えたあるお客様から実直な感想をいただけて、まど・みちおさんの詩が苦手なのだそうですが、まどさんの言葉や思いを聞いて知ったこと、意外だったことのお話を聞けたことはうれしかったですね。
そして、色と言葉が出会うこの空間で、皆さまが感じられることが、
日々の生活の中で何かヒントに繋がることになったら、うれしく思います。


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☆彡 プログラム ☆彡

『ふしぎなオルガン』
リヒャルト・レアンダー/作 国松孝二/訳


ヘルマンハープで聞く讃美歌
天にはさかえ
牧人ひつじを
いざ歌え、いざ祝え


『詩人まど・みちお100歳の言葉
どんな小さなものでも みつめていると 宇宙につながっている』(新潮社)より
 みなもと 
 ふしぎ 
 書く

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by nagomi-no-kaze | 2016-12-15 12:15 | Live Report | Trackback | Comments(0)